サッカー日本代表ロシアW杯前最後の強化試合ガーナ戦メンバー発表

サッカーワールドカップ

 

 サッカー日本代表は2018年6月に行われるロシアワールドカップ前の5月30日に、ガーナとの親善試合を行うと発表しました。

当初は3月の欧州遠征(マリ戦・ウクライナ戦)がワールドカップ前最後の親善試合のはずでしたがガーナ戦が追加されました。

ガーナ戦がワールドカップ前最後のメンバー選考の場となり、翌日の5月31日にロシアワールドカップメンバーが発表される予定です。

監督がハリルホジッチ監督から西野朗監督に交代し、どのようなメンバーが招集されるのか注目が集まりました。

 

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サッカー日本代表ガーナ戦のメンバー発表

日本代表

サッカー日本代表のロシアワールドカップメンバー発表前最後の親善試合、ガーナ戦のメンバーが発表されました。

本大会の23人よりも多い27人が選ばれています。

 

こちらがガーナ戦のメンバーです。

 

GK

川島永嗣選手(FCメス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

 

DF

長友佑都選手(ガラタサライ)

槙野智章選手(浦和レッズ)

吉田麻也選手(サウサンプトン)

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

遠藤航選手(浦和レッズ)

植田直通選手(鹿島アントラーズ)

 

MF

長谷部誠選手(フランクフルト)

青山敏弘選手(サンフレッチェ広島)

本田圭佑選手(パチューカ)

乾貴士選手(エイバル)

香川真司選手(ドルトムント)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

原口元気選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

宇佐美貴史選手(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

柴崎岳選手(ヘタフェ)

大島僚太選手(川崎フロンターレ)

三竿健斗選手(鹿島アントラーズ)

井手口陽介選手(クルトゥラル・レオネサ)

 

FW

岡崎慎司選手(レスター)

大迫勇也選手(ケルン→ブレーメン)

武藤嘉紀選手(マインツ)

浅野拓磨選手(シュツットガルト)

 

注目されたBIG3、本田圭佑選手・香川真司選手・岡崎慎司選手は選ばれました。

香川真司選手と岡崎慎司選手は怪我でリーグ戦の終盤を欠場していましたので、怪我の状態次第ではワールドカップ本大会では落選の可能性もあります。

また、サプライズ招集でサンフレッチェ広島の青山敏弘選手が選出されました。

Jリーグで好調のサンフレッチェ広島ですが、その好調は青山選手の活躍が大きいとの評価のようです。

 

ガーナ戦のメンバーに落選した主な選手

日本代表メンバーで注目されたのが、落選したメンバーです。

まさかの落選の選手もいます。

 

主な落選した日本代表メンバー

GK

西川周作選手(浦和)

林彰洋選手(FC東京)

 

DF

森重真人選手(FC東京)

宇賀神友弥選手(浦和)

車屋紳太郎選手(川崎F)

内田篤人選手(鹿島)

 

MF

森岡亮太選手(アンデルレヒト)

倉田秋選手(ガンバ大阪)

清武弘嗣選手(セレッソ大阪)

今野泰幸選手(ガンバ大阪)

中村憲剛選手(川崎フロンターレ)

 

FW

小林悠選手(川崎フロンターレ)

杉本健勇選手(セレッソ大阪)

久保裕也選手(ゲント)

中島翔哉選手(ポルティモネンセ)

堂安律選手(フローニンゲン)

永井謙佑選手(FC東京)

川又堅碁選手(磐田)

伊東純也選手(柏)

 

中島翔哉選手はまさかの落選

落選組の中でまさかの落選となったのが、中島翔哉選手です。

ポルトガルで10ゴール12アシストを記録、日本代表でもベルギー遠征での唯一の収穫とも言える活躍を見せました。

スタメンなのか、ジョーカーなのかという選択がされる選手と思われましたが、まさかのガーナ戦すら落選となりました。

西野朗監督は会見で、「ポリバレントではない」というのが落選理由とコメントしています。

この落選理由に関しては、納得できる人は少ないと思いますが、今から中島翔哉選手がワールドカップメンバーに入るのは絶望的と言えます。

また、堂安律選手も落選しています。

同じく期待の選手でしたが、招集はされませんでした。

 

久保裕也選手は追加招集の可能性?

