サッカー日本代表、2018年ロシアワールドカップメンバー23人予想

 

サッカー日本代表は、8月31日のオーストラリア戦に勝利して6大会連続のワールドカップ出場を決めました。

 

ワールドカップアジア最終予選では、初戦のUAE戦に敗れるなど予選突破が危ぶまれましたが、無事にアジア最終予選突破を決めました。

 

続くサウジアラビア戦は消化試合となりましたが、ここから2018年のロシアワールドカップの日本代表メンバー入りを賭けたサバイバルが開始しました。

 

こちらでは、2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー23人を勝手に予想しました。

 

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2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー23人の予想

サッカーワールドカップの代表メンバーの人数は、各国23名です。

 

この23人の内訳ですが、監督によってこだわりが異なります。

トルシエ監督の時は、スタメン候補が何名、点を取りに行くときの交代選手が何名、リードを守るときの交代選手が何名といった感じでした。

 

ただ、わかりやすく言えば各ポジション2選手+GKは3選手の合計23人がわかりやすい基準です。

こちらでが、この各ポジション2選手+GK3選手で予想しました。

 

という流れで、ポジションごとに予想します。

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー予想GK(ゴールキーパー)

ゴールキーパー予想

招集人数予想3人

【当確】川島永嗣選手(メス)

【有力】東口順昭選手(ガンバ大阪)

【有力】中村航輔選手(柏レイソル)

【対抗】西川周作選手(浦和レッズ)

 

まずはGKですが、これはアジア最終予選の最後のメンバーが妥当です。

 

川島永嗣選手が正GKとしてポジションを確保しています。

第2GKは東口順昭選手、第3GKが中村航輔選手です。

 

ロシアワールドカップまでの1年で、川島永嗣選手がクラブで出場機会を逃して試合勘が不安視されたり、怪我などがなければここは大きく変わらないのではないかと予想します。

 

メンバー変更があるとすれば、元々正GKだった西川周作選手の復活です。

所属の浦和レッズで好調をアピールして、親善試合でのスタメンを勝ち取り、そこでアピールすれば滑り込みで日本代表復帰もあるかもしれません。

 

南アフリカワールドカップの時に第3GKとして川口能活選手が入って、チームのまとめ役を担ったような例もあります。

 

ただ、現状そのようなベテランGKで誰が入るかと考えると難しいように感じます。

という流れで、GKはこの3選手と予想します。

 

川島永嗣選手(メス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー予想DF(デフェンダー)

続いてDFですが、ここはSB(サイドバック)とCB(センターバック)に分けて予想します。

 

ほぼ4バックで通していますので本大会でも4バックを採用すると予想し、センターバック4選手、サイドバック4選手で予想します。

 

CB(センターバック)予想

招集人数予想 4人

【当確】吉田麻也選手(サウサンプトン)

【当確】昌子源選手(鹿島アントラーズ)

【有力】植田直通選手(鹿島アントラーズ)

【有力】三浦弦太選手(ガンバ大阪)

【対抗】森重真人選手(FC東京)

【大穴】鈴木大輔選手(タラゴナ)

 

センターバックは吉田麻也選手が当確です。

全メンバーの中で最も替えの効かない選手といえるかもしれません。

ワールドカップアジア最終予選では全試合に出場し、イエローカードの累積や怪我で欠場となったらどうなっていたかと思われます。

 

その吉田麻也選手の相棒は、最初は森重真人選手でしたが、ハリルホジッチ監督が突如コンデションが悪いと招集されなくなり、代わって昌子源選手が起用されました。

 

森重真人選手はその間に、腓骨筋腱脱臼という厄介な怪我を負いました。

再発の可能性も高く、ロシアワールドカップ本大会に万全のコンデションで出られるかは微妙なところです。

コンデションがよければサブには入りそうですが、難しいとなると残る2枠は代表経験の浅い選手です。

 

直近で招集されたのは、植田直通選手(鹿島アントラーズ)・三浦弦太選手(ガンバ大阪)です。

ただ、日本代表として出場はしていませんので本大会までの親善試合では出場すると思います。

何しろ、吉田麻也選手以外はセンターバックの日本代表経験が非常に浅いのが現状です。

 

