2018年夏の甲子園の日程・組み合わせ・出場校一覧とタイブレークのルール

2018年の夏の甲子園が開幕しました。

優勝候補の大阪桐蔭が、史上初の2回目の春夏連覇を狙います。

どこが大阪桐蔭を止めるのか?という大会になっていますが、その他にもタイブレークの導入でも話題になっています。

 

そんな2018年夏の甲子園の色々な情報をまとめました。

 

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2018年夏の甲子園の日程

2018年夏の甲子園の日程はこちらです。

こんな猛暑でやらなくても…と思いますが、あくまで高校生の大会ですので夏休み期間となると仕方がありません。

いつかドーム球場の利用などなど改革が進めばと思います。

 

そんな夏の甲子園の日程はこうなっています。

 

2018年8月5日(日)~8月21日(火)

 

もう少し細かい日程はこちらです。

 

1回戦 8月5日~12日

2回戦 8月12日~15日

3回戦 8月16日~17日

準々決勝 8月18日

休養日 8月19日

準決勝 8月20日

決勝 8月21日

 

準々決勝後の休養日は、雨で順延になったら無くなることもあるようです。

たしか、春のセンバツは無くなった気がします。

 

2018年夏の甲子園の組み合わせ

2018年夏の甲子園の組み合わせ日程はこちらです。

 

1日目 8月5日

第1試合 藤蔭(大分) 対 星稜(石川)

第2試合 済美(愛媛) 対 中央学院(西千葉)

第3試合 慶応(北神奈川) 対 中越(新潟)

 

2日目 8月6日

第1試合 山梨学院(山梨) 対 高知商(高知)

第2試合 作新学院(栃木) 対 大阪桐蔭(北大阪)

第3試合 北照(南北海道) 対 沖学園(南福岡)

第4試合 旭川大(北北海道) 対 佐久長聖(長野)

 

3日目 8月7日

第1試合 佐賀商(佐賀) 対 高岡商(富山)

第2試合 智弁和歌山(和歌山) 対 近江(滋賀)

第3試合 前橋育英(群馬) 対 近大付(南大阪)

第4試合 益田東(島根) 対 常葉大菊川(静岡)

 

4日目 8月8日

第1試合 日南学園(宮崎) 対 丸亀城西(香川)

第2試合 金足農(秋田) 対 鹿児島実(鹿児島)

第3試合 大垣日大(岐阜) 対 東海大星翔(熊本)

第4試合 花咲徳栄(北埼玉) 対 鳴門(徳島)

 

5日目 8月9日

第1試合 横浜(南神奈川)  対 愛産大三河(東愛知)

第2試合 花巻東(岩手) 対 下関国際(山口)

第3試合 創志学園(岡山) 対 創成館(長崎)

第4試合 興南(沖縄) 対 土浦日大(茨城)

 

6日目 8月10日

第1試合 敦賀気比(福井) 対 木更津総合(東千葉)

第2試合 日大三(西東京) 対 折尾愛真(北福岡)

第3試合 羽黒(山形) 対 奈良大付(奈良)

 

7日目 8月11日

第1試合 龍谷大平安(京都) 対 鳥取城北(鳥取)

第2試合 明石商(西兵庫) 対 八戸学院光星(青森)

第3試合 報徳学園(東兵庫) 対 聖光学院(福島)

第4試合 白山(三重) 対 愛工大名電(西愛知)

 

8日目 8月12日

第1試合 二松学舎大付(東東京) 対 広陵(広島)

第2試合 浦和学院(南埼玉) 対 仙台育英(宮城)

第3試合(2回戦) 星稜 対 済美

第4試合(2回戦) 慶応 対 高知商

 

9日目 8月13日

第1試合(2回戦) 大阪桐蔭  対  沖学園

第2試合(2回戦) 佐久長聖  対  高岡商

第3試合(2回戦) 近江  対  前橋育英

 

10日目 8月14日

第1試合(2回戦)

第2試合(2回戦)

第3試合(2回戦)

 

11日目 8月15日

第1試合(2回戦)

第2試合(2回戦)

第3試合(2回戦)

第4試合(2回戦)

 

12日目 8月16日

第1試合(3回戦)

第2試合(3回戦)

第3試合(3回戦)

第4試合(3回戦)

 

13日目 8月17日

第1試合(3回戦)

第2試合(3回戦)

第3試合(3回戦)

