サッカー日本代表W杯アジア最終予選【8月オーストラリア戦・9月サウジ戦】メンバー発表

 

サッカー日本代表は、ワールドカップアジア最終予選最後の2試合を戦います。

最初はホームでオーストラリア戦、次はアウェーでサウジアラビア戦です。

 

オーストラリア戦で勝てばワールドカップ出場決定ですので、アウェーのサウジアラビア戦までもつれさせないでワールドカップ出場を決めたいところです。

 

しかし、怪我人続出で迎えるこの試合は非常に厳しい戦いが予想されますので、ワールドカップ出場に向けて試練の試合になりそうです。

 

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サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選オーストラリア戦・サウジアラビア戦のメンバー発表

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の9試合目・10試合目のオーストラリア戦・サウジアラビア戦のメンバー発表は、8月24日に行われました。

 

今回のメンバーは、怪我人が多くなかなか判断が難しい招集となりました。

それがワールドカップ出場を決める大一番だけに、ハリルホジッチ監督も今までで一番難しいとコメントしています。

 

こちらが発表されたサッカー日本代表メンバー27選手です。

 

<GK>
川島永嗣選手(メス)
東口順昭選手(ガンバ大阪)
中村航輔選手(柏レイソル)

<DF>
酒井宏樹選手(マルセイユ)
酒井高徳選手(ハンブルガーSV)
長友佑都選手(インテル)
槙野智章選手(浦和レッズ)
吉田麻也選手(サウサンプトン)
昌子源選手(鹿島アントラーズ)
植田直通選手(鹿島アントラーズ)
三浦弦太選手(ガンバ大阪)

<MF>
長谷部誠選手(フランクフルト)
山口蛍選手(セレッソ大阪)
井手口陽介選手(ガンバ大阪)
高萩洋次郎選手(FC東京)
小林祐希選手(ヘーレンフェーン)
柴崎岳選手(ヘタフェ)
香川真司選手(ドルトムント)

 

<FW>
浅野拓磨選手(シュツットガルト)
久保裕也選手(ヘント)
本田圭佑選手(パチューカ)
乾貴士選手(エイバル)
武藤嘉紀選手(マインツ)
原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)
岡崎慎司選手(レスター・シティ)
杉本健勇選手(セレッソ大阪)
大迫勇也選手(ケルン)

 

23人の登録メンバーに対して、27選手招集というかなり多めの招集です。

理由は怪我人がいるからで、招集して出場できるか見極める意図があると思います。

 

また、サウジアラビア戦が消化試合になる可能性もありますので、そうなれば新戦力を試す機会にもなります。

今野泰幸選手、倉田秋選手らはコンディションが今一つということで落選のようです。

 

今野泰幸選手に関してはかなりハリルホジッチ監督の信頼度も高そうでしたので、意外な落選でした。

 

W杯アジア最終予選・オーストラリア戦のベンチ入りメンバー23人発表

日本代表に招集されたメンバーは27人で、ベンチ入りメンバーは23人です。

そのため、4人がベンチ外となります。

 

こちらが発表された23人のベンチ入りメンバーです。

事前の発表と少し異なります

 

<GK>

1 川島永嗣選手(メス)

12 東口順昭選手(ガンバ大阪)

23 中村航輔選手(柏レイソル)

 

<DF>

3 昌子源選手(鹿島アントラーズ)

5 長友佑都選手(インテル)

6 三浦弦太選手(ガンバ大阪)

19 酒井宏樹選手(マルセイユ)

20 槙野智章選手(浦和レッズ)

21 酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

22 吉田麻也選手(サウサンプトン)

 

<MF>

2 井手口陽介選手(ガンバ大阪)

7 柴崎岳選手(ヘタフェ)

10 香川真司選手(ドルトムント)

13 小林祐希選手(ヘーレンフェーン)

16 山口蛍選手(セレッソ大阪)

17 長谷部誠選手(フランクフルト)

 

<FW>

4 本田圭佑選手(パチューカ)

8 原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

9 岡崎慎司選手(レスター)

11 久保裕也選手(ヘント)

14 乾貴士選手(エイバル)

15 大迫勇也選手(ケルン)

18 浅野拓磨選手(シュトゥットガルト)

 

ベンチ外メンバーとなったのは、DF植田直通選手(鹿島アントラーズ)、MF高萩洋次郎選手(FC東京)、FW武藤嘉紀選手(マインツ)、FW杉本健勇選手(セレッソ大阪)の4選手です。

 

当初は三浦弦太選手(ガンバ大阪)と小林祐希選手(ヘーレンフェーン)がベンチ外で、高萩選手と杉本選手がベンチ入りとされていました。

ただ、これだとDFの控えが槙野選手と酒井高徳選手だけという危険な状態でした。

 

本田圭佑選手や香川真司選手にベンチ外の噂がありましたが、ベンチ入りしています。

 

W杯アジア最終予選・サウジアラビア戦のベンチ入りメンバー23人発表

すでにワールドカップ出場を決めた日本代表にとっては、サウジアラビア戦は消化試合です。

対してサウジアラビアはワールドカップ出場を賭けた大一番です。

 

ただ、日本代表としてはすでにワールドカップ出場をかけたメンバー争いが始まります。

そういった意味では、崖っぷちのサウジアラビアは格好の相手です。

オーストラリア戦の後に、日本代表からは怪我を抱えていた長谷部誠選手と香川真司選手の離脱が発表されています。

 

また、怪我明けの大迫勇也選手がベンチ外との予想もあります。

 

オーストラリア戦・サウジアラビア戦に怪我で落選の可能性があった選手とは?

