2018年春の甲子園(センバツ)出場校予想|第90回選抜高校野球大会

 

2018年の春の甲子園(センバツ)は90回記念大会です。

記念大会なので、例年よりも出場枠が増えて36校が出場予定です。

 

秋季大会の結果をもとに出場校が選抜されますが、純粋に何位になれば出場という規定はありません。

その為、センバツ出場校の予想が注目されます。

 

こちらでは2018年の春の甲子園出場校36校を予想します。

 

昨年の2017年大会は見事32校全ての予想が的中しましたので、2018年も当たるようにガチで予想しました!

 

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2018年春のセンバツ甲子園出場枠は?記念大会で増枠

2018年の春の甲子園は、90回記念大会です。

記念大会は夏の甲子園もセンバツも出場枠が増えますが、90回記念大会では通常の32校ではなく4校増設の36校が出場します。

 

これによって各地区の出場枠はこのようになります。

 

北海道地区 1枠

東北地区 3枠(例年より+1枠)

関東・東京地区 6枠

北信越地区 3枠(例年より+1枠)

東海地区 3枠(例年より+1枠)

近畿地区 6枠

中国四国地区6枠(例年より+1枠)+神宮大会優勝枠1

九州地区 4枠

21世紀枠 3枠

 

秋の神宮大会優勝校は自動的に春の甲子園出場が決まります。

その為、優勝校のいる地区に1枠追加されます。

 

2017年の神宮大会では四国の明徳義塾が優勝しました。

その為、中国四国地区は90回記念で1枠追加に加えて神宮大会優勝の1枠追加で合計2枠追加になっています。

 

2018年春のセンバツ甲子園の日程|出場校発表はいつ?

2018年の春の甲子園の日程はこのようになっています。

 

春の甲子園選考委員会

2018年1月26日(金)

 

春の甲子園組み合わせ抽選会

2018年3月16日(金)9時~

 

春の甲子園開会式

2018年3月23日(金)9時~

 

春の甲子園開催日程

2018年3月23日(金)~4月4日(水)

雨天順延あり

 

選考委員会が1月26日(金)に行われ、ここで春の甲子園に出場する代表校が決まります。

当日の夕方に選抜された代表校が発表されると思います。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想一覧

それでは、この出場枠に沿って2018年春の甲子園に選抜される36校を予想していきます。

地区ごとに予想していきますが、予想の材料は秋季大会です。

 

秋季大会で上位進出、さらに負けた場合もどのチームに負けたのか?(準優勝校に負けるよりは優勝校に負けた方が有利)、負けた中でも試合内容などが選抜の条件として挙がります。

さらに同じ地区でも同じ都道府県から多く選抜するよりも、違う都道府県から選出されるケースもあります。

 

特に同一都道府県から3校は出場できません。

昨年は秋季大会の結果だけ見れば大阪から大阪桐蔭・履正社・上宮太子の3校が選抜されるはずでしたが、2校しか出場できないため上宮太子は出場出来ませんでした。

その大阪から選抜された大阪桐蔭と履正社の決勝でしたので、大阪のレベルの高さを証明した2017年の選抜だったと言えます。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想【北海道地区】

北海道地区の2018年春の甲子園選抜枠…1枠

 

北海道地区の秋季大会結果

優勝 駒大苫小牧

準優勝 旭川実業

 

北海道地区の選抜予想は簡単です。

枠が1枠ですので、優勝校が自動的に選抜されます。

 

その為、北海道地区の選抜校は「駒大苫小牧」を予想します。

不祥事などがなければ、これは間違いないでしょう。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想【東北地区】

東北地区の2018年春の甲子園選抜枠…3枠

 

秋季大会の結果

優勝 聖光学院(福島)

準優勝 花巻東(岩手)

ベスト4 能代松陽(秋田)・日大山形(山形)

 

東北地区は選抜枠が3ですので、予想が難しい地区です。

例年は2枠ですので、優勝校と準優勝校で決まりでしたので予想は簡単でした。

 

3枠の予想ですが、まずは優勝校の聖光学院と準優勝の花巻東は確定です。

残る1枠が問題ですが、これはベスト4の能代松陽と日大山形の試合内容から予想します。

まずは能代松陽ですが、準決勝で優勝校の聖光学院に敗れています。

 

聖光学院が優勝しているので一見有利そうですが、試合内容は2―16と大敗しています。

 

対して日大山形は花巻東に6―4と惜敗しています。

決勝の聖光学院対花巻東も6―4と接戦でしたので、この準決勝と決勝の試合内容を加味すると能代松陽よりも日大山形の方が選抜される確率が高そうです。

 

そのため、こちらでは東北地区の3枠は「聖光学院」「花巻東」「日大山形」を予想します。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想【関東地区・東京地区】

関東・東京地区の2018年春の甲子園選抜枠…6枠

 

