羽生結弦選手の怪我はどんな怪我?怪我の内容と全治

フィギュアスケートでソチオリンピック・平昌オリンピック金メダル連覇の羽生結弦選手。

しかし、平昌オリンピック前から怪我が非常に多くなっています。

平昌オリンピックも出場すら危ぶまれましたが、どうにか間に合わせての金メダル獲得となりました。

 

そんな羽生結弦選手の怪我はどんな怪我なのか?

羽生結弦選手の怪我の歴史と全治などを紹介します。

 

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  1. 羽生結弦選手は右足関節外側靭帯損傷の怪我でNHK杯欠場
    1. 羽生結弦選手の怪我の状態は?
  2. 羽生結弦選手は平昌オリンピックに間に合う?怪我の状況と復帰の可能性
    1. 羽生結弦選手の怪我の状態は?
    2. 羽生結弦選手は氷上練習を再開
    3. 羽生結弦選手は平昌オリンピック公式練習で4回転ジャンプを跳ぶ
    4. 羽生結弦選手は平昌オリンピックに間に合う?
    5. 羽生結弦選手の怪我の原因は?4回転ジャンプはオリンピックで飛べるのか?
    6. 羽生結弦選手は平昌オリンピックで金メダルを取れるのか?
    7. 羽生結弦選手の平昌五輪結果速報
    8. 羽生結弦選手の平昌五輪SP滑走順が決定
    9. 羽生結弦選手の平昌五輪SP結果
    10. 羽生結弦選手の平昌五輪フリー滑走順は?
    11. 羽生結弦選手の平昌五輪フリー結果
    12. 羽生結弦選手は国民栄誉賞受賞!
  3. 羽生結弦選手は左足甲の靭帯(リスフラン靭帯)を損傷
    1. そもそも「甲靭帯」というものはない。リスフラン靭帯損傷の怪我か?
    2. 羽生結弦選手のリスフラン靭帯損傷の怪我の原因とは?
    3. 左足甲靭帯損傷の怪我の原因は4回転トウループ?
    4. 4回転トウループの踏み切りが左足甲靭帯損傷の怪我の原因?
    5. 羽生結弦選手の復帰時期は?来シーズンは間に合う?
  4. 羽生結弦選手の目の怪我は?怪我・一重・二重よりも気になる”高さ”
    1. 羽生結弦選手の左右の目の位置(高さ)が気になる!

羽生結弦選手は右足関節外側靭帯損傷の怪我でNHK杯欠場

羽生結弦選手は、2017年11月9日に行われたNHK杯の公式練習で右足を負傷していました。

ジャンプの着氷に失敗した羽生結弦選手は、転倒した際に右足首を強くひねったように見えました。

また、右膝にも捻りが加わったようにも見え、右膝の負傷も疑われました。

 

11月9日の時点では、怪我の詳細と10日のNHK杯出場の可能性については明らかにされていませんでした。

10日になり、羽生結弦選手のNHK杯欠場が発表されました。

 

同時に、羽生結弦選手の怪我は右足関節外側靭帯損傷の怪我であると発表されました。

ただ、全治は不明とのことです。

 

NHK杯欠場で済めばいいですが、次の全日本選手権も欠場となると平昌オリンピック日本代表入りが怪しくなってきます。

 

過去の実績で日本代表入りとなっても、平昌オリンピックに万全の状態で出場できるかは分かりません。

全ては怪我の程度次第ですが、かなり重い怪我の場合は平昌オリンピック欠場の可能性もあります。

 

羽生結弦選手の怪我の状態は?

羽生結弦選手の怪我については右足関節外側靭帯損傷で全治不明と発表されています。

右足関節外側靭帯損傷というかなり難しい名前の怪我ですが、簡単に言えばこれは足首の捻挫です。

 

靭帯損傷とは、関節を保護する靭帯という組織が損傷したということです。

靭帯は足首だけでも多くの靭帯がありますので、この「右足関節外側靭帯損傷」とはかなりアバウトな怪我の名前と言えます。

 

足首の外側の靭帯を損傷した捻挫ですので、最も多いパターンの捻挫です。

足首の捻挫は程度によってかなり差があります。

足首捻挫とは?症状・原因・全治までの期間・リハビリ方法を解説
足首捻挫の症状・原因・全治までの期間(完治までの期間)・応急処置方法・リハビリ方法などをパーソナルトレーナーが解説します。足首捻挫は応急処置やリハビリを怠ると再発率が高い怪我になります。