残り2枠に関しては、残り1年での親善試合などでのアピール次第となりそうですが、そこで注目されるのがスペイン2部リーグのタラゴナに所属する鈴木大輔選手です。

 

2部リーグながらスペインでレギュラーとしてバリバリ出ています。

待望論もありましたが、ワールドカップアジア最終予選では招集されていません。

 

本大会出場が決まったので、一度は日本代表に招集して試されるのではないかと予想されます。

その他、Jリーグ勢では中谷進之介選手(柏レイソル)、岩波拓也選手(ヴィッセル神戸)などの招集もあるかもしれません。

 

ただ、誰であっても代表歴は浅いので、早めに決めてなるべく試合数をこなしたいのが本音かもしれません。

 

こちらでは、鈴木大輔選手が代表入りと予想してこのように予想しました。

 

吉田麻也選手(サウサンプトン)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

植田直通選手(鹿島アントラーズ)

鈴木大輔選手(タラゴナ)

 

SB(サイドバック)

招集人数予想 4人

【当確】酒井宏樹選手(マルセイユ)

【当確】酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

【当確】長友佑都選手(インテル)

【有力】槙野智章選手(浦和レッズ)

【大穴】内田篤人選手(ウニオン・ベルリン)

 

サイドバックに関しては、4人中3人はもう当確と言えると思います。

 

酒井宏樹選手・酒井高徳選手・長友佑都選手の3選手で予選は回しました。

酒井高徳選手は左右どちらでも出場し、長谷部誠選手が怪我で不在時はボランチでも出場しました。

長友佑都選手も右サイドバックでもプレーできますので、この3選手でほぼ問題ないと思います。

 

残る1枠は、毎回槙野智章選手が招集されています。

槙野智章選手は、サイドバックの控え兼センターバックの控え兼ムードメーカー的な感じで招集されているようにも感じます。

 

そう考えると、DFはセンターバック3選手+サイドバック3選手+槙野智章選手の7人態勢で、代わりにインサイドハーフやサイドの選手を増やすこともありそうです。

 

ただこちらでは、一応各ポジション2選手で予想します。

この4選手が一番収まりがよさそうですが、サイドバックとして他に室屋成選手(FC東京)などの若手選手が呼ばれる可能性もあります。

 

長年固定化されているサイドバックのメンバーを考えると、若手を控えに入れる可能性もあります。

 

ただ、サプライズ招集としては内田篤人選手の可能性もあります。

内田篤人選手は膝の怪我で長らく試合から遠ざかっていましたが、すでに実践復帰を果たしています。

 

シャルケでは構想外となり、ドイツ2部のウニオン・ベルリンへ移籍しています。

ここで怪我前に近いパフォーマンスを取り戻せば、代表復帰が見えてきます。

 

内田篤人選手の日本代表復帰となれば、相当な盛り上がりになるはずです。

 

南アフリカ大会の川口能活選手、日韓ワールドカップの秋田豊選手・中山雅史選手のようなまとめ役的な位置づけとは違いますが、また違った形で日本代表にプラスの効果をもたらすかもしれません。

 

かすかに内田篤人選手の日本代表復帰を期待しつつ、こちらではこの4選手を予想します。

 

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

槙野智章選手(浦和レッズ)

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー予想MF(ミッドフィルダー)

招集人数予想 6人

【当確】長谷部誠選手(フランクフルト)

【当確】山口蛍選手(セレッソ大阪)

【当確】井手口陽介選手(ガンバ大阪)

【有力】柴崎岳選手(ヘタフェ)

【有力】香川真司選手(ドルトムント)

【有力】今野泰幸選手(ガンバ大阪)

【対抗】本田圭佑選手(パチューカ)

【対抗】高萩洋次郎選手(FC東京)

【対抗】小林祐希選手(ヘーレンフェーン)

【対抗】倉田秋選手(ガンバ大阪)

【対抗】清武弘嗣選手(セレッソ大阪)

【大穴】中村憲剛選手(川崎フロンターレ)

 

ミッドフィルダーに関しては、フォーメーションがわからないので予想が難しいところです。

アジア最終予選の最初は、4-2-3-1でダブルボランチ+トップ下でしたが、途中からアンカー+インサイドハーフ2枚に変わりました。

 