また、久保裕也選手に関しては追加招集の可能性があります。

所属のベルギーリーグ・ゲントがプレーオフに進出しており、日程的に5月30日のガーナ戦出場が難しい為の落選のようです。

ワールドカップ最終予選では一時MVP級の活躍を見せましたが、ワールドカップ出場後の日本代表でのパフォーマンスは低迷し当落線上にいるのは間違いなさそうです。

ただ、久保裕也選手はリオ五輪も所属クラブの都合で落選となりましたので、大きな大会でかなり所属クラブに左右されています。

 

今野泰幸選手・小林悠選手は怪我で落選

怪我のイメージ松葉杖

西野朗監督は会見で、今野泰幸選手と小林悠選手に関しては、怪我で落選とコメントしています。

特に今野泰幸選手は手術となったようですが、西野監督としてはどうしても呼びたかったようです。

今野泰幸選手不在で個人的に最も気になるのが、まとめるベテラン不在です。

 

ベテランのサプライズ招集は?中村憲剛選手の招集の可能性

今までワールドカップでグループリーグを突破した2002年の日韓大会、2010年の南アフリカ大会では、直前でベテラン選手が招集されてチームをまとめました。

2002年は中山雅史選手と秋田豊選手が招集され、2010年では川口能活選手が招集されています。

このようなベテランの存在が必要という声もありましたが、今野泰幸選手が落選となるとそのベテラン選手がいません。

内田篤人選手や中村憲剛選手が適任と思われましたが、どちらもガーナ戦メンバーから落選しています。

特に中村憲剛選手に関しては招集の待望論が多かったですが、ガーナ戦でメンバー外である以上ロシアワールドカップメンバー入りは非常に厳しい状況です。

 

サッカー日本代表ガーナ戦のスタメン予想・フォーメーション予想

サッカー日本代表のガーナ戦スタメン予想をしてみました。

現状、練習では西野監督になって3バックを試しているようです。

3バックといいつつ、押し込まれれば5バックになるようなイメージだと思います。

4バックにも移行可能なわりと可変式のような感じがします。

ガーナ戦を練習通りに3バックを試す機会とすると、練習でのメンバーからスタメンがある程度予想できます。

 

ガーナ戦スタメン予想

GK 川島永嗣選手

DF 吉田麻也選手

DF 長谷部誠選手

DF 槙野智章選手

MF 長友佑都選手

MF 酒井宏樹選手 

MF 山口蛍選手

MF 柴崎岳選手

FW 本田圭佑選手

FW 宇佐美貴史選手

FW 大迫勇也選手

 

フォーメーションで並べるとこうなります。

    大迫

  宇佐美 本田

長友       酒井宏

   柴崎 山口 

 槙野 長谷部  吉田

     川島

 

3-4-3というか3-6-1というか、5-4-1というかなフォーメーション予想です。

練習ではこの形が多かったと報道されています。

練習でスタメンがはっきりしないところは、右WBの酒井宏樹選手と原口元気選手の序列ははっきりしていません。

また、ボランチも柴崎岳選手と大島僚太選手の序列も分かりません。

シャドーは宇佐美貴史選手が有力で、トップも含めて本田圭佑選手・香川真司選手・岡崎慎司選手・武藤嘉紀選手・乾貴士選手・浅野拓磨選手の争いになります。

乾貴士選手は怪我あけで、スタメンではなくサブのようです。

本番でも、ジョーカー的な役割でスタメンには入らない可能性も高そうです。

この中から1人は落選する可能性が高く、ガーナ戦の背番号では浅野拓磨選手が落選濃厚と予想されます。

前の3人に関しては、ガーナ戦でも途中交代が多くなりそうです。

 

日本代表ガーナ戦スタメン発表!

日本代表のガーナ戦のスタメンはこうなりました。

GK 川島永嗣選手

DF 吉田麻也選手

DF 長谷部誠選手

DF 槙野智章選手

MF 長友佑都選手

MF 原口元気選手 

MF 山口蛍選手

MF 大島僚太選手

FW 本田圭佑選手

FW 宇佐美貴史選手

FW 大迫勇也選手

 

上の予想から右WBが酒井宏樹選手ではなく原口元気選手、ボランチに柴崎岳選手ではなく大島僚太選手となりました。

 

フォーメーションはこうなりました。

    大迫

  宇佐美 本田

長友       原口

   大島 山口 

 槙野 長谷部  吉田

     川島

2018年ロシアワールドカップメンバーはいつ発表?

