2017年夏の甲子園試合結果の速報一覧|第99回全国高校野球選手権大会

 

2017年夏の甲子園(第99回全国高等学校野球選手権大会)は、8月7日(月)から開幕します。

※雨天順延で8月8日(火)が開幕になりました。

 

こちらでは、2017年夏の甲子園試合結果速報をご紹介します。

 

2017年夏の甲子園出場校一覧はこちらから

 

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2017年夏の甲子園試合結果速報|第99回全国高校野球選手権

2017年夏の甲子園は49代表で争われます。

大会4日目には強豪校が出揃う組み合わせになっています。

 

2017年夏の甲子園大会日程・組み合わせはこちら

 

※試合結果は随時更新します

 

2017年夏の甲子園1回戦の試合結果

<第1日目(8月8日)>

8月7日に予定されていた第1日目は雨天順延となりました。

以降の日程も順延になります。

 

第1試合 彦根東(滋賀)6―5波佐見(長崎)

波佐見 011 001 200|5

彦根東 013 000 002×|6

 

第2試合 済美(愛媛)10-4東筑(福岡)

東筑 000 310 000|4

済美 101 042 02×|10

 

第3試合 藤枝明誠(静岡)6-7津田学園(三重)

藤枝明誠 100 032 000 00|6

津田学園 000 420 000 01×|7

 

<第2日目(8月9日)>

第1試合 作新学院(栃木)1―4盛岡大付(岩手)

作新学院 100 000 000|1

盛岡大付 010 030 00×|4

 

夏の甲子園連覇を狙った作新学院が初戦敗退となりました。

盛岡大付は同点の5回に4番・比嘉選手の2点タイムリーなどで3点を勝ち越しました。

作新学院は9回に2アウト満塁のチャンスを作りましたが無得点で試合終了となりました。

 

第2試合 松商学園(長野)12-3土浦日大(茨城)

松商学園 110 112 231|12

土浦日大 000 001 02×|3

 

松商学園が21安打12得点の猛攻で17年ぶりの甲子園勝利を挙げました。

投げても先発の青柳真投手が3失点完投勝利を挙げました。

 

第3試合 前橋育英(群馬)12-5山梨学院(山梨)

前橋育英 105 014 100|12

山梨学院 000 302 000|5

 

前橋育英が12得点で初戦を突破しました。

3回に3者連続タイムリーと7番・小池選手の2ランホームランで5得点、6回には8番・飯塚選手の3ランホームランなどで4得点を挙げました。

山梨学院も中盤追い上げましたが、大量失点が響きました。

 

第4試合 日大山形(山形)3-6明徳義塾(高知)

明徳義塾 110 001 000 003 |6

日大山形 120 000 000 000 |3

 

明徳義塾が延長12回の戦いを制して初戦を突破しました。

延長12回にエラーと5番・今井選手のタイムリーで3点を勝ち越しました。

2番手の市川投手が7回無失点の好投で勝利に貢献しました。

 

<第3日目(8月10日)>

第1試合 木更津総合(千葉)5―6日本航空石川(石川)

航空石川 100 000 014|6

木更津総 020 300 000|5

 

日本航空石川が終盤の大逆転で優勝候補の一角・木更津総合を破りました。

3点ビハインドの9回に2アウトから4連続ヒットで逆転に成功します。

最終回は2年生投手の杉本投手が0点に抑えて逃げ切りました。

 

第2試合 開星(島根)0-9花咲徳栄(埼玉)

花咲徳栄 121 000 500|9

開星   000 000 000|0

 

花咲徳栄が15安打9得点で初戦を突破しました。

先発・網脇投手も8回を無失点と好投し、盤石の初戦突破です。

 

第3試合 聖光学院(福島)6-0おかやま山陽(岡山)

聖光学院 021 110 010|6

おかやま 000 000 000|0

 

連続出場記録の聖光学院が初戦を突破しました。

小刻みに追加点を加える盤石の展開で、投げては先発の斎藤投手が5安打12奪三振の好投で完封勝利を挙げました。

 