第4試合(3回戦)

 

14日目 8月18日

第1試合(準々決勝)

第2試合(準々決勝)

第3試合(準々決勝)

第4試合(準々決勝)

 

休養日 8月19日

 

15日目 8月20日

第1試合(準決勝)

第2試合(準決勝)

 

16日目 8月21日

第1試合 決勝

 

 

2018年夏の甲子園の出場校一覧

2018年夏の甲子園の各都道府県の代表校(出場校)は最多の56校です。

今大会は100回記念大会ということで、出場校が通常よりも多くなっています。

 

大阪が北大阪と南大阪に分かれたり、神奈川が北神奈川と南神奈川に分かれています。

この大阪と神奈川は常に予選の決勝が甲子園の決勝でも大丈夫なくらいの強豪校対決になるので、個人的には毎回北と南に分けてもいいような気がしています。

北と南に分けたところで、大阪桐蔭は予選で履正社と戦うことになりますが。。。

 

こちらが、2018年夏の甲子園100回大会記念の出場校一覧です。

 

旭川大(北北海道)

北照(南北海道)

八戸学院光星(青森)

花巻東(岩手)

金足農(秋田)

羽黒(山形)

仙台育英(宮城)

聖光学院(福島)

土浦日大(茨城)

作新学院(栃木)

前橋育英(群馬)

花咲徳栄(北埼玉)

浦和学院(南埼玉)

木更津総合(東千葉)

中央学院(西千葉)

二松学舎大付(東東京)

日大三(西東京)

慶応(北神奈川)

横浜(南神奈川)

中越(新潟)

佐久長聖(長野)

山梨学院(山梨)

常葉大菊川(静岡)

愛産大三河(東愛知)

愛工大名電(西愛知)

大垣日大(岐阜)

白山(三重)

高岡商(富山)

星稜(石川)

敦賀気比(福井)

近江(滋賀)

龍谷大平安(京都)

大阪桐蔭(北大阪)

近大付(南大阪)

報徳学園(東兵庫)

明石商(西兵庫)

奈良大付(奈良)

智弁和歌山(和歌山)

創志学園(岡山)

広陵(広島)

鳥取城北(鳥取)

益田東(島根)

下関国際(山口)

丸亀城西(香川)

鳴門(徳島)

済美(愛媛)

高知商(高知)

折尾愛真(北福岡)

沖学園(南福岡)

佐賀商(佐賀)

創成館(長崎)

東海大星翔(熊本)

藤蔭(大分)

日南学園(宮崎)

鹿児島実(鹿児島)

興南(沖縄)

 

2018年夏の甲子園で導入されるタイブレークのルール

2018年夏の甲子園では、タイブレークが導入されています。

延長戦に入ったら、早く試合を終わらせるべく得点の入りやすい状態を作るルールです。

 

もっと早くから導入をと言われていましたが、ようやく導入されました。

まさかのWBCの方が先にタイブレーク導入でしたからね。

 

そんな夏の甲子園のタイブレークのルールはコチラです。

 

・延長13回からノーアウト1・2塁で攻撃開始

・打順は継続制

・ランナーはバッターの前の打順2人

 

例えば、12回の攻撃が2番バッターで終わったとします。

13回の攻撃は、通常通り3番バッターが先頭バッターです。

タイブレークのルールではノーアウト1・2塁から攻撃開始ですので、ランナーは1塁ランナーが2番バッター、2塁ランナーが1番バッターになります。

 

タイブレークは打者選択制のルールもありますが、夏の甲子園で採用されたルールでは打順は継続制です。

 

2018年夏の甲子園では、8月6日の旭川大高対佐久長聖戦でタイブレークが行われました。

その結果、13回はお互い無得点でしたが延長14回で決着となりました。

 

ひとまず、タイブレーク導入で延長引き分け再試合を阻止したのでタイブレーク導入の狙いは成功したと言えるのではないでしょうか?

 

個人的には、延長10回からタイブレーク導入の方がいいと思います。

選手の負担、特に投手の負担を考えれば延長戦をすぐに終わらせるというのは間違っていないと思います。

選手の負担と、試合の面白さで試合の面白さを取っているのだと思いますが、タイブレークだからこそ生まれるドラマもあると思います。

 

選手の負担軽減を第一に考えて、延長10回からのタイブレークや、球数制限・イニング制限などが進んで欲しいなと思います。

 

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