サッカー日本代表・W杯アジア最終予選の予備登録メンバー一覧

 

サッカー日本代表は、ロシアワールドカップ出場を賭けてワールドカップアジア最終予選を戦っています。

6戦目のアウェー・UAE戦を終えて勝ち点13の2位につけ、ワールドカップ出場権獲得圏内に入っています。

 

この時点での、ワールドカップアジア最終予選の予備登録メンバーがアジアサッカー連盟(AFC)から発表されました。

前回発表されて2016年9月の89人から、新たに8人が追加されて97人となっています。

 

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サッカー日本代表W杯アジア最終予選の予備登録メンバー一覧

こちらが、2017年3月時点で登録されているサッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の予備登録メンバー一覧です。

 

合計97人の選手が登録されており、意外な人選も多くあります。

ポジションはAFCから発表された通りに掲載しています。

 

GKの予備登録メンバー一覧(8人)

権田修一選手(鳥栖)

林彰洋選手(FC東京)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

川島永嗣選手(メス)

櫛引政敏選手(岡山)

中村航輔選手(柏)

西川周作選手(浦和)

六反勇治選手(清水)

 

DFの予備登録メンバー一覧(26人)

藤春廣輝選手選手(ガンバ大阪)

岩波拓也選手(神戸)

川口尚紀選手(新潟)

車屋紳太郎選手(川崎F)

槙野智章選手(浦和)

丸山祐市選手(FC東京)

松原健選手(横浜Fマリノス)

水本裕貴選手(広島)

森重真人選手(FC東京)

室屋成選手(FC東京)

長友佑都選手(インテル)

丹羽大輝選手(ガンバ大阪)

大武峻選手(名古屋)

小川諒也選手(FC東京)

太田宏介選手(FC東京)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

酒井宏樹選手(マルセイユ)

塩谷司選手(広島)

昌子源選手(鹿島)

武岡優斗選手(川崎F)

内田篤人選手(シャルケ)

植田直通選手(鹿島)

宇賀神友弥選手(浦和)

山中亮輔選手(横浜Fマリノス)

米倉恒貴選手(ガンバ大阪)

吉田麻也選手(サウサンプトン)

 

MFの予備登録メンバー一覧(36人)

青山敏弘選手(広島)

遠藤航選手(浦和)

遠藤康選手(鹿島)

江坂任選手(大宮)

藤田直之選手(神戸)

長谷部誠選手(フランクフルト)

橋本拳人選手(FC東京)

本田圭佑選手(ACミラン)

細貝萌選手(柏)

井手口陽介選手(ガンバ大阪)

香川真司選手(ドルトムント)

柏木陽介選手(浦和)

加藤恒平選手(ベロエ・スタラ・ザゴラ)

喜田拓也選手(横浜Fマリノス)

清武弘嗣選手(セレッソ大阪)

小林祐希選手(ヘーレンフェーン)

今野泰幸選手(ガンバ大阪)

南野拓実選手(ザルツブルク)

森岡亮太選手(シロンスク・ブロツワフ)

永木亮太選手(鹿島)

長澤和輝選手(浦和)

中島翔哉選手(FC東京)

中村憲剛選手(川崎F)

大島僚太選手(川崎F)

大森晃太郎選手(神戸)

大谷秀和選手(柏)

齋藤学選手(横浜Fマリノス)

瀬戸貴幸選手(アストラ)

柴崎岳選手(テネリフェ)

柴崎晃誠選手(広島)

高橋秀人選手(神戸)

谷口彰悟選手(川崎F)

山田大記選手(カールスルーエ)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

高萩洋次郎選手(FC東京)

米本拓司選手(FC東京)

 

FWの予備登録メンバー一覧(27人)

浅野拓磨選手(シュツットガルト)

原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

ハーフナー・マイク選手(ADOデンハーグ)

指宿洋史選手(千葉)

乾貴士選手(エイバル)

柿谷曜一朗選手(セレッソ大阪)

金崎夢生選手(鹿島)

川又堅碁選手(磐田)

小林悠選手(川崎F)

興梠慎三選手(浦和)

久保裕也選手(ケント)

倉田秋選手(ガンバ大阪)

宮市亮選手(ザンクト・パウリ)

武藤嘉紀選手(マインツ)

武藤雄樹選手(浦和)

永井謙佑選手(FC東京)

長沢駿選手(ガンバ大阪)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

大久保嘉人選手(FC東京)

大迫勇也選手(ケルン)

杉本健勇選手(セレッソ大阪)

鈴木武蔵選手(新潟)

鈴木優磨選手(鹿島)

高木俊幸選手(浦和)

田中順也選手(神戸)

豊田陽平選手(鳥栖)

宇佐美貴史選手(アウクスブルク)

 

予備登録されている意外な選手は?

