サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選の日程・試合結果一覧

 

サッカー日本代表は、ロシアワールドカップ出場をかけてワールドカップアジア最終予選を戦っています。

ワールドカップ出場が義務といえるほどの状態になっていますが、そこまで簡単な予選でないことも事実です。

 

日本代表は最終予選グループBに入り、2位以内でワールドカップ出場が決定し、3位ならプレーオフに回ります。

 

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サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選の順位表

日本代表はワールドカップアジア最終予選のグループBに入っています。

グループBには、日本代表の他にサウジアラビア代表・オーストラリア代表・UAE代表・イラク代表・タイ代表が入っています。

 

こちらが現在のグループBの順位表です(3月29日第7試合終了時点)

 

1位 日本 勝ち点16 得失点差+9

2位 サウジアラビア  勝ち点16 得失点差+8

3位 オーストラリア 勝ち点13 得失点差+5

4位 UAE 勝ち点9 得失点差-3

5位 イラク 勝ち点4 得失点差-3

6位 タイ 勝ち点1 得失点差-16

 

日本代表は7戦目のタイ戦に勝利し、初めてグループBの首位に立ちました。

同じ7試合目でサウジアラビアがイラクに1-0で勝利する中、日本代表はタイに4-0でしたので得失点差でサウジアラビアを逆転しました。

 

また、UAE戦は日本代表・オーストラリア代表と2連敗でワールドカップ出場がかなり厳しくなりました。

ただ、日本代表としては最後にアウェーのサウジアラビア戦が残りますので、ホームのオーストラリア戦で勝ち点3を獲得してワールドカップ出場を決めたいところです。

 

日本代表のワールドカップ出場の条件は?

ワールドカップアジア最終予選での出場の条件はこのようになっています。

 

・グループAの上位2か国

・グループBの上位2か国

 

グループAの3位とグループBの3位でアジアプレーオフを行い、勝者は北中米カリブ海4位のチームと大陸間プレーオフを行います。

このプレーオフ分が0.5枠となり、アジアからはワールドカップ出場枠が4.5枠となっています。

 

グループAには、イラン・韓国・ウズベキスタン・シリア・カタール・中国が入っています。

 

日本代表としては、グループBで2位以内に入り、ワールドカップ出場権を勝ち取りたいところです。

 

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サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選の日程

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の日程はこのようになっています。

 

2017年6月13日 対イラク戦(アウェー)

 

2017年8月31日 対オーストラリア戦(ホーム)

 

2017年9月5日  対サウジアラビア戦(アウェー)

 

日本代表は残り3試合のうち、中東のアウェーが2試合あります。

 

3月に2連戦、6月は1試合、8月末から9月に2連戦となっています。

恐らく最後までワールドカップ出場権を争うであろうオーストラリア・サウジアラビア戦が最後の2試合に控えています。

 

サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選の試合結果一覧

こちらが、サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の試合結果です。

 

1試合目 2016年9月1日 対UAE戦(ホーム・埼玉スタジアム)の試合結果

日本代表 1-2 UAE代表

 

得点者

11分 本田圭佑選手(日本代表)

20分 アハメド・ハリル選手(UAE代表)

55分 アハメド・ハリル選手(UAE代表)

 

2試合目 2016年9月6日 対タイ戦(アウェー)の試合結果

日本代表 2-0 タイ代表

 

得点者

19分 原口元気選手(日本代表)

75分 浅野拓磨選手(日本代表)

 

3試合目 2016年10月6日 対イラク戦(ホーム・埼玉スタジアム)の試合結果

日本代表 2-1 イラク代表

 

得点者

26分 原口元気選手(日本代表)

60分 サード・アブドゥルアミール選手(イラク代表)

90分+5分 山口蛍選手(日本代表)

 

4試合目 2016年10月11日 対オーストラリア戦(アウェー)の試合結果

日本代表 1-1 オーストラリア代表

 

得点者

5分 原口元気選手(日本代表)

52分 ミレ・イェディナク

 

5試合目 2016年11月15日 対サウジアラビア戦(ホーム・埼玉スタジアム)の試合結果

日本代表 2-1 サウジアラビア代表

 

得点者

45分 清武弘嗣選手(日本代表)

80分 原口元気選手(日本代表)

90分 オマル・イブラヒム・オスマン選手(サウジアラビア代表)

 

サウジアラビア戦のスタメン・採点はこちらから

 

6試合目 2017年3月24日 対UAE戦(アウェー)

日本代表 2-0 UAE代表

 

得点者

13分 久保裕也選手(日本代表)

51分 今野泰幸選手(日本代表)

 

UAE戦のスタメン・採点はこちらから

 

7試合目 2017年3月28日 対タイ戦(ホーム・埼玉スタジアム)

日本代表 4-0 タイ代表

 

得点者

前半8分 香川真司選手

前半19分 岡崎慎司選手

後半12分 久保裕也選手

後半39分 吉田麻也選手

 

タイ戦のスタメン・採点はこちららか

 

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選・累積警告一覧

ワールドカップアジア最終予選では、累積警告があります。

累積警告が2枚になると、翌試合に出場が出来なくなります。

 

日本代表では、既に酒井宏樹選手が累積警告で4戦目のオーストラリア戦に出場停止となっています。

 

こちらが、ワールドカップアジア最終予選で日本代表の選手が受けた累積警告一覧です。

 

酒井宏樹選手(1戦目・UAE戦)

吉田麻也選手(1戦目・UAE戦)

森重真人選手(2戦目・タイ戦)

西川周作選手(2戦目・タイ戦)

酒井宏樹選手(3戦目・イラク戦)

槙野智章選手(4戦目・オーストラリア戦)

酒井宏樹選手(5戦目・サウジアラビア戦)

久保裕也選手(6戦目・UAE戦)

※第7戦のタイ戦はイエローカードなし

 

酒井宏樹選手は3戦目のイラク戦で累積警告2枚となり、4戦目のオーストラリア戦を欠場しましたが、5戦目のサウジアラビア戦で再びイエローカードをもらっていますので、次のイエローカードでまた出場停止となります。

 

現在の累積警告一覧

吉田麻也選手 1枚

森重真人選手 1枚

西川周作選手 1枚

槙野智章選手 1枚

酒井宏樹選手 1枚

久保裕也選手 1枚

 

森重真人選手はタイ戦であの「空気圧チェック」でイエローカードをもらいました。

 

DFラインの選手が10試合でイエローカード0というのは難しいと思いますが、ここまで不動のセンターバックである吉田麻也選手・森重真人選手が累積警告で出場停止となると日本代表には非常に痛手です。

 

累積警告の出場停止で一番怖いのが、勝負どころの9戦目のオーストラリア戦、10戦目のサウジアラビア戦でこの両センターバックの吉田麻也選手・森重真人選手の出場停止です。

ここが一番代役に不安があるところだと思います。

代役候補の鈴木大輔選手はまだ日本代表招集がありません。

勝負所での累積警告による出場停止は避けたいので、累積警告のある選手を途中交代させる場面も出てくるかもしれません。

 

サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選のメンバー

直近のイラク戦の日本代表招集メンバーはこちらです。

 

ワールドカップアジア最終予選の予備登録メンバー97人一覧はこちらから

 

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