長谷部誠選手、右膝怪我で手術決定|日本代表から離脱・欠場へ

 

サッカー日本代表は、ワールドカップアジア最終予選のUAE戦・タイ戦が3月に行われます。

そのワールドカップアジア最終予選を前に、主将の長谷部誠選手の離脱が決定しました。

 

長谷部誠選手はその後、右膝の手術を受けることが決定し、長期離脱の可能性が高いです。

 

最悪の場合、残りのワールドカップアジア最終予選の5試合全てを欠場という可能性もありますので、日本代表にとっては大きな痛手です。

 

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長谷部誠選手は右膝の怪我で手術|日本代表から離脱でUAE戦・タイ戦は欠場

長谷部誠選手はサッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選UAE戦・タイ戦の招集メンバーに入っていました。

 

ワールドカップアジア最終予選UAE戦・タイ戦のメンバー一覧はこちらから

 

長谷部誠選手はこのメンバー発表前に、所属のフランクフルトでの試合中にゴールポストに直撃して左すねを6針縫う怪我を負っていました。

 

ただ、怪我は問題なくUAE戦に出場するものと思われていました。

その後の報道で、長谷部誠選手が手術を検討する怪我であると発表されました。

 

その手術を検討する怪我は、6針縫った左足ではなく右膝だったようです。

怪我をした直後は左すねの痛みで気付かなかったようですが、どうやら右膝も痛めていたようです。

 

痛めていたどころではなく、検査の結果「右膝半月板損傷の怪我」と判明しました。

 

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長谷部誠選手の怪我の状態は?右膝半月板損傷の再発か?

長谷部誠選手の怪我は、右膝半月板損傷の怪我と発表されました。

 

長谷部誠選手は過去にも右膝半月板損傷の怪我で手術を受けています。

2014年のブラジルワールドカップ前に手術を受け、ワールドカップには万全の状態で出場は出来ませんでした。

 

つまり、古傷の再発と言えそうです。

 

半月板損傷とは、膝のクッション材の役割を果たす半月板を損傷する怪我です。

 

スポーツ中に起こる怪我の中でも、比較的大きな怪我と言えます。

 

半月板損傷の詳細はこちらから

 

半月板損傷の怪我で手術となると復帰まではそれなりに期間がかかります。

日本代表だけでなくフランクフルトにとっても非常に痛い長谷部誠選手の離脱となりました。

 

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長谷部誠選手の復帰時期は?ワールドカップアジア最終予選を全て欠場の可能性も?

長谷部誠選手の復帰時期はまだ分かりません。

手術を受けてみないと分からないところがあると思います。

 

ただ、一般的に考えれば半月板損傷からの復帰となればそれなりに期間がかかります。

 

どれだけ軽症で早く復帰できても、2か月はかかります。

重症であれば半年近く復帰までかかる可能性もあります。

 

また、復帰に向けたリハビリ中に再受傷ということも多い怪我です。

 

サッカーワールドカップアジア最終予選の日程を考えると、仮に長谷部誠選手の怪我からの復帰が遅れれば、残りのワールドカップアジア最終予選の試合全てを欠場という可能性もあり得ます。

 

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の日程はこちらから

 

ワールドカップアジア最終予選の日程としては、3月の2連戦後には6月にイラク戦、8月末から9月上旬に勝負のオーストラリア戦・サウジアラビア戦が控えます。

 

長谷部誠選手の復帰が順調ならば、オーストラリア戦・サウジアラビア戦での復帰が可能と言えそうです。

ただ、あくまでも順調ならばです。

 

最悪はここも間に合わない可能性があると想定しておいた方が良さそうです。

 

6月のイラク戦は相当順調に行かないと復帰は厳しいですが、無理して再離脱となるよりはここには照準を合わせない方が良さそうです。

 

長谷部誠選手の代役・今野泰幸選手の活躍でUAE戦勝利!

そして気になるのが、長谷部誠選手の代役です。

日本代表のボランチには、長谷部誠選手が決定でその相棒が誰かがイマイチ固定できていませんでした。

 

遠藤保仁選手が日本代表から遠ざかってからは、柏木陽介選手がレギュラーを掴みかけました。

しかし、このUAE戦・タイ戦では招集されていません。

 

ここ最近では、山口蛍選手がレギュラーを獲ったと言える感じの起用方法でした。

つまり、長谷部誠選手の代役は山口蛍選手と誰がダブルボランチを組むかということになりそうです。

 

今回のUAE戦・タイ戦の招集メンバーでは、今野泰幸選手・高萩洋次郎選手・倉田秋選手が候補です。

ただ、いずれもハリルホジッチ監督になってからは経験がないです。

 

長谷部誠選手離脱を見越しての、今野泰幸選手の招集だったとも考えられますので、今野泰幸選手が候補となりそうです。

 

ただ、練習では香川真司選手のボランチもテストされているようです。

山口蛍選手がレギュラーになってからは少し変わりましたが、元々日本代表で長谷部誠選手とボランチを組む選手はゲームカタログメーカータイプが多かったと言えます。

 

そうなると、香川真司選手の可能性もありますが、元々ボランチの選手ではないので不安は残ります。

本職はサイドバックですが、所属クラブでボランチの酒井高徳選手も候補になるかもしれません。

 

また、イラク戦に間に合わなかった場合は、ベテランの中村憲剛選手や遠藤保仁選手などの経験のある選手を招集する可能性も考えられます。

 

とにかく、負ければワールドカップ出場が大きく遠のく試合ですので、長谷部誠選手の分まで代役選手には頑張ってほしいと思います。

 

3/24追記

長谷部誠選手を欠いた日本代表でしたが、アウェーのUAE戦を2-0で勝利しました。

長谷部誠選手の代役で出場した今野泰幸選手が、マンオブザマッチに選ばれる活躍を見せました。

 

タイ戦でもそのまま今野泰幸選手のスタメンが予想されましたが、UAE戦後に今野泰幸選手の左足小指の骨折の怪我が判明し、日本代表から離脱となりました。

 

長谷部誠選手の代役の今野泰幸選手が大活躍したのも束の間、再び代役の選手が必要となりました。

今野泰幸選手に代わって、遠藤航選手が追加招集されました。

 

ワールドカップアジア最終予選・UAE戦のスタメン・試合結果・採点はこちらから

 

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