サッカー日本代表2018年ロシアワールドカップメンバー23人予想

 

サッカー日本代表は、8月31日のオーストラリア戦に勝利して6大会連続のワールドカップ出場を決めました。

ワールドカップアジア最終予選では、初戦のUAE戦に敗れるなど予選突破が危ぶまれましたが、無事にアジア最終予選突破を決めました。

続くサウジアラビア戦は消化試合となりましたが、ここから2018年のロシアワールドカップの日本代表メンバー入りを賭けたサバイバルが開始しました。

こちらでは、2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー23人を勝手に予想しました。

 

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2018年ロシアワールドカップ日本代表メンバー23人の予想

サッカーワールドカップの代表メンバーの人数は、各国23名です。

 

この23人の内訳ですが、監督によってこだわりが異なります。

トルシエ監督の時は、スタメン候補が何名、点を取りに行くときの交代選手が何名、リードを守るときの交代選手が何名といった感じでした。

 

ただ、わかりやすく言えば各ポジション2選手+GKは3選手の合計23人がわかりやすい基準です。

こちらでは、この各ポジション2選手+GK3選手で予想しました。

という流れで、ポジションごとに予想します。

 

※1/17追記

12月のE-1選手権などを踏まえて、ワールドカップメンバー予想を修正しました。

 

※3/28

3月のベルギー遠征(マリ戦・ウクライナ戦)を踏まえてワールドカップメンバー予想を修正しました。

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー予想GK(ゴールキーパー)

ゴールキーパー予想

招集人数予想3人

【当確】川島永嗣選手(メス)

【有力】東口順昭選手(ガンバ大阪)

【有力】中村航輔選手(柏レイソル)

【対抗】西川周作選手(浦和レッズ)

 

サッカー

 

まずはGKですが、これはアジア最終予選の最後のメンバーが妥当です。

 

川島永嗣選手が正GKとしてポジションを確保しています。

第2GKは東口順昭選手、第3GKが中村航輔選手です。

 

ロシアワールドカップまでの1年で、川島永嗣選手がクラブで出場機会を逃して試合勘が不安視されたり、怪我などがなければここは大きく変わらないのではないかと予想します。

 

メンバー変更があるとすれば、元々正GKだった西川周作選手の復活です。

所属の浦和レッズで好調をアピールして、親善試合でのスタメンを勝ち取りそこでアピールすれば滑り込みで日本代表復帰もあるかもしれません。

 

南アフリカワールドカップの時に第3GKとして川口能活選手が入って、チームのまとめ役を担ったような例もあります。

 

ただ、現状そのようなベテランGKで誰が入るかと考えると難しいように感じます。

という流れで、GKはこの3選手と予想します。

 

川島永嗣選手(メス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー予想DF(デフェンダー)

続いてDFですが、ここはSB(サイドバック)とCB(センターバック)に分けて予想します。

 

ほぼ4バックで通していますので本大会でも4バックを採用すると予想し、センターバック4選手、サイドバック4選手で予想します。

 

CB(センターバック)予想

招集人数予想 4人

【当確】吉田麻也選手(サウサンプトン)

【当確】槙野智章選手(浦和レッズ)

【有力】昌子源選手(鹿島アントラーズ)

【有力】植田直通選手(鹿島アントラーズ)

【対抗】三浦弦太選手(ガンバ大阪)

【対抗】谷口彰悟選手(川崎フロンターレ)

【対抗】森重真人選手(FC東京)

【大穴】鈴木大輔選手(タラゴナ)

 

センターバックは吉田麻也選手が当確です。

全メンバーの中で最も替えの効かない選手といえるかもしれません。

ワールドカップアジア最終予選では全試合に出場し、イエローカードの累積や怪我で欠場となったらどうなっていたかと思われます。

 

その吉田麻也選手の相棒は、最初は森重真人選手でしたが、ハリルホジッチ監督が突如コンデションが悪いと招集されなくなり、代わって昌子源選手が起用されました。

森重真人選手はその間に、腓骨筋腱脱臼という厄介な怪我を負いました。

再発の可能性も高く、ロシアワールドカップ本大会に万全のコンデションで出られるかは微妙なところです。

 

