サッカー日本代表欧州遠征メンバー発表!マリ戦・ウクライナ戦メンバー

サッカー日本代表は、2018年3月末に欧州遠征(ベルギー遠征)を行います。

3月23日にマリ戦、27日にはウクライナ戦が行われます。

この欧州遠征が2018年サッカーロシアワールドカップメンバー発表前最後の日本代表戦です。

 

実質、ロシアワールドカップメンバー入りをかけた最後のサバイバルと言えます。

いわゆるBIG3の本田圭佑選手、岡崎慎司選手、香川真司選手の日本代表復帰や、中島翔哉選手の日本代表入り、クラブで出場機会が減っている主力選手の召集など様々な注目ポイントがあります。

 

そんなロシアワールドカップメンバー入りを賭けた最後の国際Aマッチの代表メンバーが、3月15日に発表されました。

新戦力、復帰が多く選手の入れ替わりが多いメンバー選考となりました。

 

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サッカー日本代表2018年欧州遠征のメンバー発表

サッカー日本代表の欧州遠征メンバー発表は、3月15日に行われました。

その後、3月23日にマリ代表と国際親善試合、3月27日にウクライナ代表と国際親善試合の予定です。

 

サッカー日本代表のマリ戦・ウクライナ戦のメンバーがこちらです。

 

【GK】

川島永嗣選手(FCメス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

 

【DF】

酒井宏樹選手(マルセイユ)→怪我のため辞退

遠藤航選手(浦和レッズ)

長友佑都選手(ガラタサライ)

車屋紳太郎選手(川崎フロンターレ)

宇賀神友弥選手(浦和レッズ)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

植田直通選手(鹿島アントラーズ)

森重真人選手(FC東京)

槙野智章選手(浦和レッズ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)→追加招集

 

【MF】

三竿健斗選手(鹿島アントラーズ)

長谷部誠選手(フランクフルト)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

大島僚太選手(川崎フロンターレ)

柴崎岳選手(ヘタフェ)

森岡亮太選手(アンデルレヒト)

 

【FW】

本田圭佑選手(パチューカ)

久保裕也選手(ヘント)

宇佐美貴史選手(デュッセルドルフ)

原口元気選手(デュッセルドルフ)

中島翔哉選手(ポルティモネンセ)

大迫勇也選手(ケルン)

杉本健勇選手(セレッソ大阪)

小林悠選手(川崎フロンターレ)

 

かなり大幅にメンバーが入れ替わった印象です。

本田圭佑選手、宇佐美貴史選手、大島僚太選手、柴崎岳選手などが日本代表復帰果たしています。

また、怪我で吉田麻也選手、香川真司選手らは落選となっています。

 

マリ戦・ウクライナ戦で日本代表復帰を果たした主な選手

DF 森重真人選手(FC東京)

MF 大島僚太選手(川崎フロンターレ)

MF 本田圭佑選手(パチューカ)

FW 柴崎岳選手(ヘタフェ)

FW 宇佐美貴史選手(デュッセルドルフ)

 

注目のBIG3からは本田圭佑選手ただ一人が日本代表復帰を果たしました。

香川真司選手に関しては怪我で落選との説明がありましたが、岡崎慎司選手は他の選手との兼ね合いで落選とワールドカップメンバー入りへ向けて厳しい状況となりました。

 

マリ戦・ウクライナ戦で日本代表から落選した主な選手

DF 吉田麻也選手(サウサンプトン)

DF 酒井高徳選手(ハンブルガーSV)→追加招集

DF 内田篤人選手(鹿島アントラーズ)

MF 香川真司選手(ドルトムント)

MF 井手口陽介選手(レオネサ)

MF 今野泰幸選手(ガンバ大阪)

FW 岡崎慎司選手(レスター)

FW 浅野拓磨選手(シュツットガルト)

FW 武藤嘉紀選手(マインツ)

FW 乾貴士選手(エイバル)

 

