第4回WBC日本代表侍ジャパンの試合結果速報まとめ

 

第4回WBCでの侍ジャパンの戦いが、3月7日の第1次ラウンド・キューバ戦から始まりました。

 

まずは第1次ラウンドを4チーム中上位2チームに入り、続く第2次ラウンドも4チーム中上位2チームに入ればアメリカで行われる決勝ラウンド進出となります。

 

日本人メジャーリーガー投手の未招集、中継ぎ投手の役割確立、大谷翔平投手や嶋基宏捕手などの直前の怪我で離脱選手が出るなど課題山積みでWBC開幕を迎えた侍ジャパン。

 

その侍ジャパンの第4回WBCの結果速報をまとめました。

 

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第4回WBC日本代表侍ジャパンの日程

第4回WBCは、第1次ラウンドを4チーム総当たりで戦い、上位2チームが次の第2次ラウンドに進出します。

 

日本代表が入ったのは、第1次ラウンド東京プールで、キューバ・オーストラリア・中国との総当たりです。

 

上位2チームに入れば、第1次ラウンドソウルプールを勝ち上がった、韓国・イスラエル・オランダ・台湾のいずれか2チームと、第1次ラウンドを勝ち上がった合計4チームで再び総当たりとなります。

 

この第2次ラウンドで上位2チームに入れば、アメリカに移動して決勝ラウンドを戦います。

決勝ラウンドでは、アメリカ・ドミニカ共和国・ベネズエラなどが待ち構えているはずです。

 

第4回WBCの日程はこちらから

 

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第4回WBC日本代表侍ジャパンの第1次ラウンド試合結果

第1次ラウンドの侍ジャパンは、初戦でキューバ、2戦目でオーストラリア、3戦目で中国と対戦します。

 

上位2チームに入れば、第2次ラウンドに進出できますので、2勝1敗が最低条件と言えます。

 

第1次ラウンド初戦・キューバ戦のスタメン・先発投手・結果速報はこちらから

 

第1次ラウンド2戦目、オーストラリア戦のスタメン・先発投手・結果速報はこちらから

 

第1次ラウンド3戦目、中国戦のスタメン・先発投手・結果速報はこちらから

 

第4回WBC日本代表侍ジャパン、第2次ラウンドの試合結果速報

侍ジャパンは第1次ラウンドを勝ち上がれば、次は第2次ラウンドです。

 

事前の予想では、東京プールを日本・キューバが勝ち上がり、ソウルプールを韓国・オランダが勝ち上がるのが堅い予想だったと思います。

 

ところが、韓国はイスラエル・オランダに連敗してしまいました。

その結果、ソウルプールは1位でイスラエル、2位でオランダが突破しました。

東京プールの1位通過日本代表(侍ジャパン)と2位通過のキューバを合わせた4か国で第2次ラウンドを戦います。

 

日本代表から見た対戦順は、オランダ戦・キューバ戦・イスラエル戦の順です。

 

2次ラウンド侍ジャパン対オランダ戦のスタメン・先発投手・結果速報はこちらから

 

2次ラウンド侍ジャパン対キューバ戦のスタメン・先発投手・結果速報はこちらから

 

2次ラウンド侍ジャパン対オランダ戦のスタメン・先発投手・結果速報はこちらから

 

第4回WBC日本代表侍ジャパン、決勝ラウンドの試合結果速報

第2次ラウンドを勝ち上がれば、アメリカに移動して決勝ラウンドを戦います。

 

準決勝・決勝とトーナメント方式になります。

 

準決勝の対戦相手は、第2次ラウンド2位位通過のアメリカとなりました。

そして、決勝の相手は第2次ラウンド1位のプエルトリコがオランダに延長タイブレークの末勝利し、プエルトリコが決勝進出となりました。

 

プエルトリコもアメリカも、過去のWBCに比べメジャーリーガーの有力選手が揃っていますが、それに対して侍ジャパンはメジャーリーガーを青木宣親選手しか招集できませんでした。

メジャーリーガーが1人入るだけでも全然違うので大きな補強ですが、国内組で最も人材豊富なのが外野手というのが皮肉です。

 

最も人材難だった抑えには、上原浩治投手を招集したかったですが、残念ながら招集出来ていません。

 

準決勝の日程は、3月22日(水)10:00~(日本時間)の予定です。

決勝の日程は、3月23日(木)10:00~(日本時間)の予定です。

 

WBC準決勝侍ジャパン対アメリカのスタメン・先発・試合結果速報はこちらから

 

第4回WBC日本代表侍ジャパンのメンバー一覧

こちらが、第4回WBCを戦う日本代表「侍ジャパン」のメンバーです。

 

直前に大谷翔平投手が右足首の怪我で辞退し、強化試合中に嶋基宏捕手が右ふくらはぎの怪我で離脱しました。

それぞれ、武田翔太投手・炭谷銀仁朗捕手が追加招集されています。

 

2017年WBCのルール一覧(球数制限など)はこちらから

 

WBC終了後に、WBC後遺症に悩む選手が続出しています。

 

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