関東地区秋季大会の結果

優勝 中央学院(千葉)

準優勝 明秀日立(茨城)

ベスト4 東海大相模(神奈川)・慶應義塾(神奈川)

ベスト8 国学院栃木(栃木)・健大高崎(群馬)・作新学院(栃木)・霞ヶ浦(茨城)

 

東京地区秋季大会の結果

優勝 日大三

準優勝 佼成学園

 

この関東地区・東京地区という分け方は違和感がありますが、関東大会と東京大会は別です。

例年6枠選抜される関東・東京地区ですが、関東地区から4校、東京地区から1校が確定で、残り1校は関東地区から選ばれることも東京地区から選ばれることもあります。

2017年は東京地区準優勝の日大三が出場しました。

 

関東東京地区の選抜予想はまず5枠は確定で、関東地区のベスト4と東京地区の優勝校です。

そのため、関東地区優勝の中央学院・準優勝の明秀日立・ベスト4の東海大相模、慶應義塾、東京地区優勝の日大三は確定です。

 

残る1枠ですが、関東地区ベスト8の残り4校と東京地区準優勝の佼成学園で争います。

国学院栃木(栃木)・健大高崎(群馬)・作新学院(栃木)・霞ヶ浦(茨城)・佼成学園(東京)の5校です。

 

これらの高校が敗れた試合結果がこちらです。

 

<東京地区決勝>

日大三 11―5 佼成学園

 

<関東地区準々決勝>

慶應義塾 3―2 国学院栃木

明秀日立 7―5 健大高崎

東海大相模 12―1(5回コールド) 作新学院

中央学院 5―1 霞ヶ浦

 

まず候補から外れるのが、大敗を喫した高校です。

作新学院は準々決勝で東海大相模に1―12のコールド負けですので、作新学院の選抜は難しいでしょう。

佼成学園は5―11で敗れていますが、最終回に8点取られての逆転負けです。

この6点差での負けと捉えるか、8回まではリードしていたと捉えるかで佼成学園の評価は大きく変わります。

その他、霞ヶ浦も大敗まではいきませんが同じ茨城の明秀日立が準優勝で選抜出場がほぼ確定です。

 

それらを考えれば、国学院栃木と健大高崎と佼成学園の争いだと予想できます。

栃木も群馬も出場確定校はいませんので、地域性の差では佼成学園が不利でしょうか。

 

国学院栃木と健大高崎の準々決勝の結果は大きな差がなく、負けた相手の慶應義塾がベスト4、明秀日立が準優勝です。

 

ここはかなり予想が分かれるところでしょうが、こちらでは健大高崎の選抜を予想します。

 

関東・東京地区の選抜予想は、「中央学院(千葉)」「明秀日立(茨城)」「東海大相模(神奈川)」「慶應義塾(神奈川)」「日大三(東京)」「健大高崎(群馬)」の6校です。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想【北信越地区】

北信越地区の2018年春の甲子園選抜枠…3枠

 

北信越地区秋季大会の結果

優勝 日本航空石川(石川)

準優勝 星陵(石川)

ベスト4 富山商業(富山)・富山国際大付(富山)

 

北信越地区も3枠に増設され、予想が例年よりも難しい地区です。

まず、優勝の日本航空石川と準優勝の星陵は確定でしょう。

どちらも石川県で地域性としては微妙ですが、それで優勝・準優勝の実績を崩せるとは思えません。

残る1枠が問題ですが、ベスト4の両校の試合内容を見ると差があります。

 

北信越地区秋季大会準決勝の結果

日本航空石川 7―2 富山商業

星陵 7―0(7回コールド) 富山国際大府

 

どちらも差が開きましたが、コールドの印象はかなり大きいと思います。

決勝も日本航空石川が優勝していますので、北信越地区の残り1枠は富山商業の選抜を予想します。

 

北信越地区の選抜予想は、「日本航空石川(石川)」「星陵(石川)」「富山商業(富山)」です。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想【東海地区】

東海地区の2018年春の甲子園選抜枠…3枠

 

東海地区秋季大会の結果

優勝 静岡(静岡)

準決勝 東邦(愛知)

ベスト4 中京学院大中京(岐阜)・三重(三重)

 

東海地区も3枠ですので、ベスト4から1校選抜です。

東海地区優勝の静岡と準優勝の東邦は当確です。

 

東海地区の準決勝の結果がこちらです。

静岡 7―4 中京学院大中京

東邦 10―9 三重

 

決勝の静岡対東邦も6―5と接戦ですので、なかなか優劣がつけにくいところです。

三重は9回2アウトから逆転を食らってのベスト4ですので、接戦具合では三重が有利でしょうか。

 

ここも予想が割れそうなポイントですが、こちらでは三重を予想します。

 

東海地区の選抜予想は「静岡(静岡)」「東邦(愛知)」「三重(三重)」の3校です。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想【近畿地区】

