2017年春の甲子園(センバツ)、組み合わせ・日程が決定

 

3月10日に、第89回選抜高校野球選手権(センバツ)の組み合わせ抽選会が行われました。

この結果、全32校の組み合わせが決定しました。

 

注目の清宮幸太郎選手率いる早稲田実業は、明徳義塾と初戦で対戦。

早くも明徳義塾の馬淵監督には「清宮を敬遠するのか?」という質問が飛び出す事態になっています。

 

第1日目は、3月19日から開幕します。

初戦は愛知の至学館対広島の呉の試合で始まります。

 

2017年夏の甲子園出場校一覧はこちらから

 

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2017年春の甲子園(センバツ)組み合わせ表

春の甲子園の組み合わせ抽選会が、3月10日に行われました。

第4回WBC真っ只中での抽選会でしたので、注目度はWBCに持っていかれている感は否めませんが、WBCの興奮がそのまま甲子園に移ってくると注目度もよりますと思います。

 

春の甲子園は32校の選抜です。

47都道府県すべてから出場とはなりませんが、各地区を勝ち上がった高校と21世紀枠の3校で争われます。

 

こちらが、春の甲子園組み合わせ表です。

 

至学館(愛知)

呉(広島)

 

日大三(東京)

履正社(大阪)

 

熊本工(熊本)

智弁学園(奈良)

 

高岡商(富山)

盛岡大付(岩手)

 

 

報徳学園(兵庫)

多治見(岐阜)

 

中村(高知)

前橋育英(群馬)

 

創志学園(岡山)

福岡大大濠(福岡)

 

東海大市原望洋(千葉)

滋賀学園(滋賀)

 

 

健大高崎(群馬)

札幌第一(北海道)

 

福井工大福井(福井)

仙台育英(宮城)

 

高田商(奈良)

秀岳館(熊本)

 

作新学院(栃木)

帝京第五(愛媛)

 

 

東海大福岡(福岡)

神戸国際大付(兵庫)

 

早稲田実(東京)

明徳義塾(高知)

 

静岡(静岡)

不来方(岩手)

 

宇部鴻城(山口)

大阪桐蔭(大阪)

 

2017年春の甲子園試合結果一覧はこちらから

 

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2017年春の甲子園(センバツ)の日程は?

2017年の春の甲子園は、3月19日から30日の予定で行われます。

 

ちょうど第4回WBCの開催と重なりますが、WBCの決勝は3月23日に予定されています。

 

WBCが終わったら、ちょうどセンバツの1回戦が一通り終わっている状態です。

 

春の甲子園は最初からトーナメント表が決まっているので、日程は分かりやすいです。

 

こちらが、春の甲子園の試合日程予定です。

雨天順延なので、天気次第で日程はずれていきます。

 

<第1日(3月19日)>

第1試合 至学館(愛知)-呉(広島)

第2試合 日大三(東京)-履正社(大阪)

第3試合 熊本工(熊本)-智弁学園(奈良)

 

<第2日(3月20日)>

第1試合 高岡商(富山)-盛岡大付(岩手)

第2試合 報徳学園(兵庫)-多治見(岐阜)

第3試合 中村(高知)-前橋育英(群馬)

 

<第3日(3月21日予定→22日へ順延)>

※3月21日に予定されていた第3日は、雨の為22日に順延となりました。

以降の日程も1日順延となります。

 

第1試合 創志学園(岡山)-福岡大大濠(福岡)

第2試合 東海大市原望洋(千葉)-滋賀学園(滋賀)

第3試合 健大高崎(群馬)-札幌第一(北海道)

 

第4日(3月23日)

第1試合 福井工大福井(福井)-仙台育英(宮城)

第2試合 高田商(奈良)-秀岳館(熊本)

第3試合 作新学院(栃木)-帝京第五(愛媛)

 

第5日(3月24日)

第1試合 東海大福岡(福岡)-神戸国際大付(兵庫)

第2試合 早稲田実(東京)-明徳義塾(高知)

第3試合 静岡(静岡)-不来方(岩手)

 

第6日(3月25日)

第1試合 宇部鴻城(山口)-大阪桐蔭(大阪)

※以上1回戦

第2試合 呉(広島)対履正社(大阪)

第3試合 智弁学園(奈良)対盛岡大付(岩手)

 

第7日 (3月26日)

第1試合 報徳学園(兵庫)対前橋育英(群馬)

