サッカー日本代表、シリア戦・W杯最終予選イラク戦のメンバー発表

 

サッカー日本代表はワールドカップアジア最終予選を戦っています。

現在得失点差でグループ1位に立った日本代表ですが、まだまだ予断を許さない状況です。

 

今回のワールドカップアジア最終予選は2連戦ではなくイラク戦の1試合のみです。

その為、そのイラク戦の前にキリンカップシリア戦が組まれました。

 

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サッカー日本代表、シリア戦・W杯最終予選イラク戦のメンバー一覧

サッカー日本代表のキリンカップシリア戦・ワールドカップアジア最終予選イラク戦のメンバーは、5月25日(木)15:00~発表されました。

 

このメンバー発表の様子はインターネット配信されましたが、ワールドカップアジア最終予選の最中としては思い切ったメンバー変更がありました。

こちらが、今回発表されたサッカー日本代表のメンバー一覧です。

 

<GK>

川島永嗣選手(FCメス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

 

<DF>

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

吉田麻也選手(サウサンプトン)

槙野智章選手(浦和レッズ)

宇賀神友弥選手(浦和レッズ)

三浦弦太選手(ガンバ大阪)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

 

<MF>

山口蛍選手(セレッソ大阪)

倉田秋選手(ガンバ大阪)

今野泰幸選手(ガンバ大阪)

香川真司選手(ドルトムント)

加藤恒平選手(ベロエ・スタラ・ザゴラ)

遠藤航選手(浦和レッズ)

井手口陽介選手(ガンバ大阪)

 

※香川真司選手はシリア戦で負傷して日本代表から離脱が決定しました

 

<FW>

本田圭佑選手(ACミラン)

浅野拓磨選手(シュツットガルト)

原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

乾貴士選手(エイバル)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

大迫勇也選手(ケルン)

久保裕也選手(ヘント)

宇佐美貴史選手(アウクスブルク)※追加招集

 

前回のUAE戦・タイ戦から大きな変更があります。

まずは不動のセンターバックだった森重真人選手がメンバー外です。

他にも西川周作選手、清武弘嗣選手と常連メンバーがこのワールドカップアジア最終予選の最中で外されました。

特に森重真人選手に関しては、控えが出場機会の少なかったセンターバックの主力を外すという大きな変更です。

 

ここには昌子源選手が入るのではないかと思います。

また、酒井高徳選手のボランチ起用を想定してか、サイドバックの宇賀神友弥選手を招集しています。

 

長谷部誠選手が怪我で手薄のボランチには井手口陽介選手が復帰し、さらにサプライズでブルガリアの加藤恒平選手が招集されました。

加藤恒平選手に関しては度々ハリルホジッチ監督が会見で名前を挙げていましたが、このタイミングで招集されました。

また、怪我で復帰が危ぶまれた今野泰幸選手も招集していますが、今野泰幸選手に関しては辞退の可能性もあるので加藤恒平選手が招集されているのだと思います。

 

そして、先日バルセロナ戦で2ゴールを挙げた乾貴士選手も久々の日本代表復帰です。

 

6/12追記

イラク戦の登録メンバー、背番号が発表されました。

 

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サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選イラク戦のスタメン予想

前回のワールドカップアジア最終予選のタイ戦のスタメンはこのようになっていました。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 森重真人選手 長友佑都選手

MF 山口蛍選手 酒井高徳選手 香川真司選手

FW 久保裕也選手 岡崎慎司選手 原口元気選手

 

今野泰幸選手の怪我を受けて、ボランチに酒井高徳選手が入りました。

また、大迫勇也選手の怪我を受けて岡崎慎司選手がスタメンでした。

 

今回は大迫勇也選手が復帰していますが、ボランチは長谷部誠選手が怪我で招集外、今野泰幸選手は招集されているものの未だ実戦復帰ができていない状態ですので出場は微妙です。

 

<スタメン予想>

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 昌子源選手 長友佑都選手

MF 山口蛍選手 今野泰幸選手 香川真司選手

FW 久保裕也選手 大迫勇也選手 原口元気選手

 

基本的に変えないのであれば、大迫勇也選手がそのままスタメン復帰すると思います。

絶好調の久保裕也選手を変える理由もなく、このワールドカップアジア最終予選でMVP級の活躍の原口元気選手もやはり変えにくいです。

 

森重真人選手のいないセンターバックには、昌子源選手のスタメン起用が有力視されます。

クラブワールドカップでクリスティアーノ・ロナウド選手とマッチアップするなど能力的には疑問はありませんが、ワールドカップアジア最終予選という大きな試合でいきなりスタメン抜擢には勇気がいると思います。

