大谷翔平選手、左足大腿二頭筋(ハムストリングス)肉離れの怪我で登録抹消へ

 

日本ハムファイターズの大谷翔平選手が、4月8日のオリックス戦の第2打席に代打を送られて途中交代となりました。

大谷翔平選手は第1打席にサードゴロを放った際に、一塁への走塁で負傷したようです。

 

大谷翔平選手は右足首の怪我でWBCを辞退し、その後も投手としてはオープン戦にも出場せず、シーズンに入ってもDHのみでの出場を続けていました。

 

今回負傷したのは右足首ではなく、反対の左足のようです。

右足首をかばった結果の負傷とも考えられますが、気を付けていた中での怪我ですので今後の出場に不安が残ります。

4/9追記

大谷翔平選手の怪我は左大腿二頭筋肉離れの怪我で全治に4週間と発表されました。

 

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大谷翔平選手は左足の怪我で途中交代|右足首をかばって左足を負傷か?

大谷翔平選手は4月8日のオリックス戦に、3番・DHでスタメン出場しました。

大谷翔平選手は右足首の怪我でWBCを辞退していましたが、その後は投手としての調整は後回しにし、野手としての調整を優先してきました。

 

オープン戦では4本塁打を放ち、野手としては順調に見えました。

ただ、右足首の状態はあまり良くないようで、全力疾走と右足でベースを踏むことは禁止されていました。

 

シーズンに入ってからも打撃は好調でしたが、度々一塁へ全力疾走して右足でベースを踏み、栗山監督が激怒するシーンがありました。

 

そしてこの日の怪我も、全く同じ内野ゴロで一塁へ全力疾走して右足でベースを踏んでの怪我でした。

 

ただ、今回の負傷は痛めていた右足首ではなく逆足の左足です。

常に右足首をかばい、また無理に歩幅を合わせて左足でベースを踏もうとしていれば、普段はかからないような変な負担が左足にかかっていた可能性はあります。

 

走りながらか、もしくは強く踏み込んだ際に負傷したと思われます。

 

ニュースではこのように掲載されていました。

 

 球団は「走塁の際に左ハムストリングスに違和感を覚えたため。ベンチ裏でアイシングを施し様子をみている」としており、痛めている右足首ではないが、栗山監督ら首脳陣が危惧していた右足をかばってのプレーも少なからず影響した可能性はありそうだ。

 

Yahooニュースより抜粋

 

左足ハムストリングスとは、太もも裏の筋肉です。

よく肉離れが起こる部位ですので、大谷翔平選手の怪我も肉離れの可能性は高いです。

 

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大谷翔平選手の怪我の状態は?【4/9追記】左大腿二頭筋肉離れの怪我と発表

大谷翔平選手の怪我については、まだ日本ハムから正式な発表はありません。

ただ、怪我の仕方としては肉離れの可能性が考えられます。

肉離れの怪我は、筋肉が急激に引き伸ばされた時に起こります。

 

ハムストリングスの肉離れは、ダッシュした際やジャンプした際に負傷しやすいと言えますので、大谷翔平選手の怪我の仕方を考えれば左足ハムストリングス肉離れの可能性は十分考えられます。

 

肉離れに至らなくても、肉離れの手前のような筋膜炎・筋挫傷などの怪我が考えられます。

足首を捻ったり、膝を負傷した感じではありませんので、大谷翔平選手の怪我は肉離れか肉離れの手前の症状ではないかと推測できます。

 

4/9追記

大谷翔平選手の怪我は左大腿二頭筋肉離れの怪我で全治4週間と発表されました。

また、肉離れの重症度はⅡ度損傷と発表されました。

 

肉離れは大きく、Ⅰ度損傷、Ⅱ度損傷、Ⅲ度損傷と重症度が分けられますが、今回の大谷翔平選手の怪我は中程度のⅡ度損傷です。

Ⅱ度損傷であれば、やはり全治は4週間くらいはかかりますし、リハビリの進捗状況次第ではさらに長くなる可能性もあります。

肉離れは再発の多い怪我ですので、リハビリ中に再発する可能性もあり得ます。

 

そう考えれば、すんなり4週間で実戦復帰とはならない可能性も考えられます。

そうなると、WBCを辞退した右足首の怪我もこの機会に手術に踏み切るのも選択肢として浮かぶと思います。

 

大谷翔平選手の復帰時期は?登録抹消で再登録は交流戦か長期離脱か?

