日ハム・清宮幸太郎選手、右手母指基節骨骨挫傷の怪我で1軍キャンプは?

日本ハム・清宮幸太郎選手、右手母指基節骨骨挫傷の怪我で1軍キャンプは?

 

日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手が、新人合同自主トレ中に右手に怪我を負ったようです。

骨折など重症な怪我ではなさそうですが、キャンプイン前という時期ですのでこの怪我が原因で1軍キャンプ帯同がなくなる可能性もあります。

 

清宮幸太郎選手は日本ハムファイターズの高卒ルーキーとしては、中田翔選手以来の1軍キャンプスタートの予定でした。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

清宮幸太郎選手は右手母指基節骨骨挫傷の怪我

清宮幸太郎選手は1月19日の新人合同自主トレで、右手に怪我を負ったようです。

後日日本ハムファイターズから発表された情報によると、清宮幸太郎選手の怪我は「右手母指基節骨骨挫傷」とのことです。

 

骨挫傷とは、打撲によって起こる骨の微細な損傷です。

骨折の一歩手前の症状として「骨挫傷」という発表がされる場合もありますし、打撲を「骨挫傷」と発表することもあります。

 

骨折であれば間違いなく全治は長くなりますので、1軍キャンプどころか開幕に間に合わない可能性も出てきます。

ただ、骨折ではないようですので、開幕絶望というような怪我ではなさそうです。

 

清宮幸太郎選手はウェイトトレーニング中にダンベルで指を挟んでしまった負傷したようです。

どのような状況かはわかりませんが、重たいダンベルが指に落ちてくれば骨折の可能性も十分あります。

ダンベルフライなど自分で動かして挟んでしまったのであれば、落としたよりは怪我のダメージは少ないと言えそうです。

 

清宮幸太郎選手の怪我の状態は?守備に影響か?

そして怪我をした場所ですが、「右手母指基節骨」です。

簡単に言えば、右手親指の付け根です。

この部位の骨挫傷ですので、バットを持つのにも影響すると思います。

そのため、怪我が完治するまではバッティング練習を控えることになると予想できます。

 

また、送球にも影響が出そうです。

清宮幸太郎選手は早稲田実業時代にはずっとファーストを守っていましたが、栗山監督は守備位置のコンバートを示唆していました。

外野やサードなども候補のようですので、そうなると送球練習ができないのはかなり痛手です。

 

清宮幸太郎選手の本来の守備位置であるファーストには、チームの手法である中田翔選手がいます。

中田翔選手は元々レフトを守っていて、ゴールデングラブは獲得していませんが捕殺数やUZRなどの記録は高い選手でした。

膝の怪我の影響でファーストに専念と言われていますが、ファーストでも高い守備力を誇り2015年・2016年と2年連続でゴールデングラブ賞を獲得しています。

 

この中田翔選手とポジションが被るので、清宮幸太郎選手は出場機会を得るためにコンバートの可能性があります。

そのコンバートに重要なキャンプを前に怪我ですので、守備に影響があればこのコンバートにも影響が出るかもしれません。

 

清宮幸太郎選手は怪我で1軍キャンプ帯同はなくなる?

清宮幸太郎選手はそのファーストのポジションを争う中田翔選手以来の、高卒ルーキーの1軍キャンプスタートが発表されています。

日本ハムファイターズの1軍キャンプは、メジャー施設を使用して行いますのでアメリカに移動します。

 

清宮幸太郎選手も予定通りであればこの1軍キャンプに帯同するためアメリカに渡りますが、怪我で練習がかなり制限されるのであれば2軍キャンプスタートでアメリカには行かない可能性もあります。

 

怪我の回復状況次第ですが、骨挫傷は数日で一気に回復する可能性もありますのですぐには判断できないかもしれません。

厄介なのは怪我をした部分をかばうことです。

送球では肘や肩に負担がかかりますし、バッティングでは手首などに余計な負荷がかかる可能性もあります。

 

いずれにしても日本を代表するバッターになる可能性のある選手ですので、万全の状態で開幕をむかえて欲しいと思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポーツ情報
シェアする
keitarononakaをフォローする
東中野・落合のパーソナルトレーナー中谷圭太郎公式ブログ

コメント