その昌子源選手もメンバー入りが当確と思われましたが、E-1選手権などで評価を落としています。

代わって評価を高めたのが槙野智章選手です。

センターバックの控え兼サイドバックの控え兼ムードメーカーというポジションでしたが、吉田麻也選手の相棒としてセンターバックのスタメンが有力な状態になりました。

槙野智章選手をセンターバック枠とすると、サイドバックとの兼ね合いが難しくなります。

ただもう1人はセンターバックの控えが必要です。

 

招集歴では、植田直通選手(鹿島アントラーズ)・三浦弦太選手(ガンバ大阪)が候補です。

ただ、植田直通選手はE-1選手権でようやくA代表デビューを飾りましたが、ポジションはまさかの右サイドバックでした。

サイドバックとしての評価は微妙ですが、槙野智章選手のようにサイドバックも可能なセンターバックの控えとなるかもしれません。

 

待望論もあるスペイン2部リーグのタラゴナに所属する鈴木大輔選手ですが、まだハリルホジッチ監督に召集されていないことを考えると、今からの日本代表メンバー入りの可能性は小さいと言えそうです。

 

その他、Jリーグ勢では中谷進之介選手(柏レイソル)、岩波拓也選手(ヴィッセル神戸→浦和レッズ)などの招集もあるかもしれません。

ただ、誰であっても代表歴は浅いので、早めに決めてなるべく試合数をこなしたいのが本音かもしれません。

 

こちらでは、センターバックはこのように予想しました。

 

吉田麻也選手(サウサンプトン)

槙野智章選手(浦和レッズ)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

植田直通選手(鹿島アントラーズ)

 

SB(サイドバック)

招集人数予想 4人

【当確】酒井宏樹選手(マルセイユ)

【当確】酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

【当確】長友佑都選手(インテル→ガラタサライ)

【対抗】車屋 紳太郎選手(川崎フロンターレ)

【大穴】内田篤人選手(ウニオン・ベルリン→鹿島アントラーズ)

 

サイドバックに関しては、4人中3人はもう当確と言えると思います。

 

酒井宏樹選手・酒井高徳選手・長友佑都選手の3選手で予選は回しました。

酒井高徳選手は左右どちらでも出場し、長谷部誠選手が怪我で不在時はボランチでも出場しました。

長友佑都選手も右サイドバックでもプレーできますので、この3選手でほぼ問題ないと思います。

 

残る1枠は、毎回槙野智章選手が招集されていました。

槙野智章選手は、サイドバックの控え兼センターバックの控え兼ムードメーカー的な感じで招集されているようにも感じました。

ただ、センターバックのレギュラーを獲得したと言える状況ですのでセンターバック枠としました。

 

そう考えると、サイドバックは3選手でサイドバックもできる槙野智章選手と植田直通選手を入れて前線の攻撃的な選手を増やす可能性もあります。

ただこちらでは、一応各ポジション2選手で予想します。

 

残りのサイドバック1選手ですが、サイドバックとして他に室屋成選手(FC東京)などの若手選手が呼ばれる可能性もあります。

また、川崎フロンターレの車屋紳太郎選手も期待されましたが、E-1選手権でのアピールは失敗と言えそうです。

宇賀神友弥選手も欧州遠征で評価を落とし、4人目のサイドバックは難しい状況です。

 

ただ、サプライズ招集としては内田篤人選手の可能性もあります。

内田篤人選手は膝の怪我で長らく試合から遠ざかっていましたが、すでに実戦復帰を果たしています。

また、ウニオン・ベルリンから鹿島アントラーズへの復帰が決定しました。

鹿島アントラーズで怪我前に近いパフォーマンスを取り戻せば、代表復帰が見えてきます。

内田篤人選手の日本代表復帰となれば、相当な盛り上がりになるはずです。

 

南アフリカ大会の川口能活選手、日韓ワールドカップの秋田豊選手・中山雅史選手のようなまとめ役的な位置づけとは違いますが、また違った形で日本代表にプラスの効果をもたらすかもしれません。

サイドバックはほぼ3人で回るとすれば、内田篤人選手を控えで入れておくというのも選択肢としてはあると思います。

 