第2試合 福岡大大濠(福岡)対滋賀学園(滋賀)

第3試合 健大高崎(群馬)対福井工大福井(福井)

 

第8日 (3月27日)

第1試合 秀岳館(熊本)対作新学院(栃木)

第2試合 東海大福岡(福岡)対早稲田実業(東京)

第3試合 静岡(静岡)対大阪桐蔭(大阪)

※当初第4試合に組まれた福岡大大濠対滋賀学園は、健大高崎対福井工大福井も延長再試合となったため翌日に変更となりました。

 

第9日 (3月28日)

第1試合 福岡大大濠(福岡)対滋賀学園(滋賀)※26日に、延長15回引き分けで再試合

第2試合 健大高崎(群馬)対福井工大福井(福井)※26日に、延長15回引き分けで再試合

 

第10日 (3月29日)

第1試合 3回戦(準々決勝) 履正社(大阪)対盛岡大付(岩手)

第2試合 3回戦(準々決勝) 報徳学園(兵庫)対福岡大大濠(福岡)

第3試合 3回戦(準々決勝) 健大高崎(群馬)対秀岳館(熊本)

第4試合 3回戦(準々決勝) 東海大福岡(福岡)対大阪桐蔭(大阪)

 

※雨天順延と2試合の延長再試合により、準々決勝後の休養日が無くなりました。

 

第11日 (3月30日)

第1試合 準決勝 履正社(大阪)対報徳学園(兵庫)

第2試合 準決勝 秀岳館(熊本)対大阪桐蔭(大阪)

 

第12日 (3月31日予定→4月1日順延)

第1試合 決勝 履正社(大阪)対大阪桐蔭(大阪)

 

2017年春の甲子園試合結果一覧はこちらから

 

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2017年春の甲子園(センバツ)注目校・優勝予想は?

2017年春の甲子園の優勝候補には、まず大阪の履正社高校が挙げられます。

履正社高校は、昨年の秋の神宮大会で優勝していますので、当然優勝候補筆頭になります。

 

打線が非常に強力で、3番の安田尚憲選手は神宮大会決勝でスリーランホームランを放つなどドラフト候補です。

 

この2017年春の甲子園に出場する中では、西の安田・東の清宮と呼ばれるほどのスラッガーです。

 

そして、この履正社高校に神宮大会決勝で敗れ準優勝だったのが、早稲田実業です。

当然早稲田実業も優勝候補に挙げられます。

 

注目選手はもちろん、清宮幸太郎選手です。

1年生から甲子園に出場し、高校通算ホームランは100本を超える勢いです。

 

その清宮幸太郎選手の後を打つ、4番の野村大樹選手も注目選手です。

野村大樹選手は清宮幸太郎選手の1つ下の学年ですので、新2年生です。

 

この野村大樹選手がいるので、清宮幸太郎選手を簡単に歩かせるわけにもいきません。

 

この履正社・早稲田実業が優勝候補の筆頭になり、対抗には夏春連覇を狙う作新学院(栃木)・東北大会優勝の仙台育英(宮城)・九州大会優勝の福岡大大濠(福岡)などが挙げられます。

 

ただ、優勝候補の履正社・早稲田実業ともに組み合わせはあまり良くありません。

 

履正社の初戦は、日大三(東京)で、関東・東京枠の最後の1枠に入った高校です。

ただ、この日大三は神宮大会準優勝の早稲田実業と延長までもつれています。

 

特に、清宮幸太郎選手から5奪三振という点に怖さがあります。

 

その早稲田実業も、初戦で四国の強豪・明徳義塾です。

 

明徳義塾と言えば、あの松井秀喜選手を5打席連続敬遠で有名ですが、この年も「清宮を敬遠しますか?」と記者から馬淵監督へ質問がありました。

 

ただ、後ろを打つ4番・野村大樹選手も大活躍で勝ち上がっていますので、そう簡単に歩かせることはないと思います。

優勝候補は履正社と早稲田実業と言えますが、どちらも初戦で敗れる可能性も十分考えられます。

 

2017年春の甲子園試合結果一覧はこちらから

 

2017年春の甲子園に出場するドラフト候補選手は?最注目は清宮幸太郎選手

2017年のドラフト候補選手が、春の甲子園には多数出場します。

 

最注目は、早稲田実業の清宮幸太郎選手。

 

さらに、履正社の安田尚憲選手の評価も高いです。

 

その他ドラフト注目選手は、こちらでご紹介しています。

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