プロ野球2017年戦力外通告選手一覧&引退選手一覧と去就先まとめ

 

10月1日からプロ野球の第1回戦力外通告が始まりました。

ドラフト会議前にも第2回戦力外通告が始まりますが、各球団10名近くの選手が戦力外通告になる見込みです。

 

自ら引退を決断する選手もいますが、球団から戦力外通告を受けて移籍先を模索する選手も多くいます。

 

毎年テレビの特番で戦力外通告が話題になりますが、今年も様々なドラマがありそうです。

 

こちらでは、2017年の戦力外通告選手の一覧をご紹介します。

※戦力外通告選手は随時更新します。

 

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2017年プロ野球戦力外通告選手&引退一覧 パリーグ

10月1日から戦力外通告が始まり、各球団が徐々に発表していっています。

まずはパリーグからご紹介します。

 

※戦力外通告選手一覧は発表され次第更新します。

 

ソフトバンクホークスの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

星野大地投手(24)→トライアウト予定

坂田将人投手(24)育成契約→トライアウト予定

東方伸友投手(22)育成契約→トライアウト予定

柿木映二投手(20)育成契約→トライアウト予定

 

<引退選手>

未発表

 

去就が注目される松坂大輔投手は、現役続行と報じられています。

ただ3年契約が切れますので、減額制限を超える年俸が提示される可能性があります。

 

埼玉西武ライオンズの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

大崎雄太朗外野手(32)→現役引退

渡辺直人内野手(36)→未定

上本達之捕手(36)→未定

木村昇吾内野手(37)→未定

鬼崎裕司内野手(34)→未定

岩尾利弘投手(30)→未定

佐藤勇投手(23)→未定

 

<引退選手>

未発表

 

東北楽天イーグルスの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

武藤好貴投手(30)→未定

大塚尚仁投手(22)→未定

片山博視投手(30)育成契約→トライアウト予定

伊東亮大内野手(28)育成契約→未定

久保裕也投手(37)→育成契約へ

宮川将投手(26)→育成契約へ

 

<引退選手>

未発表

 

東北楽天のベテラン・松井稼頭央選手は現役続行の方向で調整と言われていましたが、退団報道が出ています。

松井稼頭央選手は現役続行を目指し、他球団へ移籍の可能性があります。

3年連続の戦力外通告となった久保裕也投手ですが、怪我のため育成契約となるようです。

怪我が治れば支配下登録されると思いますので、昨年までの戦力外通告とは意味が違いそうです。

 

オリックスバファローズの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

高木伴投手(27)→未定

八木亮祐投手(27)→未定

塚田貴之投手(24)→未定

角屋龍太投手(26)育成契約→未定

赤松幸輔捕手(25)育成契約→未定

中道勝士捕手(23)育成契約→未定

 

<引退選手>

未発表

 

北海道日本ハムファイターズの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

榎下陽大投手(29)→未定

瀬川隼郎投手(30)→未定

宇佐美塁大外野手(22)→未定

武田久投手(38)→他球団でのプレー希望

 

<引退選手>

飯山裕志内野手(38)→未定

 

大谷翔平選手は、2017年シーズン終了後にポスティングでメジャー移籍と報じられています。

大谷翔平選手は本拠地最終戦に4番・投手で出場し、オリックスの金子千尋投手との投げ合いを制して完封勝利を挙げました。

また、大谷翔平選手はシーズン後に右足首の手術を受けるようです。

 

千葉ロッテマリーンズの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

古谷拓哉投手(36)→未定

金森敬之投手(32)→トライアウト予定

黒沢翔太投手(29)→未定

信楽晃史投手(25)→トライアウト予定

田中英祐投手(25)→未定

寺嶋寛大捕手(24)→トライアウト予定

猪本健太郎内野手(26)→未定

柴田講平外野手(31)→未定

脇本直人外野手(21)→トライアウト予定

菅原祥太外野手(24)育成契約→トライアウト予定

 

<引退選手>

井口資仁内野手(42)→千葉ロッテマリーンズ監督就任

 

井口資仁選手は、千葉ロッテマリーンズの監督就任の可能性が報じられています。

既に伊東勤監督の退任が発表されており、後任は未定ですが井口資仁選手が有力候補のようです。

 

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2017年プロ野球戦力外通告選手&引退一覧 セリーグ

続いてセリーグの戦力外通告選手です。

セリーグも10月1日から徐々に各球団が発表しています。

 

広島カープの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

今井啓介投手(30)→現役引退の意向

小野淳平投手(30)→未定

多田大輔捕手(21)→トライアウト予定

松浦耕大捕手(24)育成契約→未定

梵英心内野手(36)→自由契約となり他球団でのプレーを希望

 