他の候補は槙野智章選手ということになると思いますが、あえて森重真人選手を外したということは昌子源選手の抜擢が予想されます。

 

その他の変更は、ボランチを誰にするかと左サイドバック、トップ下でしょうか。

酒井高徳選手を左サイドバックにする方法もありますが、ボランチはかなり難しいです。

 

今野泰幸選手の滑り込み出場を期待したいですが、それ以外だと井手口陽介選手らの抜擢となります。

 

ハリルホジッチ監督はこのワールドカップアジア最終予選の1戦目のUAE戦で大島僚太選手をスタメン起用しましたが、結果的に大島僚太選手与えたPKが決勝点で敗れました。

 

まだワールドカップ出場権が決定には遠い段階ですので、無難な選択肢に落ち着くのではないかと思います。

その無難な選択肢がないのが困りものですが、今野泰幸選手の復帰が間に合わない前提なら酒井高徳選手が候補ではないかと思います。

そうすると、自動的に左サイドバックが長友佑都選手になります。

 

中盤はアンカーに山口蛍選手を置き、インサイドハーフに2選手が入る布陣が予想されます。

怪我が問題なければ今野泰幸選手と香川真司選手が有力でした。

 

今野泰幸選手の出場は問題なさそうですが、香川真司選手が左肩関節前方脱臼の怪我で日本代表から離脱となってしまい、イラク戦の欠場が決定しました。

代役はシリア戦で途中からインサイドハーフに入った本田圭佑選手、倉田秋選手が候補です。

本田圭佑選手はインサイドハーフに入ってからの評価が高く、このイラク戦でスタメン復帰するのではないかと予想されます。

 

香川真司選手の怪我の状態はこちらから

 

キリンカップシリア戦のスタメン・結果

キリンカップシリア戦が、6月7日に行われました。

シリア戦のスタメンはこのようになりました。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 昌子源選手 長友佑都選手

MF 山口蛍選手 今野泰幸選手 香川真司選手

FW 久保裕也選手 大迫勇也選手 原口元気選手

 

怪我明けの今野泰幸選手がいきなりスタメンでした。

やはり前回の活躍が大きく、ハリルホジッチ監督の評価が非常に高いようです。

 

また、注目のセンターバックはやはり昌子源選手が入りました。

3トップはもうこの3選手がファーストチョイスとなりそうです。

 

シリア戦は前半10分に香川真司選手が左肩を負傷して交代するアクシデントがありました。

怪我の状態次第では、イラク戦の出場に支障が出そうです。

ここでバックアップに清武弘嗣選手がいませんので、香川真司選手の代役が誰になるのか不透明です。

 

試合はスコアレスで前半を終えると、後半3分にシリアに先制を許す苦しい展開となります。

後半13分に今野泰幸選手のゴールで同点に追いつき、このまま1-1の引き分けとなります。

イラク戦に向けて非常に不安の残る内容となりました。

 

シリア戦選手交代

香川真司選手→倉田秋選手(前半10分)※負傷交代

久保裕也選手→本田圭佑選手(後半0分)

山口蛍選手→井手口陽介選手(後半8分)

原口元気選手→乾貴士選手(後半14分)

今野泰幸選手→浅野拓磨選手(後半18分)

大迫勇也選手→岡崎慎司選手(後半40分)

 

本田圭佑選手は途中からインサイドハーフに入り上手く回りました。

また、乾貴士選手もジョーカーとして目途が立った印象です。

香川真司選手が欠場の場合、イラク戦では本田圭佑選手がインサイドハーフに入る可能性もありそうです。

 

勝ち点3が必須のイラク戦ですので、同点で後半に入れば乾貴士選手の出番もありそうです。

 

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サッカー日本代表、ワールドカップアジア最終予選の結果・日程

サッカー日本代表は10試合中7試合を終えた時点で、勝ち点16、得失点差+9でグループB首位に付けています。

ただ、2位のサウジアラビアとは僅か得失点差1だけで、3位のオーストラリアとも勝ち点3差と簡単にひっくり返る順位と言えます。

 

また、日程的にも最後の2試合がこのオーストラリア戦・サウジアラビア戦で、最終戦のサウジアラビア戦はアウェーです。

中東のアウェーが最後に控えますので、日本代表としてはこのイラク戦での勝ち点3は必須と言えます。

 

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選日程・順位表の詳細はこちらから

 

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