 

軽症であれば全治は1週間程度で、もっと短く済む場合もあります。

仮にこの軽症の足首の捻挫であれば、テーピングでしっかり固定して翌日に試合に出ることも可能です。(もちろん万全ではないでしょうが…)

 

ただ、重症の場合は全治が3か月くらいかかるものもあります。

 

内村航平選手が足首の怪我で世界選手権の連覇が途絶えましたが、この怪我も同じく足関節の外側靭帯損傷です。

 

内村航平選手は、1か月経ってもまだ痛みがある状態とコメントしていました。

これは比較的重症度の高い怪我と言えそうです。

 

羽生結弦選手の場合は、怪我で一時リンクを出た後に戻ってきましたがやはり難しいということで練習を切り上げました。

これは重症度が低そうな感じもしますが、内村航平選手も怪我後に演技を続行させました。

 

また、気になるのは本当に足首の怪我だけなのかということです。

怪我の映像を見る限り、右膝にもひねりのストレスが加わっているように感じます。

 

仮に膝の怪我もあれば、さらに全治は長くなると思います。

発表された情報が少ない以上憶測にしかなりませんが、全治が1か月近くかかる怪我だとしてもおかしくはないと思います。

 

羽生結弦選手は平昌オリンピックに間に合う?怪我の状況と復帰の可能性

羽生結弦選手の怪我の状態は、多くの方が心配しているところだと思います。

羽生結弦選手は右足関節外側靭帯損傷の怪我で実戦から約3か月離れた状態で平昌オリンピックが復帰戦になります。

平昌オリンピックの日本代表選手の中でも、羽生結弦選手は金メダル候補として注目度が高い選手です。

オリンピック連覇、イケメンの人気選手、金メダル候補、フィギュアスケートという花形競技ととにかく平昌オリンピックの中でも話題には事欠かない羽生結弦選手です。

 

羽生結弦選手は平昌オリンピックの代表選考では怪我で欠場したものの、過去の実績を考慮されて平昌オリンピックの代表に選ばれています。

日本代表には選ばれたものの、平昌オリンピックに間に合うのかはまだわかりません。

 

果たして、羽生結弦選手は平昌オリンピックに出場できるのでしょうか?

そして、万全の状態で出場して金メダルを獲得できるのでしょうか?

 

羽生結弦選手の怪我の状況を発表された情報をもとに検証してみました。

 

羽生結弦選手の怪我の状態は?

羽生結弦選手の怪我の状態は、氷上練習を再開できる状態のようです。

 

フィギュアスケート

 

オーサーコーチのコメントで、「100%の状態で出場できる」とコメントしています。

これはパフォーマンスの意味もあるかもしれません。

怪我の状態が悪いからと言って、「怪我でダメそうです。無理矢理出場できるように調整していますが、たぶんメダル争いには加われません。」といったコメントはさすがに出せないと思います。

 

羽生結弦選手の怪我の状況としては、時系列で追うとこのようになります。

 

2017年11月19日 公式練習中に怪我

2017年11月20日 羽生結弦選手の怪我が「右足関節外側靭帯損傷」と発表

2017年12月18日 全日本選手権欠場を発表

2017年12月24日 平昌オリンピック代表の決定

2018年1月16日 氷上練習を再開と発表

2018年2月11日 練習拠点のカナダ・トロントから平昌へ到着

2018年2月13日 オリンピックの競技用リンクで公式練習

2018年2月16日 男子フィギュアスケートショートプログラム

2018年2月17日 男子フィギュアスケートフリープログラム

 

11月20日の怪我の症状を発表した際は、全治4~5週間と発表されました。

上手くいけば全日本選手権に出場できるかもしれないということで、羽生結弦選手は出場を目指してリハビリを続けていましたが、結局全日本選手権は欠場となりました。

その後、平昌オリンピックまで羽生結弦選手は試合に出場していません。

平昌オリンピックでぶっつけ本番の復帰戦となります。

 

羽生結弦選手は氷上練習を再開

羽生結弦選手はすでに氷上練習を再開しています。

これがどの程度の練習再開なのかはわかりません。

 

