ウィンブルドン2017年、錦織圭選手の結果速報

 

ウィンブルドン2017年が7月3日から開幕します。

日本の錦織圭選手の初戦は7月3日です。

 

錦織圭選手はウィンブルドン前のゲリーウェバーオープン2017で左臀部を痛めて途中棄権しています。

その為、ウィンブルドンはぶっつけ本番に近い状態だと思います。

 

ウィンブルドンは錦織圭選手が唯一4回戦を突破出来ていないグランドスラムですので、かなり厳しい戦いが予想されます。

 

ただ、ドローとしては決して悪くはないと思いますので、怪我の回復具合次第では初の4回戦突破も見えてきます。

 

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錦織圭選手のウィンブルドン2017試合予定

錦織圭選手は第9シードでウィンブルドン2017を戦います。

錦織圭選手のウィンブルドン初戦は7月3日となっています。

 

ウィンブルドンの日程は勝ち進むごとに次の日程が発表されますが、大まかな日程は発表されています。

 

ウィンブルドン2017年の日程・ドロー表・シード順位はこちらから

 

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錦織圭選手のウィンブルドン2017の対戦相手予想

錦織圭選手のウィンブルドン2017年の対戦相手は、次のように予想されています。

 

今回は第9シードということで、4回戦で上位シード選手との対戦が組まれます。

その4回戦は、順当に行けばマリン・チリッチ選手との対戦です。

サーブの強い相手ですので、ウィンブルドンの芝のコートでは不利と言えますが、さらにシード上位の選手と対戦するよりはまだマシと言えそうです。

 

こちらが、錦織圭選手のウィンブルドンでの対戦相手予想です。

 

1回戦 対マルコ・チェッキナート選手(3-0で勝利)

2回戦 対セルジー・スタコフスキー選手(3-1で勝利)

3回戦 対ロベルト・バウティスタ=アグート選手(対戦決定)

4回戦 対マリン・チリッチ選手(予想)

準々決勝 対ラファエル・ナダル選手(予想)

準決勝 対アンディ・マレー選手(予想)

決勝 ロジャー・フェデラー選手(予想)

 

シード順位通りに行けば、準決勝まではこのように予想できます。

決勝はシード順位ではノバク・ジョコビッチ選手ですが、やはり芝の王者・ロジャー・フェデラー選手が有力です。

 

ただ、まずは4回戦が大きな山です。

マリン・チリッチ選手は何度も勝利している相手で、錦織圭選手の方が世界ランキングが上位だった期間は長いです。

 

ただ、直近では怪我で錦織圭選手がランクを落とし、マリン・チリッチ選手に抜かれています。

錦織圭選手は昨年2016年のウィンブルドンでも4回戦でこのマリン・チリッチ選手と対戦しています。

この時は、錦織圭選手が左わき腹の怪我で途中棄権しています。

 

錦織圭選手は2016年もウィンブルドンの前哨戦のゲリーウェバーオープンをこの左わき腹の怪我で棄権し、そのままウィンブルドンでも怪我が完治せず再発して途中棄権となりました。

 

左わき腹の怪我はその後も影響しているのか、わき腹や腰の治療でメディカルタイムアウトを取る場面も見られます。

 

この時の怪我は、わき腹肉離れではないかと思われます。

 

わき腹肉離れの解説はこちらから

 

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錦織圭選手のウィンブルドン2017結果速報

錦織圭選手のウィンブルドン2017の結果速報をこちらでご紹介します。

 

ウィンブルドン1回戦 錦織圭選手対マルコ・チェッキナート選手結果速報

錦織圭選手 3-0 マルコ・チェッキナート選手

 

第1セット 錦織圭選手 6-2 マルコ・チェッキナート選手

第2セット 錦織圭選手 6-2 マルコ・チェッキナート選手

第3セット 錦織圭選手 6-0 マルコ・チェッキナート選手

 

錦織圭選手が圧勝でウィンブルドン1回戦を突破しました。

わずか72分間での圧勝劇でした。

最近は大きな大会の初戦は第1セットを落とすことが多かった錦織圭選手ですが、この試合は6-2でしっかり取りました。

怪我の不安を一掃する勝利で、何より身体の負担を少なく短時間で勝利できたことが次へ繋がります。

 

