清武弘嗣選手が怪我で2018年ワールドカップメンバー入りが絶望的と報じられました。

2018年のロシアワールドカップメンバー入りを目指す元・日本代表でセレッソ大阪の清武弘嗣選手が、右ふくらはぎの怪我で離脱と報じられました。

 

清武弘嗣選手は度々怪我に泣かされていましたが、怪我さえなければ2018ロシアワールドカップメンバーを争うというよりスタメンを争う選手のはずです。

特にセットプレーでなかなか得点が取れないサッカー日本代表にとっては貴重な選手です。

 

果たして清武弘嗣選手の怪我はワールドカップに間に合い、サッカー日本代表に復帰できる怪我なのでしょうか?

ニュース記事などの情報から検証してみました。

 

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清武弘嗣選手は怪我でワールドカップ出場が絶望的?

日本代表

清武弘嗣選手が怪我でワールドカップ出場が絶望的というショッキングなニュースが入ってきました。

サッカー日本代表からは遠ざかっていますが、元々は日本代表の主力選手です。

 

そんな清武弘嗣選手ですが、Jリーグ復帰後は、怪我が多く本来のプレーがなかなか見せられていない状況です。

しかし、時折Jリーグでは別格というプレーも見せており、それがサッカー日本代表のハリルホジッチ監督の目にも止まっています。

 

2017年12月のE-1選手権で久々に日本代表復帰を果たした清武弘嗣選手でしたが、そのE-1選手権前の練習中に脳震盪の怪我を負って負傷離脱となってしまいました。

 

E-1選手権ではセットプレーで清武弘嗣選手がいればという機会が多く、その存在はやはり日本代表に不可欠という印象を持った方も多いと思います。

まさに怪我さえなければという選手ですが、その怪我が再び起こってしまいました。

 

2018年3月10日のゼロックススーパーカップでは、スタメン出場を果たした清武弘嗣選手でしたが、同18日の練習中に負傷したと所属チームのセレッソ大阪から発表がありました。

 

セレッソ大阪の発表によると、清武弘嗣選手の怪我は右ふくらはぎの怪我で全治は6週間と発表されました。

 

清武弘嗣選手の怪我の状態は?右ふくらはぎ負傷

サッカー

清武弘嗣選手の怪我は右ふくらはぎの負傷です。

怪我の正式名称は、「右腓腹筋(ひふくきん)筋損傷」と発表されています。

 

腓腹筋とは、ふくらはぎの筋肉の1つです。

この腓腹筋は肉離れなどが起こりやすい怪我です。

 

清武弘嗣選手の怪我は肉離れとは発表されていませんが、全治の長さを考えれば肉離れではないかと思います。

肉離れは再発の多い怪我で非常に厄介な怪我ですが、その中でも特にふくらはぎの肉離れは再発が多いことで知られています。

ふくらはぎにはジャンプ動作や急スタートなどの動作で負担がかかるので、まさにサッカー選手に多い怪我と言えます。

 

このような怪我であれば、すぐに復帰できるかはわからずリハビリ中に再度負傷して復帰が遅れるという可能性も十分考えられます。

そうなると気になるのがサッカー日本代表への復帰です。

 

2017年のE-1選手権では日本代表復帰を果たしたものの、結局試合に出場する前に負傷離脱となってしまいました。

2018年はロシアワールドカップがありますので、是が非でも日本代表復帰を果たしたいところですが、全治を考えると厳しい状況です。

 

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サッカー日本代表の2018年3月の欧州遠征は欠場か?

日本代表

サッカー日本代表のロシアワールドカップメンバー発表は、5月頃が予想されています。

清武弘嗣選手はロシアワールドカップメンバー入りの当落線上というよりも、逆転でメンバー入りを狙う立場と言えます。

 

ただ、全く実績がない中で代表入りを狙っているわけではなく怪我さえなくコンディションがよければ復帰を狙うという立場です。

特にハリルホジッチ監督就任後はセットプレーでの得点が少なく、セットプレーでキッカーを務められる清武弘嗣選手は貴重な選手です。

そういった面でも日本代表復帰が期待されますが、最後の日本代表入りのアピールの場は2018年3月末に予定されるヨーロッパ遠征です。

ここが実質、2018ロシアワールドカップメンバーの最終選考の場となりそうです。

鹿島アントラーズに復帰した内田篤人選手など、日本代表復帰を目指す選手が最後のアピールの場になると予想されます。

 

清武弘嗣選手の怪我の全治を考えれば、2018年6月のロシアワールドカップには間に合うはずです。

ただ、2018年3月末のヨーロッパ遠征での日本代表復帰は非常に厳しい状況と言えます。

 

ワールドカップ絶望というニュースは、6月に間に合わないという意味ではなくこの最終選考の3月に間に合わないという意味です。

 

ただそれでも、怪我から復帰後にJリーグで圧倒的なプレーを見せて、さらにヨーロッパ遠征で日本代表がセットプレーでのキッカー不足を露呈すれば、清武弘嗣選手の待望論が出るはずです。

 

まだワールドカップ出場が絶望的とまでは言えず、かろうじて逆転メンバー入りの可能性が残されています。

そのわずかな可能性に向けた清武弘嗣選手の復帰に期待しましょう!

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