ほぼ100%に近い形で練習出来ているのか、あるいはジャンプは全くできないなどの限定的な練習復帰なのかわからない状態です。

ただ復帰までかなり期間がかかったことを考えれば、あまり軽い怪我ではないのは明らかです。

そして、復帰まで時間がかかったことは、たとえ怪我が完治していてもオリンピックに向けてはマイナス要素になります。

3か月間も実戦から遠ざかったままぶっつけ本番でオリンピックに挑んで金メダルを狙うというのは、いくら羽生結弦選手とは言え無謀な挑戦と言えます。

しかし、羽生結弦選手だからこそやってしまいそうなのもまた事実です。

 

羽生結弦選手は平昌オリンピック公式練習で4回転ジャンプを跳ぶ

羽生結弦選手は2月11日の平昌入りで久々に公に姿を現しました。

果たしてどれだけ怪我が回復しているのか、そしてどのようなコンディションで平昌オリンピックを迎えるのか心配されました。

しかし、2月13日の公式練習で羽生結弦選手は4回転ジャンプを含む本番さながらの演技構成で滑走しました。

ジャンプのミスはあったものの、少なくとも本番で戦える状態には回復していそうな気配です。

 

羽生結弦選手は平昌オリンピックに間に合う?

羽生結弦選手は平昌オリンピックに間に合うのでしょうか?

結論から言えば、直前まではわからないと思います。

 

日本代表

 

平昌オリンピックの男子シングルは2月16日にショートプログラム、17日にフリーが行われます。

その前に行われる9日からの団体戦には羽生結弦選手は欠場することが発表されました。

 

つまり、決して余裕で復帰できる訳ではないことだけは明らかです。

ぶっつけ本番で間に合うかどうかというリハビリ・調整を続けている状況ではないかと予想できます。

 

羽生結弦選手の怪我は、足関節外側靭帯損傷と発表されています。

これは足首の外側の靭帯を痛めたということで、簡単に言えば足首の捻挫です。

ただ、軽症の捻挫ではなく割と重症の捻挫であるはずです。

足首の捻挫は再発が多い怪我ですので、復帰を焦れば再発の可能性が高まります。

復帰直前に足首の捻挫を再発させれば、もう平昌オリンピック出場の可能性は限りなくゼロになると思います。

少なくとも、まともな状態での出場にはなりません。

 

どこで練習のペースを上げるのか?

再発を防ぎつつ、それでも平昌オリンピックの本番に間に合うように練習の強度を上げるという難しい調整を続けているのではないかと予想できます。

 

羽生結弦選手の怪我の原因は?4回転ジャンプはオリンピックで飛べるのか?

羽生結弦選手の怪我は、NHK杯の大会前日に行われた公式練習中に起こりました。

公式練習中でしたので、報道陣も入った状態で怪我をしたので怪我のシーンはしっかりカメラに抑えられていました。

 

怪我をした際の動画を見ると、ジャンプの4回転ルッツを跳んだ着氷で転倒しています。

この時に右足首をひねっています。

足関節とは足首のことですので、羽生結弦選手の右足関節外側靭帯損傷という怪我は右足首の外側にある靭帯の損傷です。

 

ただ、動画を見た限りですが右膝にもかなりストレスがかかっているように見えました。

公式な発表では怪我は「右足関節外側靭帯損傷」とだけ発表されていますが、もしかしたら膝の靭帯なども損傷しているかもしれません。

靭帯損傷の解説はこちら

靭帯損傷とは?種類・治療方法・症状などを関節別に解説
靭帯損傷の治療方法や症状を関節別にパーソナルトレーナーが解説します。 靭帯損傷とは、骨折や捻挫などのように怪我の種類の名前です。 過度な負担が靱帯にかかると損傷してしまい、ひどい場合は断裂します。

 

怪我からの復帰が長引いていることを考えても、膝の怪我があった可能性はそこまで低くないのではないかと予想できます。

 

とはいえ、既に氷上練習を再開していますので平昌オリンピックに出場できる可能性は非常に高いレベルにまで回復していると思います。

ただ、怪我の原因となった4回転ルッツに関しては回避するようです。

他の4回転ジャンプに関しては可能なようですが、それも万全の状態で跳べるのか頑張れば跳べる状態なのかで成績は大きく変わりそうです。

 

そもそも男子フィギュアスケートは4回転ジャンプ全盛期に突入しています。

その影響がこのような怪我を招いたとも言えそうです。

 

羽生結弦選手は平昌オリンピックで金メダルを取れるのか?

羽生結弦選手はすでに氷上練習を再開していますので、怪我の再発さえなければ一応平昌オリンピックに出場することはかなり可能性が高そうです。

問題は万全の状態で復帰できるのか?

