武田翔太投手、右肩の怪我で登録抹消|長期離脱か?

 

巨大戦力を誇るソフトバンクホークスが怪我人続出となっています。

開幕投手の和田毅投手が左肘の違和感で登録抹消となり、その代役の松坂大輔投手も右肩の不安で登板回避となりました。

 

さらにWBCベネズエラ代表のスアレス投手はWBC中に右肘を痛め、トミー・ジョン手術の為今季絶望となりました。

 

それに加えて今度は武田翔太投手が右肩の怪我で登録抹消となりました。

武田翔太投手の怪我については詳細の発表がありませんが、過去にも右肩を痛めて長期離脱しているので心配な怪我です。

 

復帰時期は未定ですが、長期離脱の可能性もあります。

 

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武田翔太投手は右肩の怪我で登録抹消。右肩炎症と診断

武田翔太投手は4月14日に右肩の違和感で登録抹消となりました。

福岡県内の病院での診断の結果、右肩の炎症と診断されたとのことです。

 

右肩の炎症ということで、どのような怪我かはよくわからない診断です。

全治も発表されていないので、いつ復帰できるのかは分かりません。

 

ただ、ニュースではこのように報じられており、長期離脱の可能性もあります。

 

「蓄積疲労のような感じ。(WBCでは)あまり投げていないけど、その割に(ブルペンで)連投した」と明かした。

14年には右肩違和感で半年離脱しており、数カ月離脱する可能性もある。

佐々木理博トレーナーコンディショニング統括は「(右肩の状態は)あまり良くない」と軽度でないと説明し、工藤監督も「慎重に見ていく」と表情を曇らせた。

WBCから帰国した時点から不安を抱えていたといい、12日の日本ハム戦(札幌ドーム)は5回2/3を4失点と本調子とは遠い内容だった。

 

Yahooニュースより抜粋

 

過去にも右肩の怪我で長期離脱をしていますが、この時の怪我も結局どのような怪我なのかははっきり公表されていないようです。

 

肩の怪我には色々な種類があります。

肩関節を守る組織である関節唇損傷、肩の筋肉の損傷である腱板損傷、その他脱臼や骨折もあります。

 

投球動作の積み重ねで怪我をしたのならば、肩関節唇損傷や腱板損傷などの可能性が考えられます。

 

ただ、使い過ぎで軽度の炎症があるのならば、それは通常の登板後と変わりませんので、何らかの異常が起こっているはずです。

 

手術を受けるなどの報道はありませんが、それでも軽症ではなさそうですので長期離脱が高そうです。

 

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武田翔太投手はWBCから右肩の痛みを抱えていた?大谷翔平投手の代役でWBC日本代表招集

武田翔太投手はWBCから右肩に痛みがあったとコメントしています。

投げられないレベルではなかったようですが、WBCでもそこまで状態が良さそうな感じ委ではありませんでした。

 

WBCでの登板期間は少なかったですが、第1次リーグの中国戦で先発し、準決勝前の強化試合でも登板しています。

 

何よりもブルペンで肩を作る場面もありましたので、純粋に登板数だけでは測れない負担があったと思います。

 

武田翔太投手はWBC日本代表メンバー発表時には落選していましたが、大谷翔平投手の怪我で追加招集されました。

 

そこまでコンディションが良くなかったようですが、大谷翔平投手の負傷離脱という状況で断りにくい状況だった可能性もあります。

 

ソフトバンクホークスは日本ハムの中島卓也選手の離脱で追加招集の声がかかった今宮健太選手が、手術後ということで出場辞退しています。

そういった背景も、武田翔太投手が追加招集を辞退しにくい理由になったかもしれません。

 

それとも追加招集時には特に痛みが無かったのか、それは分かりません。

 

ただ、WBC中に痛みがあったとなると、「WBCに出なければ」という発想にはなると思います。

WBCで盛り上がり、野球熱も上がったと思いますが、WBCに出場した選手の怪我や不調が多くなっています。

 

日本ハムの中田翔選手は右足内転筋筋挫傷Ⅰ度の怪我で登録抹消されました。

 

大谷翔平選手はWBCを辞退しましたが、WBCに合わせて調整したためか右足首の手術を回避しています。

その怪我を抱えながらの出場で、左大腿二頭筋肉離れの怪我で登録抹消となりました。

 

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武田翔太投手の復帰時期は?長期離脱の可能性も?

武田翔太投手の復帰時期は全く分かりません。

全治の発表もなく、怪我も右肩炎症だけですので予想も難しいです。

 

ただ、ニュースにあった情報からは軽症の感じはなく、長期離脱の可能性が高そうです。

 

過去にも武田翔太投手は右肩の怪我で長期離脱をしていますが、その時は半年ほど離脱となりました。

同じレベルの離脱になる可能性もありますので、武田翔太投手は前半戦絶望の可能性もあります。

 

復帰時期は分かりませんが、長期離脱となればソフトバンクホークスにとってはあまりに痛いです。

武田翔太投手だけでなく、怪我人が投手を中心に続出しています。

 

ソフトバンクホークスは「ローテーションが2つ作れる」と言われるほどの層の厚さを誇りますが、本当に2つ目のローテーションで戦わないといけない状況になっています。

 

武田翔太投手の他にもソフトバンクホークスは怪我人続出

武田翔太投手以外にもソフトバンクホークスは怪我人が続出しています。

 

開幕投手の和田毅投手が左肘の怪我で登録抹消されました。

和田毅投手の怪我は軽症で、ローテーションを1回飛ばすための登録抹消とのことです。

 

それでも、和田毅投手は過去に左肘のトミー・ジョン手術という大きな手術を経験しています。

2016年のシーズン終盤も左肘の怪我でクライマックスシリーズに登板がありませんでしたので、なおさら心配な部位です。

 

その和田毅投手の代役で先発登板が決まった松坂大輔投手は、右肩の不安で登板回避となりました。

過去2年間は右肩の怪我でほぼ登板がありませんでしたが、オープン戦の最後に6回無失点の好投を見せていました。

 

さらにリリーフで2016年に26ホールドのスアレス投手は、WBCベネズエラ代表で出場した際に右肘の怪我を負い、トミー・ジョン手術を受けたことが発表されました。

全治は1年以上かかる怪我ですので、今季絶望で来季開幕も絶望です。

 

WBC日本代表の松田宣浩選手も不調で、WBCキューバ代表のデスパイネ選手も不調です。

ソフトバンクホークスにとっては、まさにWBC後遺症が大きく影響しています。

 

こうなるとやはりシーズン開幕前に世界一を決める大会という日程に疑問が沸いてきますが、ソフトバンクホークスにとっては苦しいシーズンとなりそうです。

 

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