吉田麻也選手、左膝内側側副靭帯損傷の怪我で日本代表欧州遠征は欠場

サッカー日本代表は、3月の欧州遠征メンバーを発表しました。

しかし、そのメンバーに吉田麻也選手はおらずロシアワールドカップメンバー発表前最後の親善試合は欠場となってしまいました。

吉田麻也選手は所属クラブで左膝を怪我していました。

 

これまでハリルホジッチ監督体制で最も代えの効かない選手と言っても過言ではない吉田麻也選手ですが、このロシアワールドカップメンバー発表前最後の親善試合というタイミングで欠場となってしまいました。

 

ワールドカップには間に合うはずですが、怪我の再発や所属クラブでの出場機会によってはワールドカップに影響が出るかもしれません。

 

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吉田麻也選手は怪我で日本代表メンバーマリ戦・ウクライナ戦から落選

吉田麻也選手は、2月末に所属のプレミアリーグ・サウサンプトンで左膝を怪我しました。

この怪我の影響で、吉田麻也選手は3月末の日本代表親善試合、マリ戦・ウクライナ戦のメンバーから落選しました。

 

これまで日本代表不動のCBとして活躍し、長谷部誠選手が不在時はキャプテンマークも巻いていた絶対的な主力選手です。

日本代表で最も代えの効かない選手は誰かと言われたら、恐らく名前がすぐに挙がる選手です。

ザッケローニ監督時代、アギーレ監督時代、ハリルホジッチ監督時代と常に呼ばれ続けているのがこの吉田麻也選手です。

アギーレ監督時代、長谷部誠選手ですら一度日本代表から離れていますので、どの監督でどんなチーム作りをしても日本代表メンバーから外せない選手と言えそうです。

 

そんな吉田麻也選手が、ワールドカップメンバー発表前最後の親善試合というタイミングで負傷離脱ですので、本大会前に不安の残る事態です。

 

吉田麻也選手の怪我の状態は?左膝内側側副靭帯損傷と発表

吉田麻也選手の怪我は、左膝内側側副靭帯損傷で全治1か月以上と発表されています。

膝内側側副靭帯損傷とは、膝にある大きな靭帯4つの中で最も受傷頻度の高い靭帯です。

そして、最も軽症で済みやすい靭帯とも言えます。

 

前十字靭帯の損傷であれば、全治が半年を超えることもありますのでそれこそワールドカップ出場が絶望の怪我です。

 

内側側副靭帯損傷の怪我は不幸中の幸いとも言えますが、ただ膝の靭帯損傷というだけでかなり大きな怪我と言えます。

膝の怪我であればその後無意識にかばってしまい、逆足の怪我や太ももの筋肉の怪我につながることも多くあります。

実際に吉田麻也選手は左ひざの怪我の前に太もも裏の筋肉を負傷しています。

 

この怪我も少なからず今回の膝の怪我に影響はあると推測できます。

 

吉田麻也選手の怪我はワールドカップに間に合う?

吉田麻也選手の怪我は、全治1か月以上と発表されています。

内側側副靭帯損傷の怪我は、悪くても2ヶ月くらいで完治する場合が多いです。

その為、吉田麻也選手がこの膝の怪我でワールドカップを欠場する可能性はほぼないと言えます。

 

ただ、その後に所属のサウサンプトンで出場機会が減ったり怪我の再発があったりすればロシアワールドカップに影響が出る可能性もあります。

 

ただ、怪我で吉田麻也選手がワールドカップ出場出来ないという可能性は非常に低いといえるので、そこは安心して大丈夫そうです。

 

4/23追記

吉田麻也選手のロシアワールドカップメンバー入りは問題なさそうですが、酒井宏樹選手も膝内側側副靭帯損傷の怪我で離脱となりました。

酒井宏樹選手は怪我の状況次第ではワールドカップ出場が微妙になる可能性もあります。

酒井宏樹選手の怪我の状態はこちら

 

ロシアワールドカップメンバー発表前最後の親善試合のメンバー

ロシアワールドカップメンバー発表前の最後の親善試合となるマリ戦・ウクライナ戦のメンバーが3月15日に発表されました。

 

サッカー日本代表マリ戦・ウクライナ戦のメンバー発表はこちら

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2018年ロシアワールドカップメンバー予想はコチラ

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ロシアワールドカップメンバーに関してはまだまだ未定なところが多く、マリ戦・ウクライナ戦の欧州遠征で序列が変わる可能性も高そうです。

 

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