サッカーボール

ロシアワールドカップメンバーの発表は、5月31日に予定されています。

ガーナ戦が5月30日ですので、ガーナ戦とその前の合宿を受けて最終メンバーを決定するということになります。

 

3月の欧州遠征では、メンバーをテストする要素が強かったです。

ガーナ戦でもテストがメインなのか、それとも本番に向けたチーム作りがメインなのかまだ分かりません。

 

5月31日にロシアワールドカップメンバーが決定して、もう本番のワールドカップは6月19日にグループリーグ1回戦のコロンビア戦が行われます。

 

5月31日にメンバーが決まっていては遅いですので、このガーナ戦に招集されるメンバーでほぼ23人は決まっているはずです。

最後ギリギリ見極めが必要な枠として多めに招集される見込みですので、ガーナ戦には25~30人弱の選手が招集されると思います。

フランスワールドカップ前と同じく、直前で何人かが外れる流れになるようです。

 

このガーナ戦の前に、ワールドカップメンバーの予備登録があります。

 

ロシアワールドカップメンバー予備登録メンバー35人を予想

サッカーメンバー

ロシアワールドカップの日本代表メンバーは23人が登録されます。

しかし、その前にワールドカップメンバーの予備登録があります。

予備登録メンバーは35人で、予備登録メンバーの登録は5月14日です。

 

さすがにこの35人をガーナ戦前に招集するのは現実的ではありません。

ただもう35人くらいには絞っているはずですので、その35人を予想してみました。

 

原則各ポジション3人で33人+GKが5人だと35人になります。

この編成で予備登録メンバー予想してみます。

 

GK

川島永嗣選手(メス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

西川周作選手(浦和レッズ)

権田修一選手(サガン鳥栖)

 

DF

吉田麻也選手(サウサンプトン)

槙野智章選手(浦和レッズ)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

植田直通選手(鹿島アントラーズ)

森重真人選手(FC東京)

三浦弦太選手(ガンバ大阪)

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

内田篤人選手(鹿島アントラーズ)

車屋紳太郎選手(川崎フロンターレ)

遠藤航選手(浦和レッズ)

 

MF

長谷部誠選手(フランクフルト)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

井手口陽介選手(ガンバ大阪→レオネサ)

柴崎岳選手(ヘタフェ)

香川真司選手(ドルトムント)

本田圭佑選手(パチューカ)

今野泰幸選手(ガンバ大阪)

小林祐希選手(ヘーレンフェーン)

倉田秋選手(ガンバ大阪)

清武弘嗣選手(セレッソ大阪)

中村憲剛選手(川崎フロンターレ)

三竿健斗選手(鹿島アントラーズ)

 

FW

大迫勇也選手(ケルン)

久保裕也選手(ヘント)

原口元気選手(デュッセルドルフ)

乾貴士選手(エイバル)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

中島翔哉選手(ポルティモネンセ)

武藤嘉紀選手(マインツ)

杉本健勇選手(セレッソ大阪)

川又堅碁選手(ジュビロ磐田)

浅野拓磨選手(シュツットガルト)

宇佐美貴史選手(デュッセルドルフ)

小林悠選手(川崎フロンターレ)

 

監督

西野朗監督

サッカー

 

今から未招集の選手がサプライズで入る可能性は限りなく低いと思います。

可能性があるとすれば、4人目のサイドバックが全く決まらないところに内田篤人選手、度々ハリルホジッチ監督が名前を挙げる中村憲剛選手くらいでしょうか。

内田篤人選手は怪我のリハビリ中に一度合宿に呼んでいます。

サイドバックは長友佑都選手・酒井宏樹選手・酒井高徳選手までは決まっていると思いますが、その次が未定です。

E-1選手権、欧州遠征とアピールは不発に終わっていますのでガーナ戦で内田篤人選手をサプライズ招集という可能性もあります。

 

ワールドカップ前にベテランを呼ぶのはよくあることで、特に日本代表が過去にワールドカップでグループリーグを突破した2002年日韓ワールドカップ・2010年南アフリカワールドカップでは控えのベテラン選手の存在が大きかったと言えます。

その役割を踏まえて直前で中村憲剛選手を招集という可能性もあります。

 

残りは度々招集されるものの定着していないメンバー、収穫の少なかったE-1選手権でアピールに成功した選手を35人に絞るとこんな感じではないかと思います。

 

3月の欧州遠征で招集しなかった井手口陽介選手・浅野拓磨選手・岡崎慎司選手などを予備登録メンバーにすら入れないということは無いのではないかと思います。

 

追記

4/9にサッカー日本代表はハリルホジッチ監督を解任し、西野朗新監督の就任を発表しました。

このガーナ戦が西野監督の初采配でありワールドカップメンバー発表前最後の親善試合ということになりました。

西野監督はサプライズ招集を否定していますが、そもそもハリルホジッチ監督の最後の方はそれまでの主力選手が外されることが多かったので、メンバーが大きく変わる可能性も考えられます。

 

ロシアワールドカップ予備登録メンバーは公表される?