第4試合 早稲田佐賀(佐賀)2-5聖心ウルスラ(宮崎)

聖心ウル 010 400 000|5

早稲田佐 000 000 200|2

 

聖心ウルスラが春夏通じて甲子園初勝利を挙げました。

2回にスクイズで先制すると、4回には7番・上村選手、8番・赤木選手の連続タイムリーなどで4点を挙げます。

早稲田佐賀も終盤追い上げ、7回に連続タイムリーで2点を返しましたが反撃はここまででした。

 

<第4日目(8月11日)>

第1試合 広陵(広島)10―6中京大中京(愛知)

 

第2試合 横浜(神奈川)4-6秀岳館(熊本)

 

第3試合 興南(沖縄)6-9智弁和歌山(和歌山)

 

第4試合 大阪桐蔭(大阪)8-1米子松蔭(鳥取)

 

<第5日目(8月12日)>

第1試合 滝川西(北北海道)3―15仙台育英(宮城)

 

第2試合 日本文理(新潟)9-5鳴門渦潮(徳島)

 

2017年夏の甲子園2回戦試合結果一覧

<第5日目(8月12日)>

第3試合 北海(南北海道)4-5神戸国際大付(兵庫)

 

<第6日目(8月13日)>

第1試合 大垣日大(岐阜)0―6天理(奈良)

大垣日大 000 000 000|0

天理   010 220 01×|6

 

天理は2回に4番・神野選手のホームランで先制すると、4回にも神野選手が2打席連続ホームランなどで追加点を奪います。

投げては先発の坂根投手が完封勝利で初戦を突破しました。

 

第2試合 三本松(香川)9-4下関国際(山口)

三本松  110 203 101|9

下関国際 000 011 110|4

 

三本松が春夏通じて甲子園初勝利を挙げました。

初回に内野ゴロの間に先制すると、2回には6番・渡辺選手のホームランで追加点を奪うなど着々と追加点を奪います。

投げては、先発の佐藤投手が4失点ながら完投勝利を収めました。

 

第3試合 明桜(秋田)2-14二松学舎大付(東東京)

二松学舎 030 113 321|14

明桜   000 001 001|2

 

二松学舎大付が19安打14得点で初戦を突破しました。

2回に6番・秋広選手、7番・市川選手の連続タイムリーなどで3点を先制。

その後も4回からは毎回得点で14点を挙げました。

先発の市川投手は8回1失点でマウンドを降りました。

明桜は5失策と守備が乱れました。

 

第4試合 明豊(大分)7-6坂井(福井)

坂井 000 013 020|6

明豊 001 030 03×|7

 

明豊が接戦を制して6年ぶりに初戦を突破しました。

3回に先制するも5回に追いつかれ、直後に3点を突き放すも再び3点を追いつかれるシーソーゲーム。

8回に始めて勝ち越されるも、その裏に3番・浜田選手のツーランホームランなどで逆転に成功します。

最終回は3番手の溝上投手が抑えて辛くも初戦を突破しました。

 

<第7日目(8月14日)>

第1試合 京都成章(京都)2―3神村学園(鹿児島)

京都成章 001 000 001|2

神村学園 000 002 001×|3

 

神村学園がサヨナラ勝ちで3年ぶりの初戦突破を果たしました。

神村学園は6回に6番・田中選手のタイムリーで逆転に成功します。

同点に追いつかれた9回裏は2番手で登板していた中里選手のタイムリーでサヨナラ勝ちとなりました。

あの決勝で松坂大輔投手にノーヒットノーラン負けを喫していて以来の夏の甲子園出場の京都成章は初戦敗退となりました。

 

第2試合 高岡商(富山)1-11東海大菅生(西東京)

東海菅生 010 001 117|11

高岡商  010 000 000|1

 

清宮幸太郎選手率いる早稲田実業を破って甲子園出場の東海大菅生が、大勝で初戦を突破しました。

9回に打者一巡の猛攻で一挙7点を挙げて試合を決めました。

 

第3試合 青森山田(青森)6-2彦根東(滋賀)