吉田麻也選手は怪我で日本代表から落選となりました。

香川真司選手もドルトムントで監督交代後は好調を維持していましたが、怪我で落選です。

井手口陽介選手と浅野拓磨選手に関しては、事前にハリルホジッチ監督が落選をほのめかしていた通りの落選で、こちらは所属での出場機会が原因の落選です。

岡崎慎司選手と武藤嘉紀選手に関しては、普通に落選ということでワールドカップメンバー入りが難しくなったと言えそうです。

この2選手に関しては起用方法も含めて待望論がありますので、ここは不満という人も多いのではないかと思います。

乾貴士選手もクラブで出場してますが、今回は落選となっています。

中島翔哉選手を見極める為に外されたとも言えますが、ロシアワールドカップメンバー入りに不安の残る落選です。

また、鹿島アントラーズに復帰して滑り込みの日本代表復帰を目指す内田篤人選手も落選です。

 

日本代表親善試合・マリ戦のスタメン発表

日本代表対マリ代表の親善試合は、日本時間3月23日の21:20キックオフです。

発表されたスタメンは、かなりメンバーをいじっています。

こちらがマリ戦の日本代表のスタメンです。

 

GK 中村航輔選手

DF 宇賀神友弥選手

DF 槙野智章選手

DF 昌子源選手

DF 長友佑都選手

MF 長谷部誠選手

MF 大島僚太選手

MF 森岡亮太選手

FW 久保裕也選手

FW 宇佐美貴史選手

FW 大迫勇也選手

 

日本代表親善試合・マリ戦のフォーメーション

大迫

宇佐美     久保

森岡

長谷部  大島

長友 昌子 槙野 宇賀神

中村

 

フォーメーションは4―2―1―3

ダブルボランチに長谷部誠選手と大島僚太選手が入りました。

酒井宏樹選手が怪我で招集外、さらに酒井高徳選手もコンディションに問題があるということで右サイドバックで宇賀神友弥選手がスタメン出場です。

前線は宇佐美貴史選手が久々の召集でいきなりスタメン抜擢となりました。

宇佐美貴史選手、宇賀神友弥選手、大島僚太選手などはワールドカップメンバー入りへ向けたラストチャンスと言えます。

 

日本代表対ウクライナ戦のスタメン予想

マリ戦の1―1という結果を受けて、さすがに結果も内容も求められる状況になった日本代表。

そのウクライナ戦のスタメンを予想します。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井高徳選手

DF 槙野智章選手

DF 昌子源選手

DF 長友佑都選手

MF 長谷部誠選手

MF 山口蛍選手

MF 柴崎岳選手

FW 本田圭佑選手

FW 原口元気選手

FW 杉本健勇選手

 

怪我で大迫勇也選手、宇賀神友弥選手、大島僚太選手、遠藤航選手などが欠場が濃厚です。

CFのスタメンには杉本健勇選手、トップ下に柴崎岳選手を予想しました。

本田圭佑選手のスタメンも濃厚とのことです。

CBに植田直通選手、森重真人選手のテストも考えられます。

 

日本代表対ウクライナ戦予想フォーメーション

杉本

原口       本田

柴崎

長谷部  山口

長友 昌子 槙野 酒井高

川島

 

マリ戦・ウクライナ戦の日本代表スタメン予想

発表されたメンバーを元に、マリ戦・ウクライナ戦での日本代表スタメンを予想していました。

見事に外しました。。。

 

GK 川島永嗣選手

DF 酒井高徳選手

DF 槙野智章選手

DF 昌子源選手

DF 長友佑都選手

MF 長谷部誠選手

MF 山口蛍選手

MF 森岡亮太選手

FW 本田圭佑選手

FW 原口元気選手

FW 大迫勇也選手

 

マリ戦・ウクライナ戦の予想フォーメーション

大迫

原口       本田

山口  森岡

長谷部

長友 昌子 槙野 酒井高

川島

 

フォーメーションが4―3―3でインサイドハーフを置く布陣と予想すると、インサイドハーフと両サイドが多くの選手が予想できます。

インサイドハーフに森岡亮太選手・柴崎岳選手あるいは本田圭佑選手も可能性があります。

両サイドには最終予選の主力の久保裕也選手、原口元気選手を戻すのか、あるいはここで本田圭佑選手を使うのか、絶好調の中島翔哉選手や森岡亮太選手を使うのかなどバリエーションが多く考えられます。

この辺りは2試合あるので入れ替えながら試す形になると思いますが、トップに大迫勇也選手、アンカーに長谷部誠選手はある程度固定されそうです。

わざわざ左サイドバックを2選手呼んでいることを考えると、長友佑都選手を右サイドで起用して左サイドで車屋紳太郎選手・宇賀神友弥選手を試す可能性もあります。

 