大谷翔平選手は左大腿二頭筋肉離れの怪我で、4月9日に登録抹消となりました。

登録抹消からの再登録は最短10日ですが、大谷翔平選手の怪我は全治4週間と発表されました。

 

その後日本ハムからの発表で、実戦復帰までは6週間ほどの見込みと下方修正されました。

この為、大谷翔平選手の復帰時期は早くても5月下旬の交流戦の時期になる見込みです。

 

ただ、更なる長期離脱の可能性も考えられます。

それが、WBCを辞退した原因である右足首の怪我です。

この怪我は手術の可能性があり、出来ればシーズン中には手術は回避したいところです。

 

ただ、この左大腿二頭筋肉離れの怪我で離脱してしまったので、合わせてこの右足首の手術もしてしまう選択肢もあると思います。

 

大谷翔平選手は右足首の怪我でWBCを辞退。右足首手術は回避

大谷翔平選手は3月のWBCを右足首の怪我で欠場しています。

 

この時の大谷翔平選手の怪我は、右足首にある過剰骨(余分な骨)の1つである三角骨が原因の怪我だったと言われています。

 

正式名称は、有痛性三角骨障害です。

有痛性三角骨障害の場合は、手術で骨を取り除く方法がありますが、大谷翔平選手は手術を回避してシーズンに臨んでいます。

 

ただ、大谷翔平選手の長い野球人生のどこかでこの有痛性三角骨障害の手術は避けられないと思います。

 

やるなら早い方がいいと思いますが、手術の理想のタイミングはシーズン終了直後です。

2016年シーズン終了直後に出来なかった理由は、やはりWBCだと思います。

その前にWBCに向けた侍ジャパンの強化試合もありましたので、大谷翔平選手としてはWBCの為に手術を回避したのに、その怪我のせいでWBCを辞退するという何とも皮肉な結果となってしまいました。

 

ただ、シーズン中に手術となれば数か月の離脱を強いられます。

今回の肉離れの怪我以上の離脱期間があってでも、手術に踏み切ってしっかり治してしまうのも1つの手です。

そうすれば、肉離れのようなかばった結果の怪我も減らせます。

 

ただ、このタイミングで三角骨障害の手術を受ければ、2~3か月くらいの離脱になる可能性があります。

そうなれば、前半戦は絶望で後半戦の頭に間に合わない可能性もあります。

 

そう考えれば、大谷翔平選手の右足首の手術は最短でも2017年シーズン終了後の手術となりそうです。

そのタイミングでも、実は手術が難しい可能性があるのがメジャー移籍です。

 

大谷翔平選手は2017年シーズン後にメジャー移籍か?アメリカで報道

大谷翔平選手のメジャー移籍のタイミングとしては、2017年シーズン終了後が噂されています。

 

先日もアメリカのテレビ番組で、大谷翔平選手が2017年シーズン終了後にメジャー移籍するとの報道がありました。

そのメジャー移籍のタイミングを考えると、2017年シーズン終了後も手術のタイミングではないのかもしれません。

 

そうなると2シーズン続けて足首をかばいながらのプレーとなりますので、今回の怪我のような他の怪我が増える可能性があります。

メジャー移籍1年目を開幕から迎えられなくても、手術をして万全の状態でメジャーデビューという方がいいように感じます。

 

そして、今回の怪我でまた投手復帰が遅れたと思いますので、2017年の大谷翔平選手の起用方法がますますわからなくなりました。

2017年シーズンが不調でも、メジャーでの大谷翔平選手の評価がそこまで落ちるとは思えませんが、肉離れの再発やその他の怪我に繋がらないことを願うばかりです。

 

大谷翔平選手は登録抹消後B型インフルエンザ感染【4/10追記】

大谷翔平選手は左大腿二頭筋肉離れの怪我で登録抹消されましたが、その後B型インフルエンザ感染が発覚しました。

 

昨年の右足首の怪我でWBC辞退に始まり、左大腿二頭筋肉離れの怪我に加えてB型インフルエンザ感染と、まさに踏んだり蹴ったりな状況となっています。

 

どれだけの名選手でもあまり活躍できないシーズンもあります。

2017年は大谷翔平選手にとっては、苦難のシーズンとなりそうです。

 

ただ、選手生命が脅かされるなどの報道もありますが、それはさすがに行き過ぎだと思います。

左大腿二頭筋肉離れの怪我も、右足首の有痛性三角骨障害も、選手生命を脅かすような怪我とは考えにくいです。

 

もちろん肉離れの再発率は高いですが、そのような怪我を抱えながらも40代までプレーする選手もいますので、選手生命どうのこうのはさすがに行き過ぎているように感じます。

2017年シーズンに関しては、特に前半戦は難しい部分がありますが、後半から復活して大活躍の可能性は十二分にあります。

 

大谷翔平選手の完全復活まで、今しばらく待ちましょう。

 

4/13追記

日本ハムは大谷翔平選手に続いて中田翔選手も怪我で登録抹消となりました。

 

連覇を狙う上で痛すぎる3番・4番の負傷離脱です。

 

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