青森山田 001 410 000|6

彦根東  000 000 011|2

 

青森山田が初戦を突破しました。

先発、背番号10斉藤投手が2失点完投勝利を挙げました。

彦根東も終盤に反撃をしますが、2点止まりとなりました。

 

第4試合 済美(愛媛)7-1津田学園(三重)

津田学園 000 000 001|1

済美   100 100 50×|7

 

済美は初回に内野ゴロの間に先制すると、4回にも3番・亀岡選手のホームランで追加点を奪います。

津田学園の先発・水谷投手は6回まで好投を見せましたが、7回に捕まりました。

 

<第8日目(8月16日)>

※8月15日に組まれていた第8日目の4試合は、雨天順延となりすべて翌日の8月16日に順延となりました。

 

2回戦

第1試合 盛岡大付(岩手)6-3松商学園(長野)

盛岡大付 010 100 211|6

松商学園 000 001 110|3

 

盛岡大付が春のセンバツに続いて2回戦を突破しました。

2回に1番・林選手のタイムリーで先制すると、追い上げられた7回には1番・林選手、2番・大里選手の連続タイムリーなどで突き放しました。

 

第2試合 前橋育英(群馬)3-1明徳義塾(高知)

明徳義塾 000 000 001|1

前橋育英 001 000 20×|3

 

前橋育英は3回に3番・戸部選手のタイムリーで先制します。投手戦が続くも、7回に2番・堀口選手、3番・戸部選手の連続タイムリーで追加点を挙げます。

明徳義塾も最終回に1点を返すも反撃はここまで。

前橋育英が全国制覇を果たした2013年以来の2回戦突破です。

 

第3試合 日本航空石川(石川)3-9花咲徳栄(埼玉)

花咲徳栄 500 000 103|9

航空石川 000 000 300|3

 

花咲徳栄が3年連続の2回戦突破を決めました。

初回に打者一巡の猛攻で5点を先制すると、7回には4番・野村選手のホームランで追加点を奪います。

日本航空石川は7回に3点を奪いましたが、9回に3点を奪われました。

 

第4試合 聖光学院(福島)5-4聖心ウルスラ(宮崎)

聖心ウル 030 000 001|4

聖光学院 002 110 01×|5

 

聖光学院は4回に1番・矢吹選手のタイムリーで同点に追いつくと、5回には暴投で勝ち越しに成功します。

聖心ウルスラは9回にホームランで1点差に迫るもあと1歩及ばず、5-4で聖光学院が逃げ切りました。

 

<第9日目(8月17日)>

第1試合 広陵(広島)6-1秀岳館(熊本)

広陵  000 100 203|6

秀岳館 000 010 000|1

 

広陵が野村祐輔投手らを擁した時以来10年ぶりに2回戦突破しました。

同点で迎えた7回にスクイズで勝ち越すと、9回に中村選手のスリーランホームランで試合を決定づけました。

秀岳館は連続ベスト4が途絶えました。

 

第2試合 智弁和歌山(和歌山)1-2大阪桐蔭(大阪)

智弁和歌 000 100 000|1

大阪桐蔭 100 000 10×|2

 

大阪桐蔭が投手戦を制して3回戦進出です。

初回に4番・根尾選手のタイムリーで先制します。

4回に同点に追いつかれるも、7回に相手バッテリーの暴投で勝ち越します。

先発徳山投手がこのリードを守り、9回1失点で完投勝利を挙げました。

 

第3試合 仙台育英(宮城)1-0日本文理(新潟)

日本文理 000 000 000|0

仙台育英 010 000 00×|1

 

仙台育英が投手戦を制して3回戦進出を決めました。

仙台育英は2回に内野ゴロの間に先制します。

先発の長谷川投手が7安打を許しながら完封で1-0勝利となりました。

 

2017年夏の甲子園3回戦試合結果の速報一覧

<第10日目(8月18日)>

3回戦

第1試合 神戸国際大付(兵庫)1-2天理(奈良)

天理   010 000 000 01|2

神戸国際 010 000 000 00|1

 