こちらでは、期待も込めて内田篤人選手のサプライズ召集を予想してこの4選手を予想します。

 

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

内田篤人選手(鹿島アントラーズ)

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー予想MF(ミッドフィルダー)

招集人数予想 6人

【当確】長谷部誠選手(フランクフルト)

【当確】山口蛍選手(セレッソ大阪)

【当確】井手口陽介選手(ガンバ大阪)

【有力】柴崎岳選手(ヘタフェ)

【有力】香川真司選手(ドルトムント)

【有力】今野泰幸選手(ガンバ大阪)

【対抗】本田圭佑選手(パチューカ)

【対抗】高萩洋次郎選手(FC東京)

【対抗】小林祐希選手(ヘーレンフェーン)

【対抗】倉田秋選手(ガンバ大阪)

【対抗】清武弘嗣選手(セレッソ大阪)

【対抗】大島僚太選手(川崎フロンターレ)

【大穴】中村憲剛選手(川崎フロンターレ)

 

日本代表

 

ミッドフィルダーに関しては、フォーメーションがわからないので予想が難しいところです。

アジア最終予選の最初は、4-2-3-1でダブルボランチ+トップ下でしたが、途中からアンカー+インサイドハーフ2枚に変わりました。

 

特にはまった感じのあったオーストラリア戦がベースになると考えれば、アンカー+インサイドハーフが妥当かもしれません。

ただ、サウジアラビア戦では「大迫勇也選手ありき」のシステム感もあり、一応トップ下やダブルボランチでもいける布陣にするのではないかと思います。

 

ワールドカップ本大会ではある程度守備的になる可能性と、ハリルホジッチ監督がデュエルと言い続けている点からもある程度ボールを奪える、走れる選手が基本になりそうです。

 

そう考えると、当確は長谷部誠選手・山口蛍選手・井手口陽介選手のオーストラリア戦にスタメンした3選手ではないかと思います。

 

インサイドハーフ・アンカー・ボランチで起用可能です。

残る3選手がフォーメーション次第ですが、トップ下となれば香川真司選手だと思います。

 

インサイドハーフ、左サイドでも起用できますし、ジョーカー的にも使えると思います。

実績のある選手が当落線上に多くいる中、やはり外せない選手ではないかと思います。

 

また、当確の3選手の控えと考えると、ワールドカップアジア最終予選でその役割を果たした今野泰幸選手が有力です。

最後のオーストラリア戦・サウジアラビア戦はコンデション不良ということで招集されませんでしたが、最悪DFもできますので起用の幅が広がります。

 

また、サウジアラビア戦ではそこまで高評価ではありませんでしたが、大迫勇也選手がいればより機能したのではと考えられる柴崎岳選手も有力候補です。

 

トップ下でもインサイドハーフでも、ダブルボランチの一角でも起用可能です。

スペイン移籍後の進化をまだ日本代表では発揮していませんが、親善試合などでそのチャンスは大いにあると思います。

トップ下がない可能性を考えると、清武弘嗣選手は現在のコンデションも含めて厳しい争いになりそうです。

さらに清武弘嗣選手はセレッソ大阪でのトレーニング中に右ふくらはぎを負傷して全治6週間と発表されました。

3月のヨーロッパ遠征での日本代表復帰が絶望的となり、ワールドカップメンバー入りが厳しくなりました。

 

また、本田圭佑選手はこのグループでのポジション争いになる可能性もあります。

サイドでの起用よりも、中央でのプレーを希望という報道もありました。

3月のベルギー遠征では、中島翔哉選手や宇佐美貴史選手などがアピールした結果、前線の両サイドの人員が多くなっています。

本田圭佑選手をトップ下やインサイドハーフ枠で選出し、右サイドやCFでも起用する方法もあります。

 

また、最後に滑り込みで日本代表入りの候補としては中村憲剛選手がその候補です。

度々ハリルホジッチ監督が会見で名前を挙げています。

E-1選手権では中村憲剛選手がいなかったのでベストメンバーではないとまでコメントしていますので、かなり信頼度は高そうです。

ベテランを本大会に連れて行くとなると、チームへの影響を考えても最適な選手と言えそうです。

ただ4-2-3-1が主体であれば出番もありそうですが、アンカー+インサイドハーフ2枚だと起用方法が難しそうです。

 