特にはまった感じのあったオーストラリア戦がベースになると考えれば、アンカー+インサイドハーフが妥当かもしれません。

ただ、サウジアラビア戦では「大迫勇也選手ありき」のシステム感もあり、一応トップ下やダブルボランチでもいける布陣にするのではないかと思います。

 

ワールドカップ本大会ではある程度守備的になる可能性と、ハリルホジッチ監督がデュエルと言い続けている点からもある程度ボールを奪える、走れる選手が基本になりそうです。

 

そう考えると、当確は長谷部誠選手・山口蛍選手・井手口陽介選手のオーストラリア戦にスタメンした3選手ではないかと思います。

 

インサイドハーフ・アンカー・ボランチで起用可能です。

残る3選手がフォーメーション次第ですが、トップ下となれば香川真司選手だと思います。

 

インサイドハーフ、左サイドでも起用できますし、ジョーカー的にも使えると思います。

実績のある選手が当落線上に多くいる中、やはり外せない選手ではないかと思います。

 

また、当確の3選手の控えと考えると、ワールドカップアジア最終予選でその役割を果たした今野泰幸選手が有力です。

 

最後のオーストラリア戦・サウジアラビア戦はコンデション不良ということで招集されませんでしたが、最悪DFもできますので起用の幅が広がります。

 

また、サウジアラビア戦ではそこまで高評価ではありませんでしたが、大迫勇也選手がいればより機能したのではと考えられる柴崎岳選手も有力候補です。

 

トップ下でもインサイドハーフでも、ダブルボランチの一角でも起用可能です。

スペイン移籍後の進化をまだ日本代表では発揮していませんが、親善試合などでそのチャンスは大いにあると思います。

 

トップ下がない可能性を考えると、清武弘嗣選手は現在のコンデションも含めて厳しい争いになりそうです。

 

また、本田圭佑選手はこのグループでのポジション争いになる可能性もあります。

サイドでの起用よりも、中央でのプレーを希望という報道もありました。

ただ、現在のコンデションではここでもかなり厳しい争いになりそうです。

 

 

また、最後に滑り込みで日本代表入りの候補としては中村憲剛選手がその候補です。

度々ハリルホジッチ監督が会見で名前を挙げています。

 

ベテランを本大会に連れて行くとなると、チームへの影響を考えても最適な選手と言えそうです。

4-2-3-1が主体であれば出番もありそうですが、アンカー+インサイドハーフ2枚だと起用方法が難しそうです。

 

こちらでは、アンカー+インサイドハーフ2枚を基本としてこの6選手を予想しました。

 

長谷部誠選手(フランクフルト)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

井手口陽介選手(ガンバ大阪)

柴崎岳選手(ヘタフェ)

香川真司選手(ドルトムント)

今野泰幸選手(ガンバ大阪)

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー予想FW(フォワード)

招集人数予想6人

 

【当確】大迫勇也選手(ケルン)

【当確】久保裕也選手(ヘント)

【当確】原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

【有力】乾貴士選手(エイバル)

【有力】岡崎慎司選手(レスター・シティ)

【有力】浅野拓磨選手(シュツットガルト)

【対抗】武藤嘉紀選手(マインツ)

【対抗】杉本健勇選手(セレッソ大阪)

【対抗】本田圭佑選手(パチューカ)

【対抗】齋藤学選手(横浜Fマリノス)

【対抗】ハーフナー・マイク選手(ヴィッセル神戸)

【対抗】興梠慎三選手(浦和レッズ)

【対抗】金崎夢生選手(鹿島アントラーズ)

【大穴】久保建英選手(FC東京)

 

最後のFWは、CF2名、サイド4名と予想します。

 

CFは大迫勇也選手が当確です。

サウジアラビア戦では大迫勇也選手の不在の大きさが際立ち、不在時にはフォーメーションを変えなければいけないのでは?という状態でした。

 

実際に不在時に同じようなポストプレーができる選手と考えると、なかなか難しいです。

興梠慎三選手あたりでしょうが、日本代表からはかなり遠ざかっています。

 

岡崎慎司選手がCFの場合は、トップ下がいた方がよさそうですので、純粋に大迫勇也選手のバックアップというには違いそうです。

岡崎慎司選手は、4-3-3の場合はサイドの方に適性があるかもしれません。

 