近畿地区の2018年春の甲子園選抜枠…6枠

 

近畿地区秋季大会の結果

優勝 大阪桐蔭(大阪)

準優勝 智弁和歌山(和歌山)

ベスト4 近江(滋賀)・乙訓(京都)

ベスト8 近大付(大阪)・法隆寺国際(奈良)・彦根東(滋賀)・智弁学園(奈良)

 

近畿地区も6枠あるので、ベスト4までは確定でベスト8から2校を選抜します。

近畿大会優勝の大阪桐蔭、準優勝の智弁和歌山、ベスト4の近江、乙訓は決定です。

 

残る2校の予想ですが、近畿大会の準々決勝の結果がこちらです。

 

智弁和歌山 11―4(7回コールド) 法隆寺国際

近江 4―3 彦根東

乙訓 9―4 智弁学園

大阪桐蔭 10―1(7回コールド) 近大付

 

相手が優勝の大阪桐蔭、準優勝の智弁和歌山とは言えやはりコールド負けは選考基準としては大きくマイナスです。

大阪桐蔭はセンバツ優勝候補で史上最強世代とも言われる逸材ぞろいですが、それでもコールド負けのダメージは大きいでしょう。

その為、コールド負けではない彦根東と智弁学園の選抜が有力です。

彦根東が滋賀県で2校となりますが、近大付でも法隆寺国際でも2校目になりますので地域差はありません。

 

近畿地区は、「大阪桐蔭(大阪)」、「智弁和歌山(和歌山)」「近江(滋賀)」「乙訓(京都)」「彦根東(滋賀)」「智弁学園(奈良)」の6校の選抜を予想します。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想【中国・四国地区】

中国・四国地区の2018年春の甲子園選抜枠…6枠+神宮大会優勝1枠

 

中国・四国地区は例年では中国地区・四国地区から合わせて選抜されていました。

関東地区・東京地区と同じく違う大会での比較となるので難しい選抜方法でしたが、2018年の90回記念大会では枠が6枠あることも手伝い、独立して中国地区から3校、四国地方から3校が選抜されることが発表されています。

そのため、中国地区と四国地区で分けて予想していきます。

 

中国地区秋季大会の結果

優勝 おかやま山陽(岡山)

準優勝 下関国際(山口)

ベスト4 瀬戸内(広島)・尾道(広島)

 

中国地区は3校枠があるので、優勝のおかやま山陽と準優勝の下関国際は決定です。

残る1枠ですが、準決勝の結果がこちらです。

 

下関国際 7―0(7回コールド) 尾道

おかやま山陽 7―4 瀬戸内

 

決勝が延長までもつれ12―11という熾烈な打ち合いでした。

それを考えれば、準決勝の点差がそのまま選考基準になると思います。

コールド負けというのはやはり大きく、ここは瀬戸内の選抜を予想します。

 

中国地区は、「おかやま山陽(岡山)」「下関国際(山口)」「瀬戸内(広島)」の3校の選抜を予想します。

 

四国地区の秋季大会結果

優勝 明徳義塾(高知)

準優勝 英明(香川)

ベスト4 松山聖稜(愛媛)・高松商業(香川)

 

こちらは本来3枠ですが、明徳義塾が神宮大会優勝ですので別枠での出場決定です。

残り3枠ですので、自動的にベスト4までの高校が選抜されるはずです。

 

地域性も香川県が2校ですが、3校にはなりませんので問題ないと思います。

 

四国地区は、「明徳義塾(高知)」「英明(香川)」「松山聖稜(愛媛)」「高松商業(香川)」の4校の選抜を予想します。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想【九州地区】

九州地区の2018年春の甲子園選抜枠…4枠

 

九州地区秋季大会の結果

優勝 創成館(長崎)

準優勝 富島(宮崎)

ベスト4 延岡学園(宮崎)・東筑(福岡)

 

九州地区は沖縄県も含みますが、枠は4つです。

そのため、ベスト4がそのまま選抜されると予想できます。

地域性も宮崎県が2つですが、問題ないでしょう。

 

九州地区は「創成館(長崎)」「富島(宮崎)」「延岡学園(宮崎)」「東筑(福岡)」の4校の選抜を予想します。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想【21世紀枠】

そして特殊なのが21世紀枠です。

特殊ですので、21世紀枠の選抜予想が一番難しいです。

 

21世紀枠の選抜基準は、このように示されています。

部員不足やグラウンドがない、豪雪地帯といった学校・地域の特性などの困難を克服した学校や、ボランティア活動といった野球以外の活動での地域貢献で他校の模範となる学校を選出。

Wikipediaより抜粋

 