天理が延長戦を制してベスト8進出を決めました。

2回に互いに1点を取った後は投手戦が続きそのまま延長戦に突入します。

11回表、天理は8番・山口選手のタイムリーで勝ち越します。

先発の碓井涼投手は延長まで完投しました。

 

第2試合 三本松(香川)5-2二松学舎大付(東東京)

三本松 000 011 003|5

二松学 000 000 002|2

 

三本松は5回にスクイズで先制すると、6回・9回にも追加点を奪い5-0で9回裏を迎えます。

二松学舎大付はツーアウトランナー無しから、4連打で2点を返してなおも1塁2塁のチャンスを作りましたがあと一歩及ばず。

三本松がベスト8進出を決めました。

 

第3試合 明豊(大分)9-8神村学園(鹿児島)

神村学園 000 001 013 003|8

明豊   002 010 200 004×|9

 

明豊が大接戦を制してベスト8を決めました。

5-5で延長戦に突入した試合は、12回表に神村学園が3点を勝ち越し試合を決めたかに思われました。

しかしその裏明豊は9番・菅選手のタイムリーなどで同点に追いつき、なおも2アウト満塁から押し出しフォアボールでサヨナラ勝ちとなりました。

 

第4試合 東海大菅生(西東京)9-1青森山田(青森)

青森山田  000 000 100|1

東海大菅生 115 100 01×|9

 

東海大菅生が大勝でベスト8入りを決めました。

初回に4番・片山選手のタイムリーで先制すると、3回には3番・小玉選手のホームラン、4回には4番・片山選手のホームランなどで着実に得点します。

投げては先発の戸田投手が1失点完投勝利で締めました。

 

<第11日目(8月19日)>

3回戦

第1試合 済美(愛媛)7-12盛岡大付(岩手)

盛岡大付 001 050 001 5|12

済美   020 040 100 0|7

 

盛岡大付が延長戦を制してベスト8進出を決めました。

9回に3番・植田選手のソロホームランで同点に追いつくと、延長10回にも植田選手の2打席連続ホームランなどで5点を挙げて試合を決めました。

 

第2試合 前橋育英(群馬)4-10花咲徳栄(埼玉)

花咲徳栄 401 200 201|10

前橋育英 110 000 200|4

 

花咲徳栄が2年ぶりベスト8進出を決めました。

初回に4点を挙げると、その後も着実に追加点を奪い13安打10得点。

前橋育英は1番・丸山選手が大会記録タイの8盗塁を決めましたが、先発投手としては序盤で失点がかさみました。

 

第3試合 聖光学院(福島)4-6広陵(広島)

広陵   020 002 002|6

聖光学院 100 030 000|4

 

広陵が接戦を制してベスト8進出を決めました。

6回に同点に追いつくと、9回に3番・中村選手のツーランホームランで勝ち越しに成功しました。

投げては平元→山本投手のリレーで逃げ切りました。

 

第4試合 大阪桐蔭(大阪)-仙台育英(宮城)

大阪桐蔭 000 000 010|1

仙台育英 000 000 002×|2

 

仙台育英が劇的なサヨナラ勝ちでベスト8進出を決めました。

1点ビハインドの9回裏にツーアウトランナー無しからツーアウト1・2塁のチャンスを作りましたが、ショートゴロで試合終了と思われました。

ところが、ファーストの足がわずかにベースを離れて判定はセーフ。

直後、途中出場の馬目選手のサヨナラタイムリーで逆転サヨナラ勝ちとなりました。

 

2017年夏の甲子園準々決勝試合結果の速報一覧

<第12日目(8月21日)>

準々決勝

第1試合 東海大菅生(西東京)9-1三本松(香川)

三本松   000 000 010|1

東海大菅生 302 002 20×|9

 

東海大菅生が大勝でベスト4進出を決めました。

初回に3番・小玉選手のホームランなどで3点を先制すると、3回にも5番・佐藤選手のホームランなどで追加点を奪います。

先発・松本投手が8回1失点の好投で三本松打線の反撃を抑えました。

 

第2試合 明豊(大分)9-13天理(奈良)