サッカー日本代表2018年欧州遠征メンバー予想

事前に欧州遠征メンバーを予想してみましたが、見事なほど外しました。。。

この時期に予想が難しい状態というのはあまりいいことではないかもしれませんが、見事に外しています。

 

GK

川島永嗣選手(メス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

 

DF

吉田麻也選手(サウサンプトン)

槙野智章選手(浦和レッズ)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

植田直通選手(鹿島アントラーズ)

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

内田篤人選手(鹿島アントラーズ)

三浦弦太選手(ガンバ大阪)

谷口彰悟選手(川崎フロンターレ)

 

MF

長谷部誠選手(フランクフルト)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

今野泰幸選手(ガンバ大阪)

中島翔哉選手(ポルティモネンセ)

長澤和輝選手(浦和レッズ)

小林祐希選手(ヘーレンフェーン)

倉田秋選手(ガンバ大阪)

森岡亮太選手(アンデルレヒト)

 

FW

大迫勇也選手(ケルン)

久保裕也選手(ヘント)

原口元気選手(デュッセルドルフ)

乾貴士選手(エイバル)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

本田圭佑選手(パチューカ)

杉本健勇選手(セレッソ大阪)

武藤嘉紀選手(マインツ)

宇佐美貴史選手(デュッセルドルフ)

小林悠選手(川崎フロンターレ)

 

まず、ハリルホジッチ監督はワールドカップメンバーに関して人数を多めに選考して絞っていく方針と言われています。

そのため、この欧州遠征は2試合あることも考えかなり人数は多いのではないかと予想できます。

当落線上の選手が多く召集され、文字通りサバイバルとなります。

 

注目は、ポルティモネンセの中島翔哉選手です。

移籍を機に活躍し、ポルトへの移籍も報じられていました。

今最も調子のいい選手と言えますので、最終サバイバルに滑りこんだ格好です。

特に両サイドは、ワールドカップアジア最終予選の時点でメンバー入りが堅かった久保裕也選手・原口元気選手・浅野拓磨選手などが軒並み出場機会を失ったり調子を落としたりとメンバーがはっきりしません。

中島翔哉選手の滑り込みの可能性は十分です。

 

また、ハリルホジッチ監督がお気に入りの宇佐美貴史選手もデュッセルドルフで好調を維持しています。

最終試験ということで、この欧州遠征に呼ばれる可能性もあります。

 

前線のポジションでは、武藤嘉紀選手もなかなか日本代表に縁がない状態です。

最終試験で逆転のメンバー入りを狙う最後のチャンスではないかと思います。

 

前線のメンバーは決め手に欠ける印象がありますので、候補がかなり大勢います。

ここは欧州遠征ではかなりメンバーが多くなるのではないかと予想できます。

 

サッカー日本代表2018年欧州遠征メンバーから落選が予想される選手

3月の国際親善試合では、落選が予想される選手がこちらです。

 

MF清武弘嗣選手(セレッソ大阪)

MF井手口陽介選手(レオネサ)

MF柴崎岳選手(ヘタフェ)

MF香川真司選手(ドルトムント)

MF浅野拓磨選手(シュツットガルト)

 

香川真司選手は怪我から復帰しておらず、清武弘嗣選手も怪我で離脱しています。

清武弘嗣選手に関しては、今回の欧州遠征で最終アピールをしたかったところですので痛い欠場です。

 

また、ハリルホジッチ監督は浅野拓磨選手と井手口陽介選手に関しては名前を挙げて試合に出ていない選手は呼ばないとコメントしていました。

浅野拓磨選手も井手口陽介選手も共にワールドカップアジア最終予選の時点ではハリルホジッチ監督の中で召集が堅そうでしたが、所属クラブでの出場機会によって状況が変わってきました。

 

2018年サッカー日本代表ロシアワールドカップメンバー予想

この欧州遠征の後には、ロシアワールドカップメンバー発表を控えます。

この時点でまだまだメンバーが見えないというのは、正直あまりいいことではないと思います。

 

ただ、逆転でメンバー入りを狙う選手にはまだまだチャンスが残っていると言えます。

2018年ロシアワールドカップ日本代表メンバー予想はこちら

 

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