一方サイドは原口元気選手、久保裕也選手は当確だと思います。

ワールドカップアジア最終予選では、序盤は原口元気選手、中盤は久保裕也選手がMVPと言える活躍でした。

 

ただ、ワールドカップアジア最終予選の終盤のコンデションは決して良くはなかったと思います。

 

今後のクラブでの活躍次第では、当落線上まで落ちる可能性もありますが、現状は当確に近いと思います。

 

そうなると残り3枠ですが、乾貴士選手の評価は高いと思います。

オーストラリア戦のような戦いであればスタメンで、あるいはジョーカー的にベンチに置いておくのも有効です。

 

浅野拓磨選手はオーストラリア戦でゴールを決めたものの、そこまで高評価という訳ではありませんでした。

岡崎慎司選手をサイドでと考えると、浅野拓磨選手は厳しい争いに巻き込まれます。

 

武藤嘉紀選手は怪我などでなかなかチャンスが巡ってきていませんが、親善試合でアピールに成功すれば十分日本代表入りが狙える位置だと思います。

 

難しいのが、CFの控えですがここに本田圭佑選手が入る可能性もあります。

ただやはり、日本代表でエースとして君臨していた当時のコンデションに戻るのが大前提になります。

 

サプライズで一度追放した金崎夢生選手、あるいはブラジル大会の大久保嘉人選手のように直近で調子のいい選手が入るかもしれません。

 

ハーフナー・マイク選手なども神戸で再び活躍すれば候補に挙がるかもしれません。

 

10代の久保建英選手をワールドカップにという声も出そうですが、現状まだ早いのではないかと予想されます。

 

最後の予想は難しいですが、復活して欲しいとの期待を込めてCF&サイドの控え枠で本田圭佑選手を予想してこのようになりました。

 

大迫勇也選手(ケルン)

久保裕也選手(ヘント)

原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

乾貴士選手(エイバル)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

本田圭佑選手(パチューカ)

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー23人の予想まとめ

各ポジションで予想した日本代表メンバー23人をまとめるとこちらです。

 

GK

川島永嗣選手(メス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

 

DF

吉田麻也選手(サウサンプトン)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

植田直通選手(鹿島アントラーズ)

鈴木大輔選手(タラゴナ)

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

槙野智章選手(浦和レッズ)

 

MF

長谷部誠選手(フランクフルト)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

井手口陽介選手(ガンバ大阪)

柴崎岳選手(ヘタフェ)

香川真司選手(ドルトムント)

今野泰幸選手(ガンバ大阪)

 

FW

大迫勇也選手(ケルン)

久保裕也選手(ヘント)

原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

乾貴士選手(エイバル)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

本田圭佑選手(パチューカ)

 

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2018年ロシアワールドカップの日本代表の予想フォーメーション・スタメン

こちらのメンバーとして、日本代表の2018ロシアワールドカップでのスタメンを予想してみました。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 吉田麻也選手 昌子源選手 長友佑都選手

MF 長谷部誠選手 井手口陽介選手 山口蛍選手

FW 乾貴士選手 大迫勇也選手 原口元気選手

 

ワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦がベースとなりました。

代わったのが、浅野拓磨選手ではなく原口元気選手が入っています。

 

ある程度守備的にと考えると、このような布陣になるのではないかと予想しました。

サイドに岡崎慎司選手、インサイドハーフに柴崎岳選手などもあるかもしれません。

 

ただ、多くは残り1年でのコンデションや親善試合での活躍次第と言える状態だと思います。

 

かなり初招集の選手を抜擢するハリルホジッチ監督ですので、全く名前の挙がっていないような選手が親善試合に招集されることもあると思います。

 

何はともあれ、一ファンが勝手に予想できるのも無事にワールドカップ出場を決めてくれたおかげです!

 

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2018年ロシアワールドカップの日程は?

2018年ロシアワールドカップの日程は、このようになっています。

 

2018年6月14日~7月15日

 

抽選会を経て組み合わせが決定しますが、まだワールドカップ出場国が出揃っていません。

 

日本代表がサウジアラビアに負けてしまったのでプレーオフに回ったオーストラリアのように、大陸間プレーオフもあります。

 

全てのワールドカップ出場国が出揃うまでまだ時間はありますが、日本代表メンバー入りへのサバイバルはすでに始まっています。

 

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