天理 600 005 200|13

明豊 201 000 006|9

 

天理が打ち合いを制してベスト4進出を決めました。

初回に2者連続ホームランで先制すると、6回・7回にも追加点を奪い試合を決めたかに思われました。

しかし、9回裏に明豊が三好選手の代打満塁ホームランなどで6点を奪います。

驚異の粘りを見せましたが、反撃も及ばず13-9で天理が勝利しました。

 

第3試合 広陵(広島)10-4仙台育英(宮城)

広陵   303 000 103|10

仙台育英 001 001 002|4

 

広陵がベスト4進出を決めました。

初回に4番・加川選手の犠牲フライなどで先制すると、3回にも3者連続タイムリーなどで追加点を奪います。

4投手の継投で仙台育英の反撃を抑え、10-4で勝利を挙げました。

 

第4試合 盛岡大付(岩手)1-10花咲徳栄(埼玉)

花咲徳栄 011 140 003|10

盛岡大付 010 000 000|1

 

花咲徳栄が大勝でベスト4進出を決めました。

2回に4番・野村選手のホームランで先制すると、追いつかれた3回には相手エラーの間に勝ち越します。

その後も5回・9回にも追加点を奪い、10-1と勝利しました。

先発・綱脇投手が8回1失点の好投で強打の盛岡大付打線を抑えました。

 

※準々決勝後は1日休養日の予定

 

2017年夏の甲子園準決勝試合結果の速報一覧

<第13日目(8月22日)>

準決勝

第1試合 天理(奈良)-広陵(広島)

広陵 200 112 303|12

天理 002 200 203|9

 

広陵が打ち合いを制して決勝進出を決めました。

初回に3番・中村選手の1大会の個人ホームラン記録タイとなるホームランで先制すると、5回にも中村選手の個人ホームラン大会新記録となる通算6本目のホームランが飛び出しました。

7回には中村選手の3点タイムリーツーベースヒットでリードを広げました。

天理も最終回に3点を返して反撃を見せましたが、あと一歩及ばず12-9で広陵が決勝進出を決めました。

中村選手は5打数4安打2ホームラン7打点の大活躍でした。

 

第2試合 花咲徳栄(埼玉)9―6東海大菅生(西東京)

花咲徳栄  012 100 020 03|9

東海大菅生 211 000 002 00|6

 

花咲徳栄が延長戦を制して決勝進出を決めました。

4-4で迎えた8回表に、花咲徳栄が9番・岩瀬選手のタイムリーで2点を勝ち越し試合を決めたかに思われました。

しかし、9回裏に東海大菅生は1番・田中幹也選手のタイムリーで同点に追いつきます。

このまま延長戦に突入し、11回表に花咲徳栄が6番・高井選手のタイムリーなどで3点を奪い試合を決めました。

花咲徳栄は初の決勝進出で、埼玉県勢初の夏の甲子園優勝を目指します。

 

2017年夏の甲子園決勝試合結果の速報一覧

<第14日目(8月23日)>

決勝

広陵(広島)4-14花咲徳栄(埼玉)

花咲徳栄 202 064 000|14

広陵   011 011 000|4

 

花咲徳栄が埼玉県勢初の夏の甲子園優勝を決めました。

花咲徳栄は初回に3番・西川選手のタイムリーで先制します。

 

5回にも3番・西川選手、4番・野村選手の連続タイムリーなどで一挙6点を奪います。

終盤に広陵の反撃を受けますが、清水投手が5回を1失点の好リリーフで反撃を抑えました。

注目の広陵・中村選手はホームランの新記録は出ず、広陵はまたも優勝まであと一歩で敗れました。

 

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2017年夏の甲子園の日程・組み合わせ

2017年夏の甲子園の日程・組み合わせはこちら

 

この夏の甲子園で活躍した選手には、2017年のドラフト会議での指名が注目されます。

 

2017年ドラフト会議の注目選手一覧はこちらから

 

8/20追記

夏の甲子園で活躍した選手を含む、高校野球日本代表メンバーが発表されました。

 

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