大迫勇也選手、左膝付近打撲の怪我で日本代表から離脱・欠場へ

 

サッカー日本代表はワールドカップアジア最終予選UAE戦を2-0で勝利し、ワールドカップ出場に1歩近づきました。

ただ、このUAE戦の代償は大きく、マンオブザマッチの活躍を見せた今野泰幸選手は左足小指骨折の怪我で負傷離脱となりました。

 

さらに、前線でポストプレー・チーム最多シュートと活躍した大迫勇也選手も左膝付近の打撲の怪我で日本代表から負傷離脱となりました。

 

大迫勇也選手はUAE戦の後半に負傷交代していましたが、その怪我が影響して日本代表から離脱となってしまいました。

これに合わせて、日本代表はFW小林悠選手を追加招集しています。

 

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大迫勇也選手は左膝付近打撲の怪我で日本代表から離脱・欠場へ

大迫勇也選手は、ワールドカップアジア最終予選のUAE戦に3トップの中央でスタメン出場しました。

この前のサウジアラビア戦でも好プレーを見せ、日本代表のスタメンに定着しそうな勢いです。

 

UAE戦でも、ポストプレーで日本代表の攻撃を牽引し、シュート数もチーム最多の4本でした。

UAE戦での採点でも、6や6.5などの高評価が並んでいました。

 

UAE戦のスタメン・採点はこちらから

 

しかし、後半に相手選手との接触プレーで左足を負傷し、立ち上がれずそのまま負傷交代となりました。

UAE戦後は軽症を強調していた大迫勇也選手でしたが、その後の検査結果などを踏まえて日本代表からの離脱が発表されました。

 

大迫勇也選手の怪我は、骨折などはなく左膝付近の打撲と発表されました。

打撲ですので、比較的軽症の怪我と言えますが、重症の打撲であればすぐには動けませんし強い痛みが伴います。

 

打撲の場合は、再検査で実は骨折だったことが判明ということも珍しくなく、甘く見ない方がいい怪我と言えます。

 

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大迫勇也選手の怪我の状態は?打撲で骨折はなし

大迫勇也選手の怪我は、左膝付近の打撲と発表されています。

骨折はないようですので、一安心と言えそうです。

 

負傷した時は、相手選手とヘディングで競り合った際に転倒し、相手選手に上から乗っかられるような形で負傷しました。

この場合、一番怖いのが骨折ですので、その骨折が無かったのであればタイ戦に出場も可能な範囲の怪我と言えそうです。

 

ただ、負傷離脱が発表されたので、かなり重症の打撲であったか、他の怪我も併発している可能性もあります。

一番怖いのが、膝を捻るような形で膝の怪我があることです。

 

長谷部誠選手も膝の半月板損傷の怪我で離脱していますが、膝の半月板や靱帯損傷の怪我であれば、復帰までの期間はかなりかかります。

 

映像を見る限りでは、特に膝に強いひねりが加わったようには見えませんでしたので、半月板損傷などの怪我は無さそうです。

ただ、打撲は再検査で骨折の可能性もありますので、骨折が出て来ないことを願うばかりです。

 

大迫勇也選手の怪我が重症であれ打撲だけならば、復帰まではそこまで時間はかかりません。

長く見ても、1週間もあれば十分だと思いますので、すぐに所属クラブのケルンで試合に出場できると思います。

ケルンでもリーグ戦に全試合出場している大迫勇也選手ですので、ケルンとしても負傷離脱は痛いニュースです。

 

3/28追記 大迫勇也選手の怪我は左膝関節包の負傷で3試合欠場とケルンが発表

大迫勇也選手は日本代表を離れ、所属クラブのドイツ・ケルンへ戻りました。

ケルンでの検査の結果、大迫勇也選手の怪我は左膝関節包の負傷と発表されました。

 

関節包とは、関節を覆う組織ですが、負傷の詳細は発表されていません。

半月板損傷や内側側副靭帯損傷などであれば、数か月の離脱が考えられましたが、そのような怪我ではないようです。

また、骨折でもないようです。

 

合わせてケルンではブンデスリーガ再開後3試合は欠場するとされています。

3試合ですので、1か月近い離脱となってしまいます。

 

離脱は日本代表にとってもケルンにとっても痛いですが、3試合の欠場で済んだのは不幸中の幸いと言えそうです。

日本代表としては、6月のイラク戦には問題なく招集できそうです。

 

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大迫勇也選手の代役は?小林悠選手を追加招集も岡崎慎司選手がスタメンか?

大迫勇也選手の日本代表離脱に伴い、次のタイ戦に向けてFW小林悠選手が追加招集されました。

ただ、大迫勇也選手と共に今野泰幸選手・高萩洋次郎選手も負傷離脱しています。

 

この為、小林悠選手と共に遠藤航選手も追加招集されました。

当初発表されたUAE戦・タイ戦のメンバーから4人抜けて2人追加招集されましたので、メンバーがかなり変わりました。

 

この為、タイ戦のスタメンもかなり変わる可能性があります。

大迫勇也選手の代役としては、小林悠選手が招集されました。

 

小林悠選手は日本代表に追加招集された際のコメントで、ハリルホジッチ監督から「真ん中でやることを意識して欲しいと言われた」とコメントしていました。

 

つまり、CFのバックアップとして呼ばれた可能性が高そうです。

大迫勇也選手に代わってCFに入るのは、順当ならば岡崎慎司選手になると思います。

 

小林悠選手は日本代表では3トップの右や左での出番が多かったですので、珍しい形での役割となりそうです。

 

ただ、岡崎慎司選手がスタメンでも途中交代の可能性は十分にありますので、小林悠選手の出番は決して低い確率ではなさそうです。

 

久保裕也選手・原口元気選手、あるいはここで再び本田圭佑選手の出番などがあるかもしれませんので、タイ戦のスタメンは大迫勇也選手の負傷離脱でよりわからなくなりました。

 

3/28追記

ワールドカップアジア最終予選タイ戦のスタメンが発表され、大迫勇也選手が入っていたCFのポジションには岡崎慎司選手が入りました。

ワールドカップアジア最終予選タイ戦のスタメンはこちらから

 

日本代表は3月28日にタイ戦、6月にはイラク戦

日本代表は3月28日に、ホームの埼玉スタジアムでタイ戦を戦います。

このタイ戦でワールドカップアジア最終予選の10試合中7試合を消化することになります。

 

残る3試合は、6月のイラク戦、8月末のオーストラリア戦、9月頭のサウジアラビア戦となります。

 

大迫勇也選手は累積警告もありませんので、6月のイラク戦にはほぼ間違いなく出場すると思われます。

 

タイ戦は負傷離脱で仲間に託す形ですが、イラク戦とその後の勝負どころのオーストラリア戦・サウジアラビア戦では再び出番が回ってくるはずです。

 

大迫勇也選手は活躍していますが、まだワールドカップアジア最終予選ではゴールがありません。

 

大迫勇也選手の最終予選初ゴールが、ワールドカップ出場を決定付けるゴールになる可能性もあります。

 

まずは怪我から復帰し、所属のケルンでの“ハンパない”活躍に期待が懸かります。

 

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の日程はこちらから

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