そして怪我のブランクの影響がどれくらいあるのか?の2点です。

 

現時点では羽生結弦選手が金メダルを獲得すれば、「大逆転での金メダル獲得」と言える状況です。

しかし、羽生結弦選手は前回のソチオリンピックの金メダリストです。

その経験は大きいと思いますし、何より「羽生結弦選手が復活してきた」というだけでライバル選手には大きなプレッシャーだと思います。

 

金メダルを争うであろう、ネイサン・チェン選手(アメリカ)やボーヤン・ジン選手(中国)、ハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)、そして日本の宇野昌磨選手らには羽生結弦選手がどんなコンディションで出場するかは死活問題です。

 

一ファンとしては羽生結弦選手の大逆転金メダルが見てみたいですが、怪我の影響はかなり大きいと考えるのが妥当な予想だと思います。

怪我から復帰して逆転の金メダル獲得となれば、それはものすごい盛り上がりになると思います。

この怪我が、その盛り上がりの布石となってくれることを願うばかりです。

 

羽生結弦選手の平昌五輪結果速報

日本代表

羽生結弦選手の平昌五輪結果速報はこちらで随時更新していきます。

 

 

平昌五輪男子フィギュアスケートの日程

2月14日 SP滑走順抽選

2月16日 ショートプログラム

2月17日 フリープログラム

 

羽生結弦選手の平昌五輪SP滑走順が決定

羽生結弦選手のSP滑走順が決定しました。

男子フィギュアスケートは2月16日にショートプログラム、17日にフリープログラムが行われます。

そのショートプログラムの滑走順抽選が14日に行われ、羽生結弦選手のショートプログラム滑走順は最終グループ1人目の25番に決定しました。

 

羽生結弦選手の平昌五輪SP結果

羽生結弦選手の平昌五輪ショートプログラムの結果は、こちらで更新します。

2月16日にの10:00スタート予定です。

羽生結弦選手の出場は、13:30頃の見込みでしたが少し遅れているようです。

 

13:50頃に行われたSPで、羽生結弦選手はノーミスの完ぺきな演技を見せて111.68の自己ベストに迫る特典を叩き出しました!

この時点でもちろんトップ、後続の選手にプレッシャーをかける素晴らしい復活を見せました。

3位に入った宇野昌磨選手と共に、日本代表でワンツーフィニッシュの可能性も出てきました!

 

羽生結弦選手の平昌五輪フリー滑走順は?

羽生結弦選手の平昌五輪フリーの滑走順は、ショートプログラムの終了後に決定します。

抽選の結果、羽生結弦選手のフリープログラム滑走順は22番となりました。

最終グループでの滑走となり最後から3人目の滑走になります。

羽生結弦選手の後にSP2位のハビエル・フェルナンデス選手、最後にSP3位の宇野昌磨選手が滑走という順番です。

なお、羽生結弦選手の滑走は13:43頃の見込みです。

 

羽生結弦選手の平昌五輪フリー結果

羽生結弦選手の平昌五輪フリーの結果は、こちらで更新します。

2月17日の10:00スタート予定です。

羽生結弦選手の滑走は、13:43頃の予定です。

 

羽生結弦選手はフリーで206.17、SPとフリーを合わせて317.85となり見事オリンピック連覇となる金メダルを獲得しました。

日本代表の宇野昌磨選手が銀メダルを獲得し、日本勢でワンツーフィニッシュとなりました。

羽生結弦選手のフリープログラムの点数は、ネイサン・チェン選手に及ばず2位でしたが、ネイサン・チェン選手のSPが17位と大きく出遅れたのが響きました。

 

羽生結弦選手は見事金メダルを獲得で、怪我の不安を一蹴しての金メダル獲得です!

 

羽生結弦選手は国民栄誉賞受賞!

羽生結弦選手は平昌オリンピックでの活躍を受け、国民栄誉賞を受賞すると3月2日に報じられました。

まだ羽生結弦選手が現役選手であることから、辞退などの可能性も考えられますが国民栄誉賞受賞の検討に入っているようです。

羽生結弦選手はソチオリンピック・平昌オリンピックでの連覇が66年ぶりとなったことが大きな受賞要因ですが、怪我を乗り越えての受賞というのも影響しているようです。

 

大相撲でも当時横綱の貴乃花が怪我を押して出場して優勝して感動を呼びましたが、それと同じような感動を呼んだということだと思います。

怪我を押して出場が評価されるというのは賛否があると思いますが、純粋に”オリンピック2連覇が評価されての国民栄誉賞受賞”の方がいいような気もします。

何はともあれ、素晴らしい結果を残した羽生結弦選手が評価されることは嬉しいことです!