ウィンブルドン2回戦 錦織圭選手対セルジー・スタコフスキー選手

錦織圭選手のウィンブルドン2回戦は、予選を勝ち上がったセルジー・スタコフスキ選手です。

世界ランキングで上回るジュリアン・ベネトー選手を破って勝ち上がってきました。

 

錦織圭選手 2-1 セルジー・スタコフスキー選手

 

第1セット 錦織圭選手 6-4 セルジー・スタコフスキー選手

第2セット 錦織圭選手 6-7(7-9) セルジー・スタコフスキー選手

第3セット 錦織圭選手 6-1 セルジー・スタコフスキー選手

第4セット 錦織圭選手 7-6(8-6) セルジー・スタコフスキー選手

 

錦織圭選手が第1セットを2ブレークし、6-4で取りました。

しかし、第2セットはタイブレークとなり、9-7と接戦で落としました。

タイブレークでは圧倒的な勝率を誇っていた錦織圭選手ですが、全仏オープンでもタイブレークを落とし続けました。

しかし、第3セットは錦織圭選手が6-1と圧倒します。

第4セットは互いにキープが続き、そのまま6-6でタイブレークとなります。

第4セットのタイブレークも激戦となりますが、8-6で勝利しました。

なかなか取れていなかったタイブレークでしたが、最後はしっかり取って3回戦進出となりました。

 

ウィンブルドン3回戦 錦織圭選手対ロベルト・バウティスタ=アグート選手

錦織圭選手 1-3 ロベルト・バウティスタ=アグート選手

 

第1セット 錦織圭選手 4-6 ロベルト・バウティスタ=アグート選手

第2セット 錦織圭選手 6-7(3-7) ロベルト・バウティスタ=アグート選手

第3セット 錦織圭選手 6-3 ロベルト・バウティスタ=アグート選手

第3セット 錦織圭選手 3-6 ロベルト・バウティスタ=アグート選手

 

錦織圭選手のウィンブルドン3回戦は、世界ランキング19位のロベルト・バウティスタ=アグート選手です。

堅実なストローカーで厄介な相手ですが、第1セットを4-6で奪われてしまいました。

互いにキープが続いた第10ゲームで、初めてブレークを許し4-6でした。

 

第2セットも互いにキープが続く展開です。

第2セットは互いに6ゲームをキープし、タイブレークに突入します。

タイブレークでは3-3から4ポイントを連取され、第2セットも錦織圭選手が落とします。

 

しかし、第3セットの第8ゲームで初のブレークを奪った錦織圭選手が、第3セットを6-3で取ります。

第4セットも第1ゲームからブレークを奪い、反撃の流れは作りましたが、第4ゲームでブレークバックを許すと流れは戻らず、3-6で第4セットを落としウィンブルドンは3回戦敗退となりました。

 

昨年のウィンブルドン4回戦敗退(棄権)を下回り、世界ランキングへの影響も出そうです。

 

錦織圭選手のウィンブルドン2017での怪我の状態は?

錦織圭選手のウィンブルドン2017は、またも怪我との戦いになりそうです。

 

ウィンブルドンの前哨戦であるゲリーウェバーオープン2017を左臀部の怪我で途中棄権しています。

 

この怪我は、ウィンブルドン前に完治しているというよりもどうにか間に合わせたという状態のようです。

 

錦織圭選手がNHKのウィンブルドン前のインタビューでは、どうにか間に合うと思うという風にコメントしていました。

 

恐らく、左臀部の肉離れだと思います。

その場合、再発のリスクも高いと言えます。

 

臀部肉離れの解説はこちらから

 

最悪の場合、2016年のウィンブルドンと同じくゲリーウェバーオープンの怪我を再発させて途中棄権という可能性も考えられます。

 

ランキングを考えてもまずは昨年と同じ3回戦を突破が最低条件、出来れば4回戦のマリン・チリッチ選手との対戦まではどうにか勝ち上がりたいところです。

 

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