予備登録メンバーの中には、意外な選手の名前をもあります。

今まで招集されていないベテラン選手や若手選手、あるいは怪我で離脱中の選手や海外移籍後あまり噂を聞かない選手など97人もいると幅広いです。

 

こちらが、あまり日本代表に招集されていないものの予備登録メンバーに選出されている主な選手です。

 

DF

内田篤人選手(シャルケ)

 

MF

青山敏弘選手(広島)

細貝萌選手(柏)

山田大記選手(カールスルーエ)

米本拓司選手(FC東京)

瀬戸貴幸選手(アストラ)

柴崎岳選手(テネリフェ)

南野拓実選手(ザルツブルク)

森岡亮太選手(シロンスク・ブロツワフ)

中村憲剛選手(川崎F)

 

FW

ハーフナー・マイク選手(ADOデンハーグ)

乾貴士選手(エイバル)

柿谷曜一朗選手(セレッソ大阪)

金崎夢生選手(鹿島)

川又堅碁選手(磐田)

大久保嘉人選手(FC東京)

大迫勇也選手(ケルン)

鈴木優磨選手(鹿島)

豊田陽平選手(鳥栖)

宮市亮選手(ザンクト・パウリ)

 

 

怪我からの復帰が期待される内田篤人選手は、先日2年ぶりに90分プレーしたと報じられました。

右膝膝蓋腱炎の怪我から復帰が待たれますが、日本代表復帰も期待されて予備登録メンバーに入っています。

 

MF米本拓司選手も怪我からの復帰が待たれる選手です。

膝の前十字靭帯断裂の怪我から復帰に向けたリハビリ中です。

 

海外移籍後、あまり報道の多くない山田大記選手(カールスルーエ)、瀬戸貴幸選手(アストラ)らも名を連ね、ハリルホジッチ監督の海外の選手もちゃんと見ています感が表れています。

 

柴崎岳選手もテネリフェ移籍後に適応障害に悩まされましたが、先日デビューしましたので定位置を確保すれば日本代表復帰もあるかもしれません。

 

また、ザルツブルクで好調を維持している南野拓実選手も予備登録メンバーに入っています。

そろそろ日本代表に招集されても良さそうですが、まだ予備登録メンバー止まりです。

 

その他ベテランの中村憲剛選手、大久保嘉人選手、豊田陽平選手、名前が挙がるがなかなか招集されないハーフナー・マイク選手、乾貴士選手、若手注目の鈴木優磨選手なども予備登録メンバーに入っています。

 

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2016年9月の予備登録メンバーから新たに追加された選手とは?

2016年の9月にも、予備登録メンバーが発表されましたが、この時は89人でした。

 

今回新たに8人が追加で登録されていました。

こちらが、今回追加登録されていることが分かった予備登録メンバーです。

 

DF室屋成(FC東京)

MF中島翔哉(FC東京)

MF加藤恒平(ポドベスキジェ)

MF江坂任(大宮)

MF橋本拳人(FC東京)

FW長沢駿(ガンバ大阪)

FW鈴木優磨選手(鹿島アントラーズ)

FW鈴木武蔵(新潟)

 

リオ五輪代表の室屋成選手や中島翔哉選手、鈴木武蔵選手などが新たに予備登録メンバー入りしています。

Jリーグで活躍する鈴木優磨選手も新たに予備登録メンバー入りしています。

 

また、ブルガリアのポドベスキジェに所属する加藤恒平選手も予備登録されました。

加藤恒平選手はハリルホジッチ監督が会見で名前を挙げて注目していることをコメントしていました。

 

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W杯アジア最終予選の予備登録メンバーに選出されていない有力選手とは?

