ワールドカップアジア最終予選日本代表対タイ戦のスタメン・結果速報・採点

 

3月28日にサッカー日本代表は、ワールドカップアジア最終予選の第7戦・タイ戦があります。

タイ戦はホーム・埼玉スタジアムでの一戦です。

 

日本代表はこのタイ戦の前のアウェーUAE戦を2-0で勝利し、勝ち点13でサウジアラビアと並び、得失点差で2位となっています。

 

初戦のホーム・UAE戦に敗れてから、初めてワールドカップ出場権獲得に少しの余裕が見えてきましたが、1つの取りこぼしでまたワールドカップ出場権が危ぶまれる状況になります。

 

このタイ戦、そして6月のイラク戦は勝ち点で離されている相手だけに絶対に取りこぼせない試合となります。

 

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W杯アジア最終予選タイ戦のスタメン発表|ボランチに酒井高徳選手

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選第7戦・タイ戦のスタメンが発表されました。

注目は前回のUAE戦でスタメンも怪我で離脱した今野泰幸選手・大迫勇也選手の代役です。

 

フォーメーションは中盤にアンカー+インサイドハーフだったUAE戦から、2ボランチを置く元通りの中盤の構成となりそうです。

 

今野泰幸選手でボランチに入るのは、日本代表では初のボランチで出場となる酒井高徳選手です。

 

こちらが、発表されたサッカー日本代表のタイ戦のスタメンです。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 森重真人選手 長友佑都選手

MF 山口蛍選手 酒井高徳選手 香川真司選手

FW 久保裕也選手 岡崎慎司選手 原口元気選手

 

中盤はダブルボランチに山口蛍選手と酒井高徳選手が入ります。

酒井高徳選手は所属のハンブルガーSVではほぼボランチとして出場していますが、日本代表ではサイドバックのみでの出場でした。

また、控えのサイドバックは本職ではない槙野智章選手だけとなります。

 

CFには大迫勇也選手に代わり、岡崎慎司選手が入ります。

ここは大方の予想通りだと思います。

この岡崎慎司選手と酒井高徳選手以外はUAE戦と同じスタメンです。

本田圭佑選手はUAE戦に続いてのベンチスタートとなります。

GKはUAE戦に続いて川島永嗣選手ですが、UAE戦のパフォーマンスを考えれば妥当だと思います。

 

W杯アジア最終予選タイ戦のスタメン予想

3/28追記

事前にタイ戦のスタメンをこのように予想していました。

 

ワールドカップアジア最終予選は、ここまで10試合中6試合を消化しています。

6試合終了時点で、日本代表は勝ち点13で1位のサウジアラビアと同率の2位です。

 

直前のアウェー・UAE戦をいい勝ち方で来ているので、スタメンは大きくいじらないと思います。

ただ、UAEから日本への移動や疲労、UAE戦での怪我などで変更があるかもしれません。

 

こちらが、タイ戦のスタメン予想です。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 森重真人選手 長友佑都選手

MF 山口蛍選手 倉田秋選手 香川真司選手

FW 久保裕也選手 岡崎慎司選手 原口元気選手

 

UAE戦からは基本的にメンバー変更はしたくないと思います。

ただ、UAE戦後に負傷離脱となった選手が出ました。

 

UAE戦の後半に負傷交代となった大迫勇也選手が、左膝付近の打撲の怪我で負傷離脱となりました。

 

また、UAE戦でマンオブザマッチの活躍を見せた今野泰幸選手も左足小指の骨折が判明し、日本代表から離脱となりました。

 

さらに、その今野泰幸選手の代役になりそうな高萩洋次郎選手も右足親指の骨折の怪我が判明し、日本代表から離脱となりました。

ここまで負傷者続出となると、スタメンも大きく変えざるを得ません。

 

FW大迫勇也選手の代役には、そのまま岡崎慎司選手が入りそうです。

岡崎慎司選手も所属クラブのレスターで出場機会を得ていますので、出場は問題ないと思います。

ただ、大迫勇也選手のポストプレーは日本代表の大きな武器になっていましたので、岡崎慎司選手にはまた違った役割が求められそうです。

 

長谷部誠選手は右膝半月板損傷の手術を受けて離脱していますので、このタイ戦も欠場です。

 

長谷部誠選手の代役の今野泰幸選手の代役には、倉田秋選手が有力候補です。

UAE戦と同じく、インサイドハーフになりそうです。

 

ただ、タイ戦は相手が引いて前がかりになるのならば、ここに清武弘嗣選手が入る可能性もあります。

このポジションに誰が入るかで、確実に勝ち点3を取りに行くのか、得失点差を考えて点を取りに行くのかが見えてきそうです。

また、練習では本来サイドバックの酒井高徳選手がボランチに入ったとも報じられました。

酒井高徳選手は所属のハンブルガーSVではボランチで出場しており、可能性は十分あり得ます。

 

GKは西川周作選手、左サイドバックは酒井高徳選手が入る可能性があると思いますが、上手くいっているスタメンはあまりいじらない方がいいということで、UAE戦から変えない予想をしました。

 

本田圭佑選手はUAE戦と変わらずベンチスタートの可能性が高そうです。

ただ、交代での出場の可能性はUAE戦と同様ありそうです。

 

ワールドカップアジア最終予選UAE戦のスタメン・試合結果はこちら

 

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W杯アジア最終予選タイ戦の結果速報

ワールドカップアジア最終予選の第7戦・タイ戦は、3月28日(火)19:35~の予定です。

会場は日本代表のホーム・埼玉スタジアムです。

 

