サッカー日本代表W杯最終予選イラク戦登録メンバー・スタメン・結果・採点

 

サッカー日本代表は、2017年6月13日(火)にワールドカップアジア最終予選のイラク戦を戦います。

 

日本代表はここまでグループBの首位に立っています。

同率首位のサウジアラビアとオーストラリアは1試合多く消化していますので、勝てば勝ち点3差を付けられる状況です。

 

ただ、負ければ3チームが勝ち点で並ぶ上に、残り試合がオーストラリア戦・サウジアラビア戦という厳しい状況になります。

しかも最終戦のサウジアラビア戦はアウェーですので、イラク戦は勝ち点3が必須の戦いになります。

 

スポンサーリンク

サッカー日本代表W杯アジア最終予選イラク戦の登録メンバー一覧

サッカー日本代表は、ワールドカップアジア最終予選のイラク戦の前に親善試合のキリンカップシリア戦を行いました。

 

既に発表されていた日本代表メンバーは、このシリア戦を含めたメンバーですので実際にイラク戦のベンチに入るメンバーはさらに絞られます。

 

こちらが発表されたイラク戦の登録メンバーと背番号です。

 

GK

1 川島永嗣選手(FCメス)

12 東口順昭選手(ガンバ大阪)

23 中村航輔選手(柏レイソル)

 

DF

2 宇賀神友弥選手(浦和レッズ)

3 昌子源選手(鹿島アントラーズ)

5 長友佑都選手(インテル)

13 三浦弦太選手(ガンバ大阪)

19 酒井宏樹選手(マルセイユ)

20 槙野智章選手(浦和レッズ)

21 酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

22 吉田麻也選手(サウサンプトン)

 

MF

4 本田圭佑(ACミラン)

6 遠藤航選手(浦和レッズ)

14 井手口陽介選手(ガンバ大阪)

16 山口蛍選手(セレッソ大阪)

17 今野泰幸選手(ガンバ大阪)

 

FW

7 倉田秋選手(ガンバ大阪)

8 原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

9 岡崎慎司選手(レスターシティ)

10 乾貴士選手(エイバル)

11 久保裕也選手(ヘント)

15 大迫勇也選手(ケルン)

18 浅野拓磨選手(シュトゥットガルト)

 

キリンカップシリア戦から、香川真司選手・加藤恒平選手・宇佐美貴史選手が外れました。

香川真司選手はシリア戦で左肩脱臼の怪我を負い途中交代していました。

その後、日本代表からの離脱が発表されていました。

 

香川真司選手の怪我の状態はこちらから

 

また、初招集の加藤恒平選手、追加招集された宇佐美貴史選手もメンバー外となりました。

 

さらに、シリア戦の怪我で山口蛍選手のイラク戦出場も危ぶまれています。

ボランチは長谷部誠選手が膝の怪我で招集されておらず、山口蛍選手まで欠場となるとメンバー構成が難しくなりそうです。

 

長谷部誠選手の怪我の状態はこちらから

 

香川真司選手不在の背番号10番は乾貴士選手に決定

香川真司選手の欠場で注目されたのが、誰が日本代表の10番を背負うかです。

このワールドカップアジア最終予選はベンチ入りメンバーが23人で、背番号は1~23までと決められています。

つまり、誰かが10番を背負うしかない状況です。

 

本田圭佑選手が10番なのか、あるいは新エースの久保裕也選手など色々噂されましたが、乾貴士選手が10番となりました。

 

乾貴士選手は過去にも香川真司選手に代わって10番を付けたことがあり、今回久々に代表復帰ということで固定の番号もありませんでした。

その為、乾貴士選手が10番というのが一番丸く収まる形だったと言えそうです。

 

スポンサーリンク

 

サッカー日本代表W杯アジア最終予選イラク戦のスタメン

イラク戦のスタメンが発表されました。

香川真司選手の怪我や森重真人選手のメンバー外、さらに山口蛍選手の怪我などかなりスタメンが変わりました。

 

こちらが発表されたイラク戦のスタメンです。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 昌子源選手 長友佑都選手

MF 井手口陽介選手 遠藤航選手 原口元気選手

FW 本田圭佑選手 大迫勇也選手 久保裕也選手

 

