錦織圭選手、ゲリーウェバーオープン2017を怪我で途中棄権|ウィンブルドン出場は?

 

錦織圭選手がウィンブルドンの前哨戦となる、ゲリーウェバーオープン2017を怪我で途中棄権しました。

これで、錦織圭選手のゲリーウェバーオープン棄権は3年連続となりました。

 

錦織圭選手は2回戦の途中で左臀部の痛みを訴えてタイムを取り、そのまま途中棄権となりました。

左臀部は昨年の2016年に負傷した箇所で、この時は楽天オープンを途中棄権しました。

 

ゲリーウェバーオープンの後にはすぐにウィンブルドンが控えます。

錦織圭選手はウィンブルドン2017に間に合うのでしょうか?

 

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錦織圭選手はゲリーウェバーオープン2017を怪我で途中棄権

錦織圭選手はウィンブルドンの前哨戦である、ゲリーウェバーオープンに出場していました。

1回戦は、全仏オープンでも対戦したベルダスコ選手に逆転で勝利しましたが、続く2回戦でアクシデントが起こりました。

 

第1セットのマッチポイントをとった際に左臀部を負傷し、錦織圭選手はメディカルタイムアウトを取りました。

その後、トレーナーの治療を受けたものの回復せず、そのまま途中棄権となりました。

 

錦織圭選手はこれでゲリーウェバーオープンの途中棄権が3年連続となりました。

 

ゲリーウェバーオープンの位置付けはウィンブルドンの前哨戦です。

芝のコート(グラスコート)シーズンは短いですが、その短い期間の貴重な大会です。

 

このゲリーウェバーオープンを終えるとすぐにウィンブルドンが始まります。

その為、ゲリーウェバーオープンでの調子はウィンブルドンを占ううえで重要です。

 

錦織圭選手は昨年の2016年もゲリーウェバーオープンを途中棄権しましたが、この時はわき腹の怪我でした。

つづくウィンブルドンでもわき腹の怪我は完治しておらず、ウィンブルドンも途中棄権となってしまいました。

 

全仏オープンを終えた後に疲労が残る中での大会で、疲労が毎年ピークだと思います。

ただ、ウィンブルドンを棄権した2016年と全く同じような展開ですので、不安が残ります。

 

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錦織圭選手の怪我の状態は?左臀部の肉離れか?

錦織圭選手の怪我は、左臀部の怪我です。

それ以上のことは発表がありませんが、おそらく左臀部の肉離れか肉離れの手前の症状だと思います。

 

錦織圭選手は、昨年の楽天オープンをこの左臀部の肉離れで途中棄権しています。

おそらくは、この怪我の再発ではないかと予想されます。

 

この時は軽症でしたが、今回も軽症ではないかと思います。

 

あくまでもウィンブルドンの前哨戦ですので、無理をする大会ではないので大事を取って棄権したということだと思います。

 

臀部肉離れの解説はこちらから

 

ただ、錦織圭選手は全仏オープン前にも右手首の怪我で出場が危ぶまれました。

全仏オープンは出場できましたが、万全の状態ではなかったのかもしれません。

 

この手首も万全ではない可能性がありますので、満身創痍のウィンブルドンとなりそうです。

 

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錦織圭選手はウィンブルドン2017の出場に間に合う?

錦織圭選手は現時点では、ウィンブルドン2017に出場予定です。

ただ、怪我が悪化すればウィンブルドンを棄権する可能性もあります。

 

錦織圭選手は現在世界ランキング9位で、このままいくとウィンブルドンは第9シードになります。

 

既にダビド・ゴフィン選手のウィンブルドン欠場が発表されていますが、錦織圭選手よりもランキング上位選手は出場予定です。

 

錦織圭選手が第9シードで出場すれば、順当に行くと4回戦でランキング上位選手との対戦があります。

4回戦・準々決勝・準決勝・決勝と4回の上位選手との対戦がある厳しいドローです。

 

ただ、そこまで先を考えられるコンデションではないのかもしれません。

 

ウィンブルドンは相性の良い大会ではないかもしれませんが、これ以上世界ランキングを落とす訳にはいかない錦織圭選手ですので、昨年の4回戦敗退を上回る成績を残したいところだと思います。

 

ウィンブルドン2017のドロー・日程・シード順位はこちらから

 

錦織圭選手のウィンブルドン2017の結果速報はこちらから

 

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