前回のUAE戦はアウェーでしたので時差があり、日本時間では深夜でしたが、今回のタイ戦はホームですので日本時間でもゴールデンタイムです。

 

ワールドカップアジア最終予選日本代表対タイ試合結果

日本代表 4-0 タイ代表

 

得点者

前半8分 香川真司選手

前半19分 岡崎慎司選手

後半12分 久保裕也選手

後半39分 吉田麻也選手

 

日本代表はボランチに酒井高徳選手、CFに岡崎慎司選手を入れる布陣で臨みます。

 

先制したのは日本代表。

前半8分にロングボールを右サイドで受けた久保裕也選手が相手をかわしてグラウンダーのクロスを入れます。

ファーで受けた香川真司選手が相手2人をかわして先制ゴールを決めます。

序盤のいい時間帯に日本代表が先制します。

 

さらに前半19分、久保裕也選手のクロスに岡崎慎司選手が合わせて追加点を奪います。

これで岡崎慎司選手は日本代表通算50ゴールを達成します。

 

理想的な形で前半を終えると、後半も同じメンバーで挑みます。

後半12分、右サイドで酒井宏樹選手のスローインを受けた久保裕也選手が、左足でゴールを決めて3-0とします。

久保裕也選手は1ゴール2アシストの大暴れとなります。

 

後半21分、日本代表は原口元気選手に代えて本田圭佑選手をピッチに送ります。

本田圭佑選手はそのまま左サイドに入ります。

 

後半29分には香川真司選手に代えて清武弘嗣選手をピッチに送り、そのままトップ下に入ります。

 

後半39分、日本代表は清武弘嗣選手のコーナーキックから、2戦連続でキャプテンマークを付けた吉田麻也選手がヘディングでゴール。

 

後半39分に日本代表は大活躍の久保裕也選手に代えて宇佐美貴史選手を起用します。

 

後半40分、長友佑都選手が相手選手を倒してPKを与えてしまいます。

しかし、GK川島永嗣選手がこれをセーブし得点を許しません。

川島永嗣選手は2戦続けてビッグセーブとなります。

試合はこのまま4-0で終了。

 

怪我人続出の中、最低限の勝ち点3だけでなく、4-0で得失点差でも非常に大きな試合となりました。

マンオブザマッチは久保裕也選手、1ゴール2アシストの大活躍でした!

 

ただパスミスなどが目立ち、4-4でもおかしくないなどの厳しい評価も残る試合となりました。

 

ワールドカップアジア最終予選タイ戦の採点

ワールドカップアジア最終予選タイ戦は、4-0の快勝となりました。

勝ち点3が必須で、出来れば得失点差を考えて大量点が欲しい中4-0のスコアは上出来です。

 

こちらでは、タイ戦の採点を載せています。

ちょっと早いですが、ニュースなどを参考に作りました。

 

GK 川島永嗣選手 8

DF  酒井宏樹選手 5.5

DF 吉田麻也選手 7

DF 森重真人選手 5.5

DF 長友佑都選手 5

MF 山口蛍選手 5.5

MF 酒井高徳選手 5.5

MF 香川真司選手 7

FW 久保裕也選手 8.5(マンオブザマッチ)

FW 岡崎慎司選手 7.5

FW 原口元気選手 6.5

 

FW 本田圭佑選手 6

MF 清武弘嗣選手 6.5

FW 宇佐美貴史選手 採点無し

監督 ハリルホジッチ監督 7

 

採点が高いのが、1ゴール2アシストの久保裕也選手でマンオブザマッチで文句なしだと思います。

その他PKストップの他前半終了間際にビッグセーブを見せた川島永嗣選手・先制ゴールの香川真司選手・2点目で代表通算50ゴールの岡崎慎司選手・4点目の吉田麻也選手は高評価です。

 

また、攻守で貢献した原口元気選手や途中交代で4点目をアシストした清武弘嗣選手も評価が高いです。

PKを献上した長友佑都選手は評価が低めです。

 

日本代表歴代ゴール数一覧はこちらから

 

W杯アジア最終予選タイ戦の招集メンバーは?

ワールドカップアジア最終予選のUAE戦・タイ戦は連戦で行われます。

 

その為、UAE戦・タイ戦のメンバーということで招集されています。

UAE戦・タイ戦の日本代表招集メンバーはこちらです。

 

長谷部誠選手は怪我の為、日本代表から離脱しています。

長谷部誠選手の代役の招集はありませんでした。

 

ただ、UAE戦後に今野泰幸選手と高萩洋次郎選手、大迫勇也選手の負傷離脱が発表されて、代わってMF遠藤航選手、FW小林悠選手が追加招集されています。

 

ワールドカップアジア最終予選の予備登録メンバー97人一覧はこちらから

 

W杯アジア最終予選の日本代表の順位表は?

ワールドカップアジア最終予選のUAE戦を終えた時点での日本代表の順位は2位です。

 

グループBはチームで争われ、上位2か国がワールドカップ出場となります。

3位はグループAの3位とアジアプレーオフを行い、勝った方が北中米カリブ海4位と大陸間プレーオフに勝てばワールドカップ出場となります。

 

日本代表はサウジアラビアと並ぶ勝ち点13ですが、得失点差で2位となっています。

日本代表としては最下位のタイ相手に取りこぼしは許されません。

 

こちらでワールドカップアジア最終予選の順位表の詳細を載せています。

 

累積警告一覧・今後の日程も併せて載せています。

 

今回の対戦は累積警告で出場停止の選手はいません。

ただ、イエローカードをもらっている選手はいますので、警告をもらっている選手をタイ戦の途中で引っ込める場面もあると思います。

 

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