トゥーロン国際大会2016メンバー発表!怪我で落選の主力選手一覧&キャプテンの遠藤航選手は?

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

男子サッカーリオ五輪代表U-23手倉森ジャパンが、リオ五輪の前哨戦である「トゥーロン国際大会」のメンバーを発表しました。

 

このリオ五輪代表U-23手倉森ジャパンは只今主力選手に怪我人が続出し、このトゥーロン国際大会のメンバーにもそれが反映されています。

 

毎回五輪代表のメンバー選考でサプライズ選出がある場合は、このトゥーロン国際大会での“下克上”も絡んでいると思いますので、怪我でトゥーロン国際大会のメンバー外となった主力選手は焦る気持ちもあると思います。

 

 

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トゥーロン国際大会2016メンバー一覧

GK

櫛引政敏(鹿島アントラーズ)

中村航輔(柏レイソル)

 

DF

亀川諒史(アビスパ福岡) → 5/23追記 亀川諒史選手は怪我で離脱となりました。

三丸拡(サガン鳥栖)

奈良竜樹(川崎フロンターレ)→5/15追記 奈良竜樹選手は左脛骨骨折の怪我で離脱となりました。

三浦弦太選手(清水エスパルス) →奈良竜樹選手の怪我により追加招集

岩波拓也(ヴィッセル神戸) → 5/23追記 岩波拓也選手は怪我で離脱となりました

ファン・ウェルメス・ケルケン・際(ドルトレヒト)

植田直通(鹿島アントラーズ)

 

MF

大島僚太(川崎フロンターレ)

原川力(川崎フロンターレ)

矢島慎也(ファジアーノ岡山)

野津田岳人(アルビレックス新潟)

喜田拓也(横浜F・マリノス)

前田直輝(横浜F・マリノス)

南野拓実(ザルツブルク)

井手口陽介(ガンバ大阪)

 

FW

富樫敬真(横浜F・マリノス)

久保裕也(ヤング・ボーイズ) →5/16追記 久保裕也選手は下半身の怪我により辞退となりました。

オナイウ阿道(ジェフ千葉)→久保裕也選手の怪我により追加招集

浅野拓磨(サンフレッチェ広島)

鎌田大地(サガン鳥栖)

 

 

先日のガーナ戦から、伊東幸敏選手(鹿島)、橋本拳人選手(FC東京)、オナイウ阿道選手(千葉)がメンバーから外れていますが、おそらくこちら怪我などではなく普通の落選です。

 

変わって海外組の南野拓実選手(ザルツブルク)、久保裕也選手(ヤングボーイズ)などが招集されています。

 

 

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怪我でトゥーロン国際大会2016メンバー落選の選手一覧

先程のトゥーロン国際大会のメンバーで気になるのが、怪我人の選考外です。

 

「あれ、あの選手いなくない?」

 

というのが多いと思います。

 

以下、今回のトゥーロン国際大会に怪我でメンバー落ちとなったと思われる選手一覧です。

 

DF 山中亮輔選手(柏) 右大腿二頭筋肉離れ 全治3週間

DF 松原健選手 (アルビレックス新潟)右膝外側半月版損傷(再手術)全治3か月

DF 室屋成選手(FC東京)左足第5中足骨骨折 全治3~4か月

MF 伊東純也選手(柏)左長母指屈筋挫傷 全治1週間

MF 中島翔哉選手(FC東京) 右膝内側側副靭帯損傷 全治5~6週間

FW 鈴木武蔵選手(アルビレックス新潟)左大腿四頭筋肉離れ 全治3か月

FW 豊川雄太選手(岡山) 怪我(どれだけ調べても「怪我」しか出てきませんでした。。)

 

山中亮輔選手は以前の記事で右短内転筋の肉離れで離脱となっていましたが、この怪我から復帰後すぐに別の場所を怪我しました。

 

短内転筋の肉離れということで、右股関節の動きが悪い状態で早期に復帰し、右足の別の部位に過度な負担がかかり、それが今度の右大腿二頭筋(ハムストリングス)肉離れの怪我に繋がった可能性は高いです。

 

このような怪我は、リオ五輪という大きな大会に無理矢理合わせようとして早期復帰することで同じようなことが考えられます。

 

先程の怪我人リストは全治から考えれば間に合いそうですが、このような再発などを考えるとかなり微妙です。

 

中島翔哉選手の右膝内側側副靭帯損傷の怪我も、無理な復帰施他の膝の靭帯損傷に繋がる場合もあります。

 

室屋成選手の第5中足骨骨折の怪我もやはり再発率が高い怪我です。

 

今回トゥーロン国際大会メンバーに入っている選手でも、浅野拓磨選手など過去の怪我の再発でここからメンバー入りがあやしくなる可能性をはらんだ選手も多くいます。

 

過去の手倉森ジャパンの怪我人リストはこちら

 

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キャプテン・遠藤航選手の落選理由は「浦和のACLなど過密日程の考慮」と発表

そして気になった方も多いと思いますが、キャプテンの遠藤航選手(浦和)が選考外です。

 

これは別に理由があり、浦和でのACLなど過密日程を考慮し選考外にしたとのことです。

 

こういった場合に、実は軽い怪我があって、大事を取って選考外というパターンも考えられます。

 

何しろ、国外へ合宿に行き大会に出るので、国内のリーグ戦に出場するだけとはリスクが違います。

 

遠藤航選手は、「試合には出られるけど怪我を抱えているから大事を取った」可能性も考えられますが、これは完全な憶測です。

 

本当にただ過密日程を考慮しただけかもしれません。

 

ただ、さすがに遠藤航選手がリオ五輪代表メンバーから漏れることは無いと思いますので、これはメンバー当確ということで選考外の可能性も高いです。

 

トゥーロン国際大会は最終選考の場とも言えますので、当落線上の選手を多数招集した可能性もあります。

 

かつてアテネ五輪では、予選でキャプテンだった鈴木啓太選手が本戦で落選したこともありますが、遠藤航選手は大丈夫な気がします。

 

そんなリオ五輪代表メンバー生き残りをかけたトゥーロン国際大会。

 

怪我でリハビリ組の選手VSトゥーロン国際大会でラストチャンス組VSOA枠といった複雑な構図のリオ五輪代表メンバーへのサバイバルが始まります!

 

 

パーソナルトレーナー 野中

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