こちらでは、アンカー+インサイドハーフ2枚を基本としてこの6選手を予想しました。

 

長谷部誠選手(フランクフルト)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

井手口陽介選手(ガンバ大阪→レオネサ)

柴崎岳選手(ヘタフェ)

香川真司選手(ドルトムント)

本田圭佑選手(パチューカ)

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー予想FW(フォワード)

招集人数予想6人

 

【当確】大迫勇也選手(ケルン)

【有力】久保裕也選手(ヘント)

【有力】原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

【有力】乾貴士選手(エイバル)

【有力】岡崎慎司選手(レスター・シティ)

【有力】浅野拓磨選手(シュツットガルト)

【有力】中島翔哉選手(ポルティモネンセ)

【対抗】武藤嘉紀選手(マインツ)

【対抗】杉本健勇選手(セレッソ大阪)

【対抗】本田圭佑選手(パチューカ)

【対抗】宇佐美貴史選手(デュッセルドルフ)

【対抗】伊東純也選手(柏レイソル)

【対抗】齋藤学選手(横浜Fマリノス)

【対抗】ハーフナー・マイク選手(ヴィッセル神戸)

【対抗】興梠慎三選手(浦和レッズ)

【対抗】金崎夢生選手(鹿島アントラーズ)

【対抗】川又堅碁選手(ジュビロ磐田)

【大穴】久保建英選手(FC東京)

 

最後のFWは、CF2名、サイド4名と予想します。

 

CFは大迫勇也選手が当確です。

サウジアラビア戦では大迫勇也選手の不在の大きさが際立ち、不在時にはフォーメーションを変えなければいけないのでは?という状態でした。

 

実際に不在時に同じようなポストプレーができる選手と考えると、なかなか難しいです。

興梠慎三選手あたりでしょうが、日本代表からはかなり遠ざかっています。

 

岡崎慎司選手がCFの場合は、トップ下がいた方がよさそうですので、純粋に大迫勇也選手のバックアップというには違いそうです。

岡崎慎司選手は、4-3-3の場合はサイドの方に適性があるかもしれません。

 

また、E-1選手権で川又堅碁選手が評価を上げました。

3月の親善試合で召集されてアピールできれば、滑り込みでこのCFの控えのポジションを獲得するかもしれません。

 

一方サイドは原口元気選手、久保裕也選手は当確ラインでしたが雲行きが怪しくなりました。

ワールドカップアジア最終予選では、序盤は原口元気選手、中盤は久保裕也選手がMVPと言える活躍でした。

ただ、ワールドカップアジア最終予選の終盤のコンデションは決して良くはなかったと思います。

さらにワールドカップ出場決定後に久保裕也選手は不調、原口元気選手は所属のヘルタ・ベルリンでポジションを完全に失いました。

そのため、2選手とも当確から当落線上に落ちていると言えそうです。

 

その他、乾貴士選手の評価は高いと思います。

オーストラリア戦のような戦いであればスタメンで、あるいはジョーカー的にベンチに置いておくのも有効です。

浅野拓磨選手はオーストラリア戦でゴールを決めたものの、そこまで高評価という訳ではありませんでした。

岡崎慎司選手をサイドでと考えると、浅野拓磨選手は厳しい争いに巻き込まれます。

武藤嘉紀選手は怪我などでなかなかチャンスが巡ってきていませんが、親善試合でアピールに成功すれば十分日本代表入りが狙える位置だと思います。

E-1選手権で評価を上げた伊東純也選手も、今後に大活躍を見せれば大逆転でワールドカップメンバー入りがあるかもしれません。

齋藤学選手は右膝前十字靭帯断裂の怪我で全治8か月となり、ワールドカップメンバー入りは非常に厳しい状況です。

 

難しいのが、CFの控えですがここに本田圭佑選手が入る可能性もあります。

ただやはり、日本代表でエースとして君臨していた当時のコンデションに戻るのが大前提になります。

所属のパチューカでコンディションを上げていそうですので、順調にいけばメンバー入りの可能性は高まりそうです。

 