今野泰幸選手がスタメンを外れていますが、怪我などのトラブルがあったかもしれません。

山口蛍選手は怪我で別メニューでしたので、怪我でのスタメン落ちだと思います。

 

中盤から前線の並びですが、井手口陽介選手と遠藤航選手のダブルボランチでトップ下に原口元気選手です。

本田圭佑選手が右サイド、久保裕也選手が左サイドで大迫勇也選手がトップに入ります。

 

このあたりは試合中に変わる可能性もあります。

練習でこの形を試したようですが、それでもぶっつけに近い形だと思います。

 

サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選イラク戦スタメン予想

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選のイラク戦のスタメンをこのように予想していました。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 昌子源選手 長友佑都選手

MF 井手口陽介選手 今野泰幸選手 本田圭佑選手

FW 久保裕也選手 大迫勇也選手 原口元気選手

 

香川真司選手の怪我、森重真人選手や清武弘嗣選手の招集外など予想外のことが多いイラク戦ですのでスタメン予想も難しいです。

さらに、山口蛍選手の欠場の可能性もありさらに難航します。

 

こちらでは、山口蛍選手は欠場として予想しました。

その山口蛍選手の代役は、井手口陽介選手です。

 

経験のある選手が少なく、井手口陽介選手を抜擢するしか方法がないという状況です。

ただ、シリア戦の評価も悪くないので期待されています。

香川真司選手が不在のインサイドハーフには、シリア戦の途中から起用された本田圭佑選手が予想されます。

 

乾貴士選手のスタメンも予想できますが、ジョーカーとして取っておきたいと思います。

 

また、森重真人選手が招集外のセンターバックはシリア戦に続いて昌子源選手です。

シリア戦では不安の残る出来でしたが、こちらも他に方法がないと思います。

 

スポンサーリンク

サッカー日本代表W杯アジア最終予選イラク戦の結果速報・採点

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選イラク戦は、日本時間6月13日21時25分キックオフの予定です。

 

日本代表 1-1 イラク代表

 

得点者 大迫勇也選手(前半8分)

 

試合はいきなり日本代表が先制します。

前半8分、本田圭佑選手のアシストで大迫勇也選手がヘディングでゴールを決めます。

大きく布陣を変えた日本代表ですが、大きな先制点を奪いました。

 

しかし後半に井手口陽介選手が負傷し交代し、酒井宏樹選手も負傷交代します。

後半に同点に追いつかれた日本代表は、負傷交代で枠を使い果たしてジョーカーの乾貴士選手を使えませんでした。

 

交代枠を使い切った後に久保裕也選手も足を痛めたものの出場を続けるなど、満身創痍の戦いとなりました。

結果的にどうにか勝ち点1を獲って終わったという内容でしたが、次戦のオーストラリアに勝てばワールドカップ出場が決定、さらにプレーオフの3位以上が確定しました。

 

ワールドカップアジア最終予選イラク戦の日本代表採点

GK

川島永嗣選手 5.5

 

DF

酒井宏樹選手 6

吉田麻也選手 5

昌子源選手 6

長友佑都選手 6

MF

井手口陽介選手 6

遠藤航選手 6.5

原口元気選手 6.5

FW

本田圭佑選手 6.5

大迫勇也選手 7

久保裕也選手 5.5

 

今野泰幸選手 5.5

倉田秋選手 6

酒井高徳選手 採点なし

ハリルホジッチ監督 5.5

 

色々なサイトを参考に採点を作成してみました。

先制点をアシストした本田圭佑選手、先制ゴールの大迫勇也選手、守備で貢献した遠藤航選手の評価は高いです。

 

失点に絡んだ吉田麻也選手、最終予選で絶好調ながら左サイドで上手く機能しなかった久保裕也選手は採点が辛めです。

怪我人続出でハリルホジッチ監督の選手交代もどうしようもなかったと思いますが、同点に追いつかれた後に乾貴士選手を入れられていればと思ってしまいます。

 

ワールドカップアジア最終予選の残り日程・順位表

ワールドカップアジア最終予選は、このイラク戦が終わると残り2試合です。

 

最終戦がアウェーとなる日本代表としては、なるべくその前にワールドカップ出場を決めてしまいたいところです。

 

ワールドカップアジア最終予選の日程・順位表はこちらから

 

スポンサーリンク