オーストラリア戦・サウジアラビア戦は怪我で招集外となりそうな選手が多くいました。

また、招集が微妙な選手もいました。

 

こちらが、怪我での招集外の可能性があった選手です。

 

DF 森重真人選手

MF 本田圭佑選手

MF 清武弘嗣選手

MF 長谷部誠選手

FW 大迫勇也選手

 

森重真人選手・清武弘嗣選手は招集外でしたが、怪我で実戦復帰を果たしていない大迫勇也選手が招集されました。

大迫勇也選手に関しては、招集して出れそうであれば出場するかもしれませんが、コンディション次第ではベンチ外の可能性もあります。

また、オーストラリア戦は諦めてサウジアラビア戦に間に合えばという意図での招集かもしれません。

 

長谷部誠選手は実戦復帰しているものの、万全ではなくぶっつけ本番に近いかもしれません。

吉田麻也選手も怪我で招集微妙という報道がありましたが、試合に出ていますし吉田麻也選手本人が怪我を否定しています。

 

サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選オーストラリア戦・サウジアラビア戦のメンバー予想

怪我人の回復具合が不明ですが、こちらではこのようにワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦・サウジアラビア戦のメンバーをこのように予想していました。

見事に外しています。

 

<GK>

川島永嗣選手(FCメス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

 

<DF>

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

吉田麻也選手(サウサンプトン)

槙野智章選手(浦和レッズ)

植田直通選手(鹿島アントラーズ)

三浦弦太選手(ガンバ大阪)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

 

<MF>

山口蛍選手(セレッソ大阪)

倉田秋選手(ガンバ大阪)

今野泰幸選手(ガンバ大阪)

香川真司選手(ドルトムント)

長谷部誠選手(フランクフルト)

遠藤航選手(浦和レッズ)

井手口陽介選手(ガンバ大阪)

 

<FW>

本田圭佑選手(パチューカ)

浅野拓磨選手(シュツットガルト)

原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

乾貴士選手(エイバル)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

小林悠選手(川崎フロンターレ)

久保裕也選手(ヘント)

 

大きくは前回のワールドカップアジア最終予選から変更はないと予想しました。

MFでは柴崎岳選手(ヘタフェ)、FWでは金崎夢生選手(鹿島アントラーズ)、杉本健勇選手(セレッソ大阪)などの名前が挙がっています。

 

ただこのワールドカップアジア最終予選の最後の大一番で新戦力を入れるのはかなりのバクチです。

しかも今回は親善試合がないことを考えれば、今までのメンバーが中心になると思います。

 

大迫勇也選手の代わりは小林悠選手を予想しました。

恐らくはワントップに岡崎慎司選手が入るので、その代役のイメージです。

 

サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選オーストラリア戦・サウジアラビア戦のスタメン予想

オーストラリア戦・サウジアラビア戦のスタメン予想も、けが人の回復次第で変わってきます。

 

こちらでは、このように予想しました。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 昌子源選手 長友佑都選手

MF 山口蛍選手 長谷部誠選手 香川真司選手

FW 久保裕也選手 岡崎慎司選手 原口元気選手

 

こちらも基本的には今までのメンバーをベースに予想しました。

怪我明けの長谷部誠選手が復帰し、大迫勇也選手の代役で岡崎慎司選手が入りました。

 

ただ気がかりは、ワールドカップアジア最終予選で大活躍の久保裕也選手と原口元気選手の調子が上がっていない点です。

 

ここにパチューカでのデビュー戦でゴールを決めた本田圭佑選手が入る可能性もあります。

まだハリルホジッチ監督も決めていなくて、コンディションを見てスタメンを探るかもしれません。

特に前線の選手はコンディション次第で大きく変わる可能性があります。

 

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ワールドカップアジア最終予選・オーストラリア戦スタメン発表

ワールドカップ出場を賭けた大一番のスタメンが発表されました。

この大一番で大きくスタメンを変えてきました。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 昌子源選手 長友佑都選手

MF 長谷部誠選手 井手口陽介選手 山口蛍選手

FW 浅野拓磨選手 大迫勇也選手 乾貴士選手

 

スーパーサブタイプの浅野拓磨選手・乾貴士選手が同時にスタメン。

さらに中盤は長谷部誠選手・井手口陽介選手・山口蛍選手がスタメンで、ゲームメーカータイプはいません。

後半から投入される可能性もありますが、おそらくはコンデションと相手に合わせたメンバーということで入れ替えたのだと思います。

 

サウジアラビアの結果を受けて引き分けでもという意図があるのかもしれませんが、大一番での大幅なメンバー変更は失敗すれば監督への批判は非常に大きくなりそうですので博打の部類に入ると思います。

 

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サッカー日本代表ワールドカップアジア最終予選の日程・順位表

サッカー日本代表のワールドカップアジア最終予選の日程と順位表はこちらです。

 

 

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