金崎夢生選手はE-1選手権で日本代表復帰しましたが、アピールに成功したとは言いにくいです。

10代の久保建英選手をワールドカップにという声も出そうですが、現状まだ早いのではないかと予想されます。

 

最後の予想は難しいですが、本田圭佑選手は先ほどのMF枠で選出、滑り込みで中島翔哉選手の召集を予想しこうなりました。

 

大迫勇也選手(ケルン)

久保裕也選手(ヘント)

原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

乾貴士選手(エイバル)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

中島翔哉選手(ポルティモネンセ)

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表監督はハリルホジッチ監督?電撃解任?

ロシアワールドカップの出場権を逆転で掴み取った日本代表。

そのロシアワールドカップ出場を決めたアジア最終予選のオーストラリア戦でハリルホジッチ監督の評価は大きく上がったように思います。

しかし、ワールドカップ出場決定後はなかなかメンバーも定まらず、E-1選手権での惨敗など結果も伴わない状況です。

その度に、ハリルホジッチ監督の解任論が上がっては消えています。

ロシアワールドカップメンバー予想の最後は、監督です。

本当にハリルホジッチ監督のままロシアワールドカップを戦うのか?あるいはワールドカップ目前で出激解任となるのか?

 

このワールドカップ前の状況は2010年の南アフリカワールドカップ前に似ていると言われています。

当時の岡田武史監督はオシム監督の跡を継ぎ、難しい状況でした。

結果の出ないワールドカップ直前に戦術変更、メンバー変更を行い見事ベスト16進出となりました。

この南アフリカ大会のイメージで、直前の戦術変更で上手くいくのか、あるいは監督を変えてしまうのかどちらかです。

ただ、ワールドカップ直前まで手の内を見せない(というよりワールドカップ用の戦い方を作っていない)ようなことをハリルホジッチ監督はしそうな監督でもあります。

アジア最終予選のオーストラリア戦のような戦い方をベースに、ワールドカップを戦う可能性もあります。

もう時間がないというのもありますが、この直前のメンバーが定まらない感じはわざとやっている気もしなくもないので、ハリルホジッチ監督続投を予想します。

 

2018年ロシアワールドカップの日本代表メンバー23人の予想まとめ

日本代表

各ポジションで予想した日本代表メンバー23人をまとめるとこちらです。

 

GK

川島永嗣選手(メス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

 

DF

吉田麻也選手(サウサンプトン)

槙野智章選手(浦和レッズ)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

植田直通選手(鹿島アントラーズ)

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

内田篤人選手(鹿島アントラーズ)

 

MF

長谷部誠選手(フランクフルト)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

井手口陽介選手(ガンバ大阪→レオネサ)

柴崎岳選手(ヘタフェ)

香川真司選手(ドルトムント)

本田圭佑選手(パチューカ)

 

FW

大迫勇也選手(ケルン)

久保裕也選手(ヘント)

原口元気選手(ヘルタ・ベルリン)

乾貴士選手(エイバル)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

中島翔哉選手(ポルティモネンセ)

 

監督

ハリルホジッチ監督

 

2018年ロシアワールドカップ日本代表の予想スタメン

こちらのメンバーとして、日本代表の2018ロシアワールドカップでのスタメンを予想してみました。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 

DF 吉田麻也選手

DF 槙野智章選手

DF 長友佑都選手

MF 長谷部誠選手

MF 山口蛍選手

MF 香川真司選手

FW 乾貴士選手

FW 大迫勇也選手

FW 岡崎慎司選手

 

ワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦がベースとなりました。

代わったのが、浅野拓磨選手ではなく岡崎慎司選手が入っています。

そして移籍後に出場機会を失っている井手口陽介選手ではなく香川真司選手を予想しました。

 

ある程度守備的にと考えると、このような布陣になるのではないかと予想しました。

原口元気選手がこのままデュッセルドルフで出場機会を得ていけば、スタメン起用の可能性も高まります。

 

ただ、多くは直前でのコンデションや親善試合での活躍次第と言える状態だと思います。

ハリルホジッチ監督はメンバーを固定せず、選手間の序列もはっきりしません。

川島永嗣選手・吉田麻也選手・長谷部誠選手・酒井宏樹選手・長友佑都選手あたりはスタメンが固いと思いますが、あとはごっそり入れ替わっても不思議ではないほど評価がすぐ変わりそうです。

 

何はともあれ、一ファンが勝手に予想できるのも無事にワールドカップ出場を決めてくれたおかげです!

