WBC日本代表侍ジャパン1次リーグ第3戦中国戦のスタメン・結果速報

 

WBC日本代表の侍ジャパンは、1次リーグ第1戦のキューバ戦、第2戦のオーストラリア戦と2連勝で1次ラウンド1位通過を決めました。

 

大会前は不安要素があまりにも多かったですが、打線も投手リレーも2戦目のオーストラリア戦で目途が付いた感があります。

 

第3戦は場合によっては1次リーグ敗退の危機の背水の陣で迎える可能性もありましたが、結果的に消化試合となりました。

 

侍ジャパンはメンバーも入れ替え、先の第2次ラウンド・決勝ラウンドを睨んだ戦いとなりました。

 

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WBC1次ラウンド第3戦、侍ジャパン対中国代表スタメン

こちらが、侍ジャパンのスタメンです。

 

ショートの坂本勇人選手、外野の青木宣親選手を温存したスタメンとなりました。

 

<侍ジャパンスタメン>

1番 ショート 田中広輔選手

2番 セカンド 菊池涼介選手

3番 DH 山田哲人選手

4番 レフト 筒香嘉智選手

5番 ファースト 中田翔選手

6番 センター 鈴木誠也選手

7番 ライト 平田良介選手

8番 サード 松田宣浩選手

9番 キャッチャー 小林誠司捕手

 

田中広輔選手と平田良介選手が初スタメンとなり、メンバーを入れ替えました。

消化試合となったので、このような控え選手を使える機会は貴重です。

 

もっと変えてもいいと思いましたが、2選手のみでした。

途中出場で、大野奨太捕手・内川聖一選手・秋山翔吾選手も出場していますが、嶋基宏捕手の怪我で緊急招集された炭谷銀仁朗捕手は出場しませんでした。

 

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WBC第1次ラウンド侍ジャパン対中国戦、先発投手は武田翔太投手

中国戦の先発には、ソフトバンクホークスの武田翔太投手が上がりました。

 

これは元々決まっていたはずなので、消化試合となったからと言って変えられない状態だったと思います。

 

第2先発では、藤浪晋太郎投手が控える展開となりました。

 

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WBC第1次ラウンド侍ジャパン対中国戦結果速報

中国    001 000 000|1

侍ジャパン 122 000 02×|7

 

侍ジャパン投手

武田翔太投手(3回)

藤浪晋太郎投手(2回)

増井浩俊投手(1回)

松井裕樹投手(1回)

平野佳寿投手(1回)

秋吉亮投手(1回)

 

試合は初回に初出場の田中広輔選手のヒットで始まり、山田哲人選手の犠牲フライで侍ジャパンが先制します。

 

2回には小林誠司選手のツーランホームランで追加点を挙げ、3回にも中田翔選手のソロホームランでリードを広げます。

 

投手陣は先発・武田翔太投手が3回4安打1失点でしたが、あとを受けたリリーフ投手が合計で1安打無失点と盤石の投手リレーでした。

 

これで侍ジャパンは全投手が登板し、野手でも炭谷銀仁朗捕手以外は全選手が出場しています。

 

侍ジャパンのWBC試合結果まとめはこちらから

 

侍ジャパンは1次ラウンドを1位通過!第2次ラウンド初戦はオランダ戦

これで侍ジャパンは第1次ラウンドを3勝0敗の首位通過となりました。

 

韓国がソウルプールで敗退しており、決して簡単な1次ラウンドではありませんが、結果を見れば3戦全勝です。

 

侍ジャパンの他は、キューバがオーストラリアを下して2位通過です。

 

この結果第2次ラウンドは、日本代表(侍ジャパン)・キューバ・イスラエル・オランダの4チームで争うことになりました。

 

このうち上位2か国が決勝ラウンドのアメリカへ行けます。

イスラエルはダークホースとなっており、不気味な存在です。

 

オランダも厄介な相手なのは間違いありません。

特に侍ジャパンは2次リーグ初戦がオランダ戦となり、先発投手はソフトバンクホークスのバンデンハーク投手がくるはずです。

 

NPBの選手ですので、知っている分やりやすいかもしれませんが、それでもバンデンハーク投手はソフトバンクホークスで驚異的な勝率を誇ります。

 

このバンデンハーク投手に抑えられるとなると、2次リーグの雲行きは怪しくなります。

 

WBC日本代表の今後の日程はこちらから

 

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