 

羽生結弦選手は左足甲の靭帯(リスフラン靭帯)を損傷

羽生結弦選手が怪我がちになったのは、2016年のリスフラン靭帯損傷からではないかと思います。

世界フィギュアスケート選手権2016で惜しくも2位となった羽生結弦選手。

直後のインタビューでひたすら「悔しいです」と言っていた姿が印象的でしたが、なんと怪我をしていたようです。

 

本調子でない中での戦いだったようですが、発表されたのは「左足甲靭帯損傷の為、拠点のトロントで治療」とのことです。

 

あまり聞きなれない「甲靭帯」って何なんでしょうか?というところを、パーソナルトレーナー視点で見てみましょう!

 

そもそも「甲靭帯」というものはない。リスフラン靭帯損傷の怪我か?

「左足甲靭帯損傷」と聞いて、何だそれ?と思いましたが、新しい名前の靭帯が発見されたのかと思いましたが、違うようでした(笑)

おそらくですが、足の甲の靭帯ということで「リスフラン靭帯」のことではないかと思います。

 

まぁ、公式発表で「リスフラン靭帯損傷の為」と言ってもピンと来ないと思いますので、甲靭帯損傷で良いのかと思います。

追記:所属のANAスケート部の公式発表で「リスフラン関節靭帯損傷の怪我で全治2ヶ月」となりました。

結局”リスフラン”になりました(笑)

 

リスフラン靭帯とは場所で言えば確かに足の甲ですが、細かく見るとかなり分かりにくい場所です。

足にはかなり多くの骨や靭帯・関節がありますので、足の甲の靭帯と言ってもたくさんあります。

このリスフラン靭帯をザックリ言えば、「足の指の骨とその手前の骨のつなぎ目の靭帯」といった感じです。

この靭帯に過剰な負荷がかかって損傷したのではないかと考えられます。

 

羽生結弦選手のリスフラン靭帯損傷の怪我の原因とは?

リスフラン靭帯の損傷は、「つま先立ちで体重が上から乗っかる状態」で起こりやすいと言われています。

簡単に言えばジャンプの着地で失敗して、つま先が立った状態で着地しちゃった時に痛めやすいです。

フィギュアスケートはジャンプ動作が多々ありますので、その時に痛めたのかな?と思いましたが、フィギュアスケートのジャンプって右足着地なんですよね。

 

さて、左足甲靭帯損傷はどうやって起こったのか?

ステップの時か、それともジャンプの着地で失敗して左足が変に地面に当たってしまったのか、

もしやデニス・テン選手とぶつかりそうになっただの揉めた時なのか?

 

左足甲靭帯損傷の怪我の原因は4回転トウループ?

羽生結弦選手自身は、インタビューでこう言っていました。

 

体力を奪われた後半に跳ぶ4回転は負担も大きく「前半なら筋肉を使って跳べていたが、(後半に跳ぶことで)骨格や靱帯や腱(けん)に衝撃がいくようになってきた。原因は練習の仕方にあったと思う」

 

Yahooニュースより

 

その為、後半に跳んでいた4回転ジャンプを4回転トウループから4回転サルコウに変更していたそうです。

 

羽生結弦選手本人が練習の仕方と言っていますので、何か練習の仕方に問題があったのかもしれません。

問題と言うよりも、「リスクを取った」と言った方が正しいかもしれませんが…

 

この4回転トウループ。

 

調べてみると、左足甲靭帯(リスフラン靭帯)損傷の怪我に繋がる可能性の高いジャンプと言えそうです。

だからこそ左足甲靭帯の痛みが悪化した後に、4回転トウループを4回転サルコウに変更したんだと思います。

 

4回転トウループの踏み切りが左足甲靭帯損傷の怪我の原因?

