サッカー日本代表W杯アジア最終予選UAE戦・タイ戦メンバー発表

 

サッカー日本代表は、ロシアワールドカップアジア最終予選のUAE戦・タイ戦のメンバーを発表しました。

3月23日にアウェーでUAE戦、28日にホームでタイ戦を戦います。

 

全10試合あるワールドカップアジア最終予選の6戦目、7戦目となるこの試合で、連勝すれば単独でグループ首位に立つ可能性もあります。

 

ただ、そもそもこの最終予選で手こずっているのは、初戦のUAE戦で負けたことが全てです。

因縁のUAE戦のメンバーですが、出場機会を失っている本田圭佑選手は招集されています。

好調で招集の噂もあったザルツブルクの南野拓実選手、鹿島アントラーズの鈴木優磨選手らは招集されませんでした。

 

5/25追記

最新の日本代表メンバー、キリンカップシリア戦・ワールドカップアジア最終予選イラク戦の日本代表メンバーはこちらから

 

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ワールドカップアジア最終予選UAE戦・タイ戦の招集メンバー一覧

こちらが、3月16日に発表されたワールドカップアジア最終予選のUAE戦・タイ戦の招集メンバー一覧です。

 

<GK>

西川周作選手(浦和)

林彰洋選手(FC東京)

川島永嗣選手(FCメス)

 

<DF>

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

吉田麻也選手(サウサンプトン)

槙野智章選手(浦和)

森重真人選手(FC東京)

植田直通選手(鹿島)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

 

<MF>

長谷部誠選手(フランクフルト)

→長谷部誠選手は右膝怪我の為離脱となりました。代役の招集はありません。

 

山口蛍選手(セレッソ大阪)

今野泰幸選手(ガンバ大阪)→UAE戦後、左足小指骨折の怪我で負傷離脱

 

高萩洋次郎選手(FC東京)→UAE戦後、右足親指骨折の怪我で負傷離脱

倉田秋選手(ガンバ大阪)

香川真司選手(ドルトムント)

清武弘嗣選手(セビージャ)

遠藤航選手(浦和レッズ)→UAE戦後追加招集

 

<FW>

本田圭佑選手(ACミラン)

浅野拓磨選手(シュツットガルト)

原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

宇佐美貴史選手(アウクスブルク)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

大迫勇也選手(ケルン)→UAE戦後、左膝付近の打撲の怪我で負傷離脱

 

久保裕也選手(ヘント)

小林悠選手(川崎フロンターレ)→UAE戦後、追加招集

 

招集外が噂された本田圭佑選手は招集されました。

本田圭佑選手にはインフルエンザで練習を休んだとの報道もあり、招集外が有力視されていました。

 

ミランでも完全に出場機会を失っているので、招集外もなむなしと思われました。

ただ、まだ招集されただけですので日本代表で出場機会があるかは不明です。

 

長谷部誠選手も所属のフランクフルトで怪我が懸念されましたが、招集後に離脱となりました。

 

また、ワールドカップアジア最終予選でありながら初招集や久々の招集の選手も多く入っています。

 

前回のサウジアラビア戦の評価はこちらから

 

3/27追記

ワールドカップアジア最終予選の予備登録メンバー97人が明らかになりました。

 

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UAE戦・タイ戦で代表復帰した選手は?

このUAE戦・タイ戦で日本代表復帰した選手がいます。

 

ガンバ大阪の今野泰幸選手、同じくガンバ大阪の倉田秋選手は2015年以来の日本代表復帰です。

今野泰幸選手はベテランでも呼ぶ可能性があるとハリルホジッチ監督は常に示唆していましたので、そこまでサプライズ感はありません。

ただ、同じガンバ大阪の井手口陽介選手は外れました。

 

また、今季韓国KリーグからFC東京に復帰した高萩洋次郎選手も久々の日本代表です。

2013年以来の日本代表復帰となり、ハリルホジッチ監督になってからは初の招集です。

ただ、高萩洋次郎選手の名前もハリルホジッチ監督はよく挙げていました。

 

その他昌子源選手、宇佐美貴史選手も日本代表復帰です。

 

UAE戦・タイ戦に怪我で落選の選手とは?

日本代表復帰となった選手がいるので、落選した選手もいます。

 

こちらが、前回のサウジアラビア戦で招集されながら今回のUAE戦・タイ戦で招集メンバーから落選した選手です。

 

東口順昭選手(G大阪)

丸山祐市選手(FC東京)

井手口陽介選手(ガンバ大阪)

永木亮太選手(鹿島アントラーズ)

小林祐希選手(ヘーレンフェン)

齋藤学選手(横浜Fマリノス)

 

サウジアラビア戦の招集メンバー一覧はこちらから

 

GKの東口順昭選手は、Jリーグで顎の骨折の怪我を追っていましたので、日本代表落選が確実視されていました。

これは残念ですが仕方がないと思います。

 

齋藤学選手も怪我で欠場しましたので、その影響があるかもしれません。

 

また、サウジアラビア戦の代表メンバーに入っていなかったものの、招集が期待された選手もいました。

 

日本代表入りが噂されたものの、招集されなかったメンバーにはこのような選手がいます。

 

鈴木大輔選手(タラゴナ)

柴崎岳選手(テネリフェ)