この選考基準に加え、地方大会での成績や地域性のバランスも加味されます。

既に2校が選抜されるであろう都道府県からは21世紀枠の選抜はありません。

また、慣例として西日本と東日本で1校と2校に分かれます。

21世紀枠の選抜が3校全て西日本・東日本ということはありません。

 

21世紀枠の選抜は各都道府県から1校を推薦し、その中から各地区で1校を推薦します。

つまり、既に9校に絞られた中から3校を選抜します。

 

2018年春の甲子園21世紀枠の選抜候補9校一覧

こちらが2018年春の甲子園の21世紀枠の候補校です。

 

北海道地区 函館工(北海道)秋季大会 北海道地区ベスト8

 

東北地区 由利工(秋田)秋季大会 東北地区ベスト8

 

関東地区 藤岡中央(群馬)秋季大会 群馬大会ベスト4

 

北信越地区 金津(福井)秋季大会 北信越地区ベスト8

 

東海地区 大垣西(岐阜)秋季大会 東海地区ベスト8

 

近畿地区 膳所(滋賀)秋季大会 滋賀地区ベスト8

 

中国地区 下関西(山口)秋季大会 中国地区ベスト16

 

四国地区 高知追手前(高知)秋季大会 四国地区ベスト16

 

九州地区 伊万里(佐賀) 秋季大会 九州地区ベスト16

 

ここからの予想は難しいですが、地区大会を勝ち上がった高校との兼ね合いを考えると、滋賀県から2校が予想されるので膳所(滋賀)は候補から外れそうです。

また、藤岡中央は関東地区ではなく群馬大会ベスト4です。

群馬優勝の健大高崎が関東代表の当落線上ですので、そう考えると群馬ベスト4の藤岡中央も難しいのではないかと予想できます。

 

有力なのは秋田の由利工です。

東北地区ベスト8ですが、準優勝の花巻東と4―2の接戦でした。

残り全ての準々決勝がコールドだったこと考えれば、評価は高いと言えます。

 

高知追手前・伊万里も早い段階で、下関西は下関国際の出場が有力視されています。

そうすると西日本からは大垣西が有力でしょうか。

残り1校が難しいですが、金津もコールド負け、函館工もコールド負けです。

こちらでは下関から2校になってしまいますが、下関西を予想します。

 

21世紀枠の予想は、「由利工(秋田)」「大垣西(岐阜)」「下関西(山口)」の3校です。

 

2018年春のセンバツ甲子園出場校予想まとめ

各地区から予想した2018年春の選抜甲子園の出場予想校36校をまとめるとこちらです。

 

北海道地区

駒大苫小牧(北海道)

 

東北地区

聖光学院(福島)

花巻東(岩手)

日大山形(山形)

 

関東・東京地区

中央学院(千葉)

明秀日立(茨城)

東海大相模(神奈川)

慶應義塾(神奈川)

日大三(東京)

健大高崎(群馬)

 

北信越地区

日本航空石川(石川)

星陵(石川)

富山商業(富山)

 

東海地区

静岡(静岡)

東邦(愛知)

三重(三重)

 

近畿地区

大阪桐蔭(大阪)

智弁和歌山(和歌山)

近江(滋賀)

乙訓(京都)

彦根東(滋賀)

智弁学園(奈良)

 

中国地区

おかやま山陽(岡山)

下関国際(山口)

瀬戸内(広島)

 

四国地区

明徳義塾(高知)

英明(香川)

松山聖稜(愛媛)

高松商業(香川)

 

九州地区

創成館(長崎)

富島(宮崎)

延岡学園(宮崎)

東筑(福岡)

 

21世紀枠

由利工(秋田)

大垣西(岐阜)

下関西(山口)

 

2018年春の甲子園大会の代表校決定

1/26追記

2018年春の甲子園大会の代表校36校が発表されました。

残念ながらこの予想は36校中32校的中、4校外れとなりました。

 

サプライズで四国地区ベスト8の高知が選抜されました。

2018年春の甲子園大会出場校36校一覧はこちら

 

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2018年春のセンバツ甲子園の注目選手一覧|大阪桐蔭の史上最強世代

2018年の春のセンバツ甲子園でも、やはりプロ注目のドラフト候補選手が多く出場します。

中でも注目は大阪桐蔭です。

昨年も選抜で優勝し、夏も優勝候補でした。

 

その当時の主力が今年3年生として多く残っており、「史上最強世代」と呼ばれています。

近畿大会も優勝と、選抜出場は確実です。

 

大阪桐蔭の中でも、打者・投手で圧倒的な力を見せる根尾昴選手、昨年の高校日本代表で1番打者として活躍した藤原恭大選手などはドラフト有力候補です。

 

2018年ドラフト会議で指名が予想される注目選手一覧はこちら

 

高校生は急激に評価を上げる選手も多いですので、この選抜で一気にブレイクする選手も出てくるかもしれません。

ドラフト候補としても、春の甲子園90年記念大会は注目です!