ジャンプの種類を調べてみると、「トウループ」と「サルコウ」での違いに、踏み切り方に違いがあるようです。

4回転トウループはリンクをつま先で蹴るパターンで、4回転サルコウはシューズのエッジ部分で跳ぶパターンのようです。

 

リスフラン靭帯損傷の怪我の発生機序(痛め方)は、「つま先立ちで上から体重がかかる状態で起こりやすい」と言われています。

昨日の記事では左足の着地と思っていましたが、おそらく「4回転トウループでの踏切」が、このつま先立ちで上から体重がかかる状態を作っていたと思います。

 

この4回転トウループが、演技後半に組み込まれるプログラムでしたので、かなり疲労が蓄積した状態で左足甲靭帯(リスフラン靭帯)に負担がかかるプログラムだったと言えます。

演技後半のジャンプが1.1倍の加点になるそうなので、リスクを冒して高得点を狙ったプログラムということですね。

 

「練習の仕方に問題があった」ということなので、疲労蓄積した状態で4回転トウループをバンバン跳んでいたかもしれません。

高得点を出す為にリスクを冒した結果、怪我をしてしまい本来のパフォーマンスが発揮できなかったのなら、演技後の「悔しいです」連発のインタビューも腑に落ちます。

 

羽生結弦選手の復帰時期は?来シーズンは間に合う?

痛めた以上治療するしかないですが、治療と言っても最初は休むしかないです。

不幸中の幸いなのが、フィギュアスケートのシーズンはこの世界フィギュアスケート選手権2016で終了ということです。

その為、オフに入るので復帰時期はそこまで重要ではないかもしれません。

 

ただ、オフのトレーニングが翌シーズンの準備として重要ですので、早く復帰できるに越したことはありません。

羽生結弦選手の怪我は左足の甲靭帯損傷ですので、靭帯の損傷具合によって復帰時期は異なります。

軽症であれば1か月程度で復帰可能ですが、重症度によっては2ヶ月くらいかかると思います。

 

もしかしたらこの大会ではなく、かなり前から痛めていたのかもしれません。

(世界歴代最高得点の時は、さすがに万全の状態だったと思いますが)

まずはゆっくり休んで頂いて、来年・そして平昌オリンピックでの活躍に期待したいですね!

 

6/23追記

羽生結弦選手が怪我から復帰して氷上練習を再開したと、日本スケート連盟から発表がありました。

 

羽生結弦選手の目の怪我は?怪我・一重・二重よりも気になる”高さ”

羽生結弦選手は目の怪我も負ったことがあります。

公式練習中に別の選手と衝突してしまいました。

 

個人的に気になるのは、羽生結弦選手の目は怪我よりも”高さの差”

です。

でも、ネットで調べても羽生結弦選手の目で気になっているのは、

 

一重なのか二重なのか?

 

目つきが悪そう、怖そう

 

目の怪我は?

 

などなど。

目の怪我はどうやら以前のフィギュアスケートGPファイナル2014で、中国の閻涵(エンカン)選手と公式練習中に激突し、負傷した際のもののようです。

 

さらにホテルでファンと握手をした際に自動ドアに激突して痛めたことがあるなど、謎の情報も多々あります。

ホテルのはよくわかりませんが、公式練習での激突は過去にも高橋大輔選手と小塚崇彦選手がぶつかったりと、危ないことが多いですね。

 

直近のフィギュアスケート世界選手権男子SPの当日公式練習でも、羽生結弦選手はデニス・テン選手(カザフスタン)とぶつかりそうになり、もめたそうですので、本当に危ないですね。

 

羽生結弦選手の左右の目の位置(高さ)が気になる!

さて、そんな目の怪我よりも圧倒的に気になるのが「目の高さ」です。

正確に言えば、左右の目の高さの違いです。

 

著作権のアレで画像が乗せられませんが、圧倒的に右目の位置が左目よりも高いです。

献血のポスターに起用されていますので、ドアップの羽生結弦選手の顔をよく見ますが、とにかく右目の高さが目立ちます。

 

目の高さは、1mm違うだけでも結構な差ですので、それだけで眼鏡作成時には困ります。

羽生結弦選手の場合、もはやそんなレベルではなく3mmは差があると思います。

 

もしも羽生結弦選手が眼鏡をかけたら…

普通の眼鏡を掛けたら、きっと大変なことになるでしょう!

それくらいのズレがあります。

 

眼鏡屋泣かせの羽生結弦選手ですが、眼鏡を作る場合はかなりの調整が必要になります。

 

ここまで目の高さが違う人も珍しいですが、やはり高畑充希さん同様、顔立ちは良いんですね。。(高畑充希さんも目の高さがやたら差があります)

もはや目の高さが違う方がイケメンな気がしてきましたが、フィギュアスケート同様、最強レベルの目の高さの違いを持つ羽生結弦選手に今後も注目です!

 

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