今野泰幸選手、左第5趾基節骨骨折の怪我で日本代表から離脱・欠場へ

 

サッカー日本代表はワールドカップアジア最終予選の第6戦・UAE戦で貴重な勝ち点3をもぎ取りました。

しかし、この試合でマンオブザマッチ級の活躍を見せた今野泰幸選手が、まさかの負傷離脱となってしまいました。

 

今野泰幸選手はUAE戦にフル出場したものの、試合後の検査の結果骨折が判明しました。

その為、日本代表から離脱となりました。

 

同じくUAE戦で活躍したものの負傷交代となっていた大迫勇也選手も怪我で離脱となり、今野泰幸選手の代役候補の高萩洋次郎選手も右足親指骨折の怪我で負傷離脱となりました。

 

まさに満身創痍の日本代表ですが、次戦のタイ戦は勝ち点3が必須の戦いになります。

 

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今野泰幸選手が左第5趾基節骨骨折の怪我で離脱・欠場へ

UAE戦で2年ぶりの日本代表復帰となった今野泰幸選手は、長谷部誠選手が怪我で欠場となると、スタメン出場となりました。

 

久々の日本代表での試合で、負ければワールドカップ出場が遠のく大一番というとんでもない場面でしたが、今野泰幸選手は文句なしのパフォーマンスで期待に応えました。

 

3-4-3のインサイドハーフに入ると、相手司令塔のオマル選手を封じ込め、守備でも攻撃でもチームに貢献しました。

タックル数・パスの成功数など色々な数値でチームへの貢献が表れ、極めつけは後半7分に追加点となるゴールを挙げました。

 

様々な媒体での採点も、今野泰幸選手がマンオブザマッチに選ばれていました。

 

UAE戦の採点・出場メンバーはこちらから

 

当然、続くタイ戦でもスタメン出場と思われましたが、UAE戦後にまさかの展開豚りました。

 

今野泰幸選手はUAE戦にフル出場したものの、左足を負傷していたようです。

そして検査の結果、骨折が判明しました。

 

今野泰幸選手の怪我は、左足第5趾基節骨骨折の怪我と発表されています。

 

第5趾とは足の小指のことで、左足の小指の骨折です。

足の小指の骨は、大きく中足骨・基節骨・中節骨・末節骨と分かれています。

 

今野泰幸選手が怪我をした基節骨は、足の付け根側の骨です。

恐らくプレー中の何かで相手選手と強くぶつかったり、踏まれたりということが原因での骨折だと思います。

ただそのような接触は、サッカーでは非常に多いですので、今野泰幸選手自身もどのプレーで骨折したかわかっていないかもしれません。

 

今野泰幸選手はそこまで強い痛みではないとコメントしていますが、それでも骨折は骨折ですので復帰までは期間がかかります。

 

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今野泰幸選手の復帰時期は?6月のイラク戦に招集は可能か?

今野泰幸選手の怪我の全治は発表されていません。

恐らく、所属のガンバ大阪に帰ってチームドクターの診断を受けて全治が判明すると思います。

 

骨折にも種類がありますが、いわゆるヒビが入った状態のような骨折の中では比較的軽症の部類に入るものではないかと思います。

 

骨折の種類はこちらから

 

その症状次第で全治も変わると思います。

軽症で復帰が早ければ、1か月くらいで復帰している可能性もあります。

 

ただ、完全骨折であれば2か月~3か月くらいの全治がかかります。

 

恐らくはそこまで重症ではない感じですので、2か月はかからないと思います。

そうなると、次の日本代表の試合である6月のイラク戦には十分間に合うと思います。

 

サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選の日程はこちらから

 

日本代表としては、イラク戦に間に合えばいいですが、ガンバ大阪としては主力選手を日本代表に出して骨折して帰ってきましたではたまったもんではないです。

 

しかし、骨折ですのですぐにガンバ大阪で復帰という訳にはいかないと思います。

 

今野泰幸選手の代役は?MF遠藤航選手が追加招集

今野泰幸選手の負傷離脱に合わせて、追加メンバーが招集されました。

 

追加で招集されたのは、遠藤航選手です。

MF登録で招集ですが、所属クラブの浦和レッズではセンターバックです。

 

いわゆるポリバレントな選手ですが、今回の今野泰幸選手の代役での招集はボランチとしての起用が考えられた招集だと思います。

 

UAE戦では、3-4-3でインサイドハーフを置く形でしたが、次のタイ戦ではどのようなフォーメーションになるのか、そして誰が出場するのかはまだ見えません。

 

何しろ、今野泰幸選手だけでなく他にも負傷離脱している選手がいるので、作戦の練り直しが求められます。

 

今野泰幸選手以外にも負傷者続出の日本代表

今野泰幸選手が負傷離脱となった日本代表ですが、他にも負傷離脱している選手がいます。

今野泰幸選手と共に、UAE戦にスタメン出場した大迫勇也選手も、左足の怪我で負傷離脱となりました。

 

大迫勇也選手はUAE戦の後半に負傷交代すると、左膝付近の打撲と判明しました。

軽症の打撲であれば出場できそうですが、割と重症だったのか大迫勇也選手は日本代表から離脱となりました。

 

さらに、今野泰幸選手の代役として浮上しそうな高萩洋次郎選手も、右足拇趾末節骨骨折の怪我で負傷離脱となりました。

 

この3選手が負傷離脱となり、代わって招集されたのがMF遠藤航選手とFW小林悠選手です。

 

また、その前に長谷部誠選手も負傷離脱しており、この時の追加招集はありませんでした。

今回のUAE戦・タイ戦の招集メンバーで既に4選手が負傷離脱するというアクシデント続きとなりました。

 

代わって2選手しか追加招集していませんので、メンバーはかなり減っています。

こうなると、タイ戦のメンバーがどうなるかが非常に気になるところです。

 

3/28追記

ワールドカップアジア最終予選のタイ戦のスタメンは、酒井高徳選手がボランチに入りました。

本来日本代表ではサイドバックで出場している酒井高徳選手ですが、所属のハンブルガーSVではボランチで出場しています。

今野泰幸選手の代役は、このタイ戦では酒井高徳選手ということになりそうです。

 

ワールドカップアジア最終予選・タイ戦のスタメンはこちらから

 

大事なワールドカップアジア最終予選で、次々主力選手が離脱する厳しい展開ですが、それでもワールドカップ出場権を勝ち取るしかありませんので、総力戦のワールドカップアジア最終予選となりそうです。

 

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