この予備登録メンバー一覧をずらっと見ても、意外と落選している選手がいることが分かります。

 

97人もいる予備登録メンバーに入っていないとなると、完全に構想外なのか?と思ってしまいますが、そうするには惜しい選手が何人もいます。

 

こちらが、予備登録メンバーからも落選している主な有力選手です。

 

GK

シュミット・ダニエル選手(松本)

 

DF

鈴木大輔選手(タラゴナ)

中谷進之介選手(柏)

中澤佑二選手(横浜Fマリノス)

 

MF

山村和也選手(セレッソ大阪)

鎌田大地選手(鳥栖)

家長昭博選手(大宮)

遠藤保仁選手(ガンバ大阪)

中村俊輔選手(磐田)

関根貴大選手(浦和)

 

FW

伊東純也選手(柏)

 

ハリルホジッチ監督が求めている長身GKであるシュミット・ダニエル選手はてっきり入っていると思いましたが、選外でした。

 

また、ベテランの遠藤保仁選手、中村俊輔選手、中澤佑二選手らも選外です。

UAE戦での今野泰幸選手のように、その時のコンディションが良い時に主力選手が離脱すればこのようなベテラン選手にもチャンスが来そうですが、今のところ構想にはないようです。

 

遠藤保仁選手はハリルホジッチ監督が就任前はバリバリの日本代表の主力選手でしたが、わざわざ会見で遠藤保仁選手を外す理由をハリルホジッチ監督自ら述べていました。

 

この時は、必要な時が来れば日本代表に遠藤保仁選手を呼ぶ可能性も示唆していましたが、予備登録メンバーに入っていません。

中澤佑二選手もかなり日本代表から遠ざかっていますが、Jリーグで3年連続フル出場と元気ですので、CBに怪我人が相次げば復帰待望論があるかもしれません。

 

このベテラン選手の選外はまだ分かりますが、個人的に一番驚いたのが鈴木大輔選手の選外です。

 

鈴木大輔選手はスペイン2部のサラゴサでレギュラーとして活躍し、日本代表復帰待望論も多い選手です。

 

特にCBは吉田麻也選手と森重真人選手で固定され、控えには不安が残ります。

ましてこのワールドカップアジア最終予選では累積警告や怪我で吉田麻也選手・森重真人選手が欠場する可能性は十分に考えられます。

 

実際に、吉田麻也選手も森重真人選手もイエローカードを1枚もらっており、最悪の場合2人同時に累積警告で出場停止の可能性もあり得ます。

 

その時に、鈴木大輔選手は代役選手として有力候補だと思いますが、まさかの選外でした。

CBの代役は、鹿島アントラーズの昌子源選手と植田直通選手の2人に託されそうです。

 

予備登録メンバーのルールとは?予備登録外の選手も招集可能?

予備登録メンバーのルールを調べましたが、いまいちはっきりした情報を得られませんでした。

 

今回新たに8人を追加し、現状97人が登録されていますので予備登録選手を追加することは可能なようです。

つまり、この予備登録メンバーに入っていない選手を登録して即日本代表に招集してワールドカップアジア最終予選に出場させることも可能ではないかと思います。

 

もちろん、事前に予備登録をする必要はありそうですが、5月くらいに追加登録した選手を6月のイラク戦に招集するということもあるかもしれません。

 

しかし、100人近くいる予備登録メンバーもワールドカップ本大会は23人しか出られません。

まずはワールドカップ出場権を獲得しなければなりませんが、その後は熾烈なワールドカップ出場メンバー争いがありそうです。

 

過去にも1998年のフランスワールドカップでは三浦知良選手が落選し、2002年の日韓ワールドカップでは名波浩選手、中村俊輔選手が落選するなど有力選手が直前で落選することもありました。

 

今回も本田圭佑選手や岡崎慎司選手、長友佑都選手などの絶対的な主力選手だった選手が落選する可能性も0ではありません。

 

本大会メンバー入りがいかに大変かが、この予備登録メンバーを見るだけでも分かります。

 

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の日程・順位表・試合結果一覧はこちらから

 

W杯アジア最終予選・イラク戦のメンバーはこちらから

 

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