ドジャース・前田健太投手、左太もも裏の怪我で10日間の故障者リスト入り

 

ドジャースのマエケンこと前田健太投手が、左太もも裏の怪我で10日間の故障者リスト入りとなりました。

前田健太投手は2017年5月10日のパイレーツ戦に先発登板し、8回1/3を2失点の好投で3勝目を挙げたばかりでした。

 

2017年は開幕からいまいち調子が上がっていない中での好投でしたので、ここから乗っていくのでは?という中での故障者リスト入りですので心配されます。

 

スポンサーリンク

前田健太投手は左太もも裏の怪我で10日間の故障者リスト入り

前田健太投手は、左太もも裏の怪我で10日間の故障者リスト(DL)入りと発表されました。

5月10日のパイレーツ戦に先発登板し、8回途中を2失点の好投を見せましたが、翌日の11日に故障者リスト入りが発表されました。

 

このパイレーツ戦での登板は、今季一番とも言うべきピッチング内容でした。

8回を終わって無失点と、メジャー初完封が目前でした。

 

ただ、9回にホームランを打たれ2失点と、結局9回途中で降板となりました。

もしかすると、この9回に何らかの異常が既にあった可能性もあります。

 

前田健太投手はメジャー1年目の昨年に16勝を挙げる活躍をも見せました。

しかし、メジャー2年目の2017年は開幕から思うような投球ができず、ここまで防御率5点台と調子が上がっていませんでした。

 

もしかすると、開幕前から左太もも裏に何らかの違和感があったかもしれません。

 

前田健太投手はドジャース入団時のメディカルチェックで肘や肩に問題が見つかったと言われています。

その影響で契約内容も変更されたようです。

 

その為か、前田健太投手は長いイニングを引っ張ることは少なかったですが、初めて 9回までマウンドに上がって故障者リスト入りということになったので、後味の悪さは残りそうです。

 

スポンサーリンク

 

前田健太投手の怪我の状態は?左ハムストリングス肉離れの怪我か?

前田健太投手の怪我は、左太もも裏の違和感と発表されています。

 

太もも裏にある筋肉は、ハムストリングスと呼ばれる筋肉です。

前田健太投手の怪我は、このハムストリングスの肉離れかその手前の症状ではないかと思います。

 

ハムストリングス肉離れであれば、重症度によって復帰までの期間は大きく変わります。

 

軽症のハムストリングス肉離れであれば、10日間で復帰する可能性もあります。

重症であれば、復帰まで2か月近くかかる場合があります。

 

日本ハムの大谷翔平選手が左ハムストリングス肉離れの怪我で全治2か月近くかかっていますが、これは重症度の高いハムストリングス肉離れと言えます。

 

大谷翔平選手の怪我の詳細はこちらから

 

前田健太投手の怪我は違和感しか発表されていませんので、重症度は分かりません。

ただ、10日間の故障者リスト入りですので、そこまで重症ではないと思います。

 

降板時も何か痛めたような素振りはなかったと思いますので、負傷降板という感じではなさそうです。

 

ただ、詳しく検査をしてみたら意外と重症という可能性もあります。

 

ハムストリングス肉離れの詳しい解説はこちらから

 

前田健太投手の復帰時期は?最短10日で復帰の可能性は?

前田健太投手の復帰時期は未定です。

発表されているのは、10日間の故障者リスト入りということと、左太もも裏の違和感ということだけです。

 

完全に肉離れで重症であれば、もうそのように発表されると思いますので、重症の肉離れではないと思います。

 

軽症の肉離れか、肉離れの手前の症状であれば、2週間もあれば復帰は可能だと思います。

10日間の故障者リスト入りですので、それ以前に復帰は出来ません。

 

その為、前田健太投手の復帰は早くても5月末ごろになると思います。

 

ようやく好投を見せた前田健太投手ですので、早期復帰と前回のパイレーツ戦のようなピッチングに期待が懸かります。

前田健太投手には、日米通算200勝の期待もかかる投手の1人ですので、大きな怪我なくメジャーでも活躍して欲しいと思います!

 

200勝に近い投手一覧はこちら

 

スポンサーリンク