<引退選手>

江草仁貴投手(37)→現役引退

 

元守護神の永川勝浩投手(36)は減額制限越えの契約で残留の見込みと報じられています。

9月の左膝のクリーニング手術を受けていますので、来シーズンを見越しての手術と思われます。

 

阪神タイガースの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

高宮和也投手(35)→未定

 

<引退選手>

安藤優也投手(39)→現役引退

狩野恵輔外野手(34)→現役引退

 

狩野恵輔外野手は2軍で行われた引退セレモニーで、最後は捕手として出場しました。

怪我で外野手に転向していましたが、最後は捕手で終わりました。

その最後の投手が、同じく引退する安藤優也投手でした。

 

横浜DeNAベイスターズの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

小林寛投手(28)→未定

林昌範投手(34)→他球団でのプレー希望

久保康友投手(37)→他球団でのプレー希望

小杉陽太投手(31)→未定

柿田裕太投手(25)→未定

山崎憲晴内野手(30)→未定

下園辰哉外野手(32)→未定

 

<引退選手>

高崎健太郎投手(32)→現役引退

大原慎司投手(32)→現役引退

 

かつてのエース・久保康友投手は大幅減俸の提示を断り自由契約となりました。

他球団への移籍を目指します。

 

巨人(ジャイアンツ)の2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

藤村大介内野手(28)→現役引退

北篤外野手(28)→未定

江柄子裕樹投手(30)→未定

乾真大投手(28)→未定

長谷川潤投手(26)→未定

鬼屋敷正人捕手(26)→現役引退

村田修一選手(36)→他球団でのプレー希望

 

<引退選手>

相川亮二捕手(41)→現役引退

片岡治大内野手(34)→現役引退

松本哲也外野手(33)→現役引退

 

相川亮二選手は、古巣のヤクルト戦で引退試合となり両チームから胴上げされました。

 

巨人が村田修一選手へ戦力外通告、自由契約へ

2017年の戦力外通告最大のサプライズと言えるのが、村田修一選手の戦力外通告です。

順調にいけば2018年に2000本安打達成の可能性がある村田修一選手は、シーズン序盤こそスタメンを外れていましたが、交流戦からスタメンとして出場していました。

巨人が若返るための大ナタと言えそうです。

2000本安打達成が近い選手はこちら

 

守備でもまだまだ動ける村田修一選手の獲得には、ヤクルトや中日など複数球団が乗り出す可能性があります。

自由契約となったため、年俸のネックも減りそうですので獲得への障壁も低いと言えます。

 

中日ドラゴンズの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

野村亮介投手(24)→未定

八木智哉投手(33)→トライアウト予定

岩崎達郎内野手(32)→未定

武藤祐太投手(28)→トライアウト予定

赤坂和幸外野手(28)→12球団合同トライアウト予定

古本武尊外野手(26)→12球団合同トライアウト予定

 

<引退選手>

森野将彦選手(39)→現役引退

 

森野将彦選手は、引退セレモニーで打撃コーチ就任がフライングで発表されました。

 

ヤクルトスワローズの2017年戦力外通告選手一覧

<戦力外通告選手>

飯原誉士外野手(34)→他球団でのプレー希望

今浪隆博内野手(33)→現役引退

竹下真吾投手(26)→未定

原泉外野手(25)→トライアウト予定

日隈ジュリアス投手(20)→育成契約の見込み

中島彰吾投手(25)→トライアウト予定

徳山武陽投手(28)→未定

星野雄大捕手(28)→トライアウト予定

榎本葵外野手(25)→トライアウト予定

土肥寛昌投手(26)→現役引退

新田玄気捕手(35)育成契約→未定

 

<引退選手>

未発表

 

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2017年プロ野球戦力外通告選手で再契約を勝ち取る選手は?

毎年戦力外通告選手の中から、再契約を勝ち取り移籍に成功する選手もいます。

 

今年は横浜から楽天に移籍の久保裕也投手、ヤクルトから横浜に移籍の田中浩康選手、ロッテからヤクルトに移籍した大松尚逸選手などが活躍しました。

 

同じように活躍する選手は出てくると思います。

 

戦力外通告選手の中で再契約が期待される選手は何人もいますが、広島の梵英心選手・ヤクルトの飯原誉士選手、巨人の長谷川潤投手、DeNAの久保康友投手などは再契約に乗り出す球団があるのではないかと思います。

 

ただ、戦力外通告から再契約後に1年で戦力外通告というケースも非常に多いのが現状です。

 

だからこそ再契約の選手が活躍すると大きな盛り上がりになりますので、そのような活躍が期待されます!

 

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