予備登録メンバーの発表はおそらくありません。

そのため、誰がギリギリ外れたのか?

誰が予備登録されているのかは最終的には分かりません。

 

怪我で離脱者が出れば、この予備登録メンバーから追加招集される見込みですので、その時初めて分かるようなものです。

 

ガーナ戦の日本代表メンバー予想

サッカーの試合

ロシアワールドカップ予備登録メンバー予想の中からサッカー日本代表対ガーナ戦のメンバーを予想してみます。

35人を招集することは無いと思いますが、直前までメンバーが確定していないポジションは多めに招集すると予想しました。

その結果、28選手の招集を予想となりました。

 

 

GK

川島永嗣選手(メス)

東口順昭選手(ガンバ大阪)

中村航輔選手(柏レイソル)

 

DF

吉田麻也選手(サウサンプトン)

槙野智章選手(浦和レッズ)

昌子源選手(鹿島アントラーズ)

植田直通選手(鹿島アントラーズ)

酒井宏樹選手(マルセイユ)

酒井高徳選手(ハンブルガーSV)

長友佑都選手(インテル)

内田篤人選手(鹿島アントラーズ)

遠藤航選手(浦和レッズ)

 

MF

長谷部誠選手(フランクフルト)

山口蛍選手(セレッソ大阪)

井手口陽介選手(レオネサ)

柴崎岳選手(ヘタフェ)

香川真司選手(ドルトムント)

本田圭佑選手(パチューカ)

今野泰幸選手(ガンバ大阪)

中村憲剛選手(川崎フロンターレ)

 

FW

大迫勇也選手(ケルン)

久保裕也選手(ヘント)

原口元気選手(デュッセルドルフ)

乾貴士選手(エイバル)

岡崎慎司選手(レスター・シティ)

中島翔哉選手(ポルティモネンセ)

武藤嘉紀選手(マインツ)

宇佐美貴史選手(デュッセルドルフ)

 

監督

西野朗監督

 

サッカーフォーメーション予想

 

 

まだロシアワールドカップメンバーではっきりしないポジションは4人目のサイドバック

そして前線はフォーメーションも含めて未確定な部分が多いです。

GK・CBはもうほぼ決定だと思います。

 

サイドバックでは3月の欧州遠征で招集されたものの怪我で出番がなかった遠藤航選手が、サイドバックの控えとして考えられているようでした。

複数ポジションが出来るポリバレントな選手ですので、控えに置いておきたいのだと思います。

内田篤人選手も最後の最後で1回くらいは招集するのではないかと思います。

 

MF・FWでは本田圭佑選手・香川真司選手・岡崎慎司選手はひとまずガーナ戦には招集されるのではないかと思います。

最後に落選の可能性はありますが、ガーナ戦にすら招集せずに落選は考えにくいです。

両サイドは中島翔哉選手の台頭と宇佐美貴史選手の復帰で人数がオーバーしています。

欧州遠征でメンバー外だった乾貴士選手、武藤嘉紀選手もガーナ戦で最終選考対象になると思います。

浅野拓磨選手は所属クラブでの出場機会とライバル選手の台頭を考えると厳しそうです。

同じく移籍で出場機会を失った井手口陽介選手は、ライバル選手の台頭をかんがえるとアピールに成功している選手がいるとは言えず、ガーナ戦で復帰するのではないかと予想しました。

また、欧州遠征でチームが空中分解の恐れがあるような報道もありましたので、誰かしらベテラン選手の力が必要ということで中村憲剛選手を予想しました。

清武弘嗣選手・大島僚太選手らは怪我で度々離脱していることを考え、メンバー外に予想しました。

 

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ガーナ戦がロシアワールドカップメンバー発表前最後のアピールの場

日本代表

ガーナ戦の翌日にはもうロシアワールドカップメンバーが発表となります。

 

そしてガーナ戦の半月後にはもうロシアワールドカップ初戦のコロンビア戦を迎えます。

ガーナ戦はグループリーグ2回戦で当たるセネガル代表の仮想と言えます。

仮想セネガルのマリ戦は若手中心の相手に1―1の引き分けでした。

 

結果はワールドカップで出せばいいとは言え、もうここまでくるとある程度結果も出ないとチームの雰囲気的にも難しい状況になりかねませんので、ぜひともガーナに勝利してロシアワールドカップを迎えてほしいと思います!

 

2018年ロシアワールドカップ日本代表メンバー予想はこちらから

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