 

2018年ロシアワールドカップメンバー日本代表の予想フォーメーション

先ほどの予想スタメンをもとにフォーメーションを予想します。

先ほどの予想スタメンがこちらです。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井宏樹選手 

DF 吉田麻也選手

DF 槙野智章選手

DF 長友佑都選手

MF 長谷部誠選手

MF 山口蛍選手

MF 香川真司選手

FW 乾貴士選手

FW 大迫勇也選手

FW 岡崎慎司選手

 

予想フォーメーションで並べるとこうなります。

    大迫

乾        岡崎

    香川

 長谷部  山口 

長友 槙野 吉田 酒井宏

    川島

 

ワールドカップ出場決定後は中盤がダブルボランチ+トップ下になることが多くなっています。

井手口陽介選手が万全であればアンカーに長谷部誠選手を置いて、インサイドハーフに井手口陽介選手と山口蛍選手が入るオーストラリア戦のフォーメーションもありそうです。

両サイドに運動量のある乾貴士選手・原口元気選手・岡崎慎司選手などが入れば、守備的な布陣としては一番いいように感じます。

予想フォーメーションでは、2トップを求める声も多そうですが、ハリルホジッチ監督はトップ下との縦関係を求める傾向が強そうです。

2010年南アフリカワールドカップのように、直前でフォーメーションごといじる可能性もありますので、直前まで何が起こるか分かりません。

 

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2018年ロシアワールドカップの日程

2018年ロシアワールドカップの日程は、このようになっています。

 

2018年6月14日~7月15日

 

日本代表の初戦は、6月19日のコロンビア戦です。

その後の1次リーグの日程はこちらです。

 

6月19日(火) コロンビア戦

6月24日(日) セネガル戦

6月28日(水) ポーランド戦

 

2018年ロシアワールドカップメンバー発表日はいつ?

そして気になるのは2018年ロシアワールドカップメンバーの発表日です。

このメンバー発表日は、特にいつとは決まっていません。

ただ、大体ワールドカップ本大会の1か月前くらいが目安になります。

 

前回のブラジルワールドカップメンバーの発表日は、本大会のちょうど1か月前にあたる5月12日でした。

今回は6月14日から本大会が始まりますので、そう考えれば5月14日がワールドカップメンバーの発表日になります。

また、前回は月曜日の発表でしたので、そう考えても5月14日(月)になります。

大体このあたりの日程がワールドカップメンバーの発表日になりそうです。

既に5月30日にキリンカップが組まれていることを考えても、やはり5月半ばにはワールドカップメンバーの発表がありそうです。

 

最後のアピールとしては3月の親善試合がありますので、ここが実質最後のサバイバルとなりそうです。

 

ロシアワールドカップのメンバー発表は5月31日に決定

ロシアワールドカップの日本代表メンバー23人は、5月31日に発表されることが分かりました。

5月14日までに予備登録メンバー35人を登録、5月30日に追加で発表された親善試合ガーナ戦を行います。

そのガーナ戦の翌日の5月31日がロシアワールドカップメンバーの発表となります。

ガーナ戦とその前の合宿では、当落線上の選手の最終選考となります。

ガーナ戦には23人よりも多めに召集し、フランスワールドカップの時と同様に数人が直前で外れる方式の見込みです。

これは「外れるのはカズ方式」と言われています。

あの時と同じように本田圭佑選手、岡崎慎司選手、香川真司選手などの大物選手が直前で外れる可能性も考えられます。

なかなかメンバーが固定されず、直前まで代表メンバーの予想が難しい状況ですが、対戦相手も対策が練りにくい状況というプラス要素は少なからずあります。

とにかく、直前までワールドカップメンバー争いが注目されそうです!