WBC2次ラウンド侍ジャパン対キューバ戦スタメン・先発投手・結果速報

 

侍ジャパンは第2次ラウンド第2戦で、キューバと対戦します。

第1次ラウンド初戦でも対戦しましたが、キューバも第2次ラウンドに2位通過で進出していますので、2度目の対戦となりました。

 

キューバとしたらイスラエルに初戦で敗れているので、日本戦は後がない正念場の試合です。

侍ジャパンとしても、勝てば決勝ラウンド進出を大きく手繰り寄せる重要な試合になります。

 

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WBC2次ラウンド侍ジャパン対キューバ戦のスタメン

こちらが、侍ジャパンのスタメンです。

第2次ラウンド初戦のオランダ戦では、1番に田中広輔選手、8番に秋山翔吾選手をスタメンと大きく動いてきましたが、キューバ戦はほぼ元のベストメンバーらしき形に戻しました。

 

侍ジャパンスタメン

1番 DH 山田哲人選手

2番 セカンド 菊池涼介選手

3番 ライト 青木宣親選手

4番 レフト 筒香嘉智選手

5番 ファースト 中田翔選手

6番 ショート 坂本勇人選手

7番 サード 松田宣浩選手

8番 センター 秋山翔吾選手

9番 キャッチャー 小林誠司捕手

 

オランダ戦で7番降格となった山田哲人選手が1番に復帰、同じくオランダ戦でスタメン落ちの松田宣浩選手が7番サードでスタメン復帰です。

 

元に戻らなかったのは、ライトに鈴木誠也選手ではなくセンターに秋山翔吾選手、青木宣親選手がライトに回るスタメンです。

 

オランダ戦で秋山翔吾選手が機能し、逆に1番抜擢の田中広輔選手が機能しなかったので、オランダ戦の結果を受けてスタメンを変えたと考えれば妥当です。

 

オランダ戦の結果を受けていないのが、山田哲人選手の1番起用です。

慣れないDHが難しいのか、ここまで本来の力を発揮していない山田哲人選手ですが、ここで山田哲人選手も本来の力を発揮すれば侍ジャパンの決勝ラウンド進出は大きく近づくと思います。

その山田哲人選手の復調にかけての1番起用です。

 

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WBC第2次ラウンドキューバ戦の先発投手はエース・菅野智之投手

侍ジャパンのキューバ戦の先発投手は、エースの菅野智之投手です。

 

菅野智之投手は第1次ラウンド2戦目のオーストラリア戦で先発しています。

 

侍ジャパンは1戦目のオランダ戦で9投手をつぎ込んでいますので、出来るだけ菅野智之投手に長いイニングを投げて欲しいところです。

 

第2次ラウンドは80球の球数制限になりますが、最低でも5回、出来れば6回を1人で投げ切ってくれるとリリーフは非常に助かります。

 

第2次ラウンドキューバ戦で登板できない投手は?

WBCには球数制限にプラスして、登板間隔のルールもあります。

これにより、このキューバ戦で登板できない投手もいます。

 

WBCのルールはこちらから

 

こちらが、キューバ戦で登板できない投手です。

石川歩投手(オランダ戦先発)

 

オランダ戦後に1日空きましたので、オランダ戦で30球以上を投げた千賀滉大投手もこのキューバ戦は登板可能です。

 

WBC第2次ラウンド侍ジャパン対キューバ結果速報

侍ジャパン対キューバ戦の結果速報は随時更新します。

 

キューバ代表 5-8 侍ジャパン

 

キューバ  020 201 000|5

侍ジャパン 101 021 03×|8

 

侍ジャパンが初回に先制します。

1番に復帰した山田哲人選手の先頭打者ホームランで1点を先制、しかしキューバも2回に5番・グラシアル選手のツーランホームランで逆転します。

 

侍ジャパンは3回に山田哲人選手がツーベースで出塁すると、2アウト後4番・筒香嘉智選手のタイムリーで同点に追いつきます。

 

4回にキューバが9番メサ選手のタイムリーで4-2と勝ち越し、5回裏に侍ジャパンは青木宣親選手の内野ゴロ、筒香嘉智選手のタイムリーで4-4の同点に追いつくシーソーゲームとなっています。

 

6回から侍ジャパンは3番手の増井浩俊投手を送ります。

しかし、7番・アラルコン選手のタイムリーで5-4と勝ち越しを許します。

その裏、侍ジャパンもチャンスで9番・小林誠司選手のタイムリーで再び同点に追いつきます。

 

8回裏に侍ジャパンはチャンスを作ると、2安打の小林誠司選手に代えて代打の切り札の内川聖一選手を送ります。

その内川聖一選手が犠牲フライで1点を勝ち越します。

虎の子の1点を奪った侍ジャパンですが、続く山田哲人選手のこの日2本目のホームランで8-5とリードを広げます。

9回を牧田和久投手が抑えて、侍ジャパンが8-5で勝利しました。

 

不振の山田哲人選手が3安打2ホームランと大活躍しました。

セカンドの併用は山田哲人選手がDH、菊池涼介選手がセカンドで決定。

正捕手不在は小林誠司選手で決定。

抑え不在は牧田和久投手で決定と、開幕前に抱えた課題をほぼ解決したと言えそうです。

 

WBC日本代表の今後の日程

侍ジャパンはキューバ戦後の15日に、第2次ラウンド第3戦のイスラエル戦となります。

 

イスラエル代表はまさに今大会のダークホース的存在です。

 

イスラエル戦は武田翔太投手の先発が予想されますが、決して楽な試合は予想できません。

 

勝っても決勝ラウンドまで時間が空きますので、総力戦となりそうです。

 

このキューバ戦で30球以上を投げた投手はイスラエル戦に登板できませんが、リリーフ陣は30球に達していません。

その為、イスラエル戦に登板できない投手は菅野智之投手と石川歩投手だけです。

そうなると、総力戦体制は整っていると言えます。

 

イスラエル戦に侍ジャパンが敗れた場合、侍ジャパン・イスラエル・オランダが2勝1敗で並ぶ場合があります。

この場合はプレーオフとなる特殊な勝ち上がりルールが適応されそうです。

 

WBC日本代表の日程はこちらから

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