乾貴士選手(エイバル)

南野拓実選手(ザルツブルク)

鈴木優磨選手(鹿島アントラーズ)

 

吉田麻也選手、森重真人選手で固定されつつある日本代表のセンターバックに割って入れそうな鈴木大輔選手ですが、招集はありませんでした。

センターバックですので、いきなり最終予選の途中からではなく親善試合で招集してからの日本代表入りということでしょうか。

 

南野拓実選手は所属のザルツブルクで好調を維持し、久保裕也選手と並んで海外で点を取っている日本人選手と言えます。

同じく鈴木優磨選手も所属クラブでかなり点を取っている選手で、クラブワールドカップでの活躍も光りました。

 

乾貴士選手も、久々の日本代表復帰が期待される1人です。

日本人選手の鬼門と言われ、現在も柴崎岳選手(テネリフェ)が苦しんでいるリーガエスパニョーラで、最も活躍している日本人選手と言えそうです。

 

この3選手はジョーカーで入れると面白そうですが、親善試合で試してからとなりそうです。

それ以上に久保裕也選手の出来が良かったので、久保裕也選手との比較で落選ということかもしれません。

 

また、柴崎岳選手はテネリフェ移籍後適応障害に悩むなど大変な状況したが、その適応障害に苦しむ前にはこのUAE戦・タイ戦での日本代表復帰も噂されていました。

しかし、現在のコンディションを考えれば当然の落選と言えそうです。

 

サッカー日本代表タイ戦のスタメン予想!今野泰幸選手の代役は?

UAE戦は、長谷部誠選手の代役で出場した今野泰幸選手の活躍もあり、2-0で勝ち点3をしっかり獲得しました。

ワールドカップアジア最終予選UAE戦のスタメン・試合結果速報はこちらから

 

ただ、この今野泰幸選手が左足小指の骨折の怪我で負傷離脱し、大迫勇也選手も負傷離脱しました。

今野泰幸選手の代役候補の高萩洋次郎選手も負傷離脱ですので、タイ戦のスタメン予想が難しくなりました。

 

基本はUAE戦から大きく変えたくなかったはずですが、スタメン2人が離脱している以上変えざるを得ません。

 

タイ戦スタメン予想

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 森重真人選手 長友佑都選手

MF 山口蛍選手 倉田秋選手 香川真司選手

FW 久保裕也選手 岡崎慎司選手 原口元気選手

 

負傷離脱した今野泰幸選手のポジションに、UAE戦でも途中出場した倉田秋選手、同じくUAE戦で大迫勇也選手に代わって出場した岡崎慎司選手がそのまま入ると予想しました。

 

ただ、UAE戦と違ってタイはかなり引いてくると予想できます。

そうなると、倉田秋選手ではなく清武弘嗣選手を入れて攻撃的なスタメンに代える可能性も考えられます。

 

また、山口蛍選手が前回の今野泰幸選手のポジションのインサイドハーフに入って、遠藤航選手がボランチに入ることも考えられます。

 

ワールドカップアジア最終予選タイ戦のスタメン予想はこちらから

 

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の順位表・成績

サッカー日本代表のタイ戦を前にした順位表はこのようになっています。

 

1位 サウジアラビア  勝ち点13 得失点差+7

2位 日本 勝ち点13 得失点差+5

3位 オーストラリア 勝ち点10 得失点差+3

4位 UAE 勝ち点9 得失点差-1

5位 イラク 勝ち点4 得失点差-2

6位 タイ 勝ち点1 得失点差-12

 

2位までがワールドカップ出場権を勝ち取り、3位になるとアジアプレーオフ後に大陸間プレーオフで北中米カリブ海4位チームとのプレーオフとなります。

 

日本代表としては、2位以内が必須と言えますが、UAE戦に勝利したことで少しだけ余裕が出ました。

この節でオーストラリアがイラクと引き分けたことが大きいです。

 

日本代表としては、タイ・イラクに連勝して勝負のオーストラリア戦・サウジアラビア戦を迎えたいところです。

 

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の日程

現在ワールドカップアジア最終予選は全10試合中5試合を消化しています。

 

このUAE戦が6戦目、タイ戦が7戦目となります。

 

こちらが、今後のサッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の日程です。

 

2017年3月23日 対UAE戦(アウェー)

2017年3月28日 対タイ戦(ホーム)

2017年6月13日 対イラク戦(アウェー)

2017年8月31日 対オーストラリア戦(ホーム)

2017年9月5日  対サウジアラビア戦(アウェー)

 

恐らく最後までワールドカップ出場権を争うであろう、オーストラリア・サウジアラビアと最後の2試合で対戦します。

しかも、最終戦のサウジアラビア戦はアウェーです。

 

出来れば、ホームのオーストラリア戦でワールドカップ出場権を決めてしまいところです。

 

そうなると、それまでの3戦は勝ち点9が欲しいところです。

 

特にUAE戦はホームでやられていますので、絶対勝ち点3の試合です。

ここで敗れるとワールドカップ出場権がかなり厳しくなってきます。

 

勝負のオーストラリア戦・サウジアラビア戦の前にいかに有利な条件を整えられるかが、このUAE戦・タイ戦にかかっています。

 

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の日程・順位表・累積警告一覧はこちらから

 

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