内田篤人選手右膝膝蓋腱炎のリハビリ場所を鹿島アントラーズが提供。古巣が復帰へサポート

※追記あり

 

パーソナルトレーナーの野中です。

 

サッカー日本代表がキリンカップ・ブルガリア戦を戦います。

 

本田圭佑選手が左膝裏を痛めて欠場が決定していますが、何かと話題の多い今回の日本代表。

 

直前の合宿にリハビリ組で右膝膝蓋腱炎の怪我で離脱中の内田篤人選手、右膝外側側副靭帯損傷の怪我で離脱中の武藤嘉紀選手、鼻骨骨折で離脱中の山口蛍選手が参加しています。

 

 

代表でチームメイトにヨガを教えていると噂の長友佑都選手も、平愛梨さんとの交際&結婚予定を発表し、さらに話題が増えました。

 

そんな日本代表にリハビリとは言え久々に参加した内田篤人選手。

 

右膝膝蓋腱炎の怪我で長期離脱を強いられ、2015-2016シーズンは所属のシャルケで出場0試合に終わっています。

 

シャルケでも日本代表でも復帰が待たれる内田篤人選手ですが、日本でのリハビリ場所が話題になっています。

 

 

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古巣・鹿島アントラーズが内田篤人選手にリハビリ場所を提供

内田篤人選手は日本での代表合宿に参加後、古巣の鹿島アントラーズがリハビリ場所を提供してくれていて、そこでリハビリを行っているそうです。

 

これは、鹿島アントラーズが公式ツイッターで伝えています。

 

なんでも、これはJFA(日本サッカー協会)の要請を受ける形で鹿島アントラーズが了承してリハビリ場所を提供しているようです。

 

ただリハビリ場所を提供しているだけではなく、代表メディカルチームと連携しリハビリをサポートしているということで、まさに日本サッカー界が内田篤人選手の復帰をサポートしている状態です。

 

鹿島アントラーズは内田篤人選手にとってプロデビューした古巣チームです。

 

清水東高校を卒業後鹿島アントラーズに入団。

 

19歳で日本代表にも選ばれ、2010年にドイツシャルケへ移籍。

 

スピード出世のイメージが強いですが、ブラジルワールドカップ後は右膝膝蓋腱炎の影響で満足にプレーが出来ていません。

 

 

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内田篤人選手の右膝膝蓋腱炎の怪我とは?

内田篤人選手の右膝の怪我は「膝蓋腱炎」です。

 

膝蓋腱炎の怪我は、膝蓋靭帯炎、ジャンパー膝などと呼ばれることもありますが、日本代表からの発表が右膝膝蓋腱炎だからなのか、大体膝蓋腱炎と表記されています。

 

この怪我で内田篤人選手は手術をしていますが、手術の適応となるケースは少なく復帰例なども少ない怪我と言えます。

 

その為リハビリも難航していると推測できます。

 

 

内田篤人選手は未だ走れない状態。2016-2017シーズンで復帰は可能か?

内田篤人選手は先日の日本代表の合宿に参加した際には、まともに走れない状態でした。

 

気になる復帰時期について内田篤人選手は「もちろん2016-2017シーズン頭から復帰を目指している」とコメントしていますが、リハビリの段階の先は長いと思います。

 

今は「歩く」状態ですので、ここから「走る」「ジャンプ」「ストップ動作」「切り返し」「キック動作」など様々な動きのリハビリが必要になります。

 

サイドバックである内田篤人選手のプレーと右膝膝蓋腱炎の怪我の状態を考えると、スプリント(短距離ダッシュ)とストップ動作、切り返し動作などはかなり大変なリハビリになると思います。

 

右膝の膝蓋腱に最も負担がかかるのはストップ動作やジャンプの着地です。

 

筋肉の動作がスムーズに出来、痛みもなく出来、試合中に何度も繰り返せる筋肉がついてようやく実戦復帰となります。

 

先は長いですが、リハビリ場所を提供している鹿島アントラーズなどのサポートを得て、1日も早く内田篤人選手の実戦復帰を見られることを楽しみにしたいと思います!

 

8/18追記

内田篤人選手はシャルケから右膝怪我の治療とリハビリの為に一時帰国すると発表されました。

 

10/5追記

内田篤人選手は日本で右膝の検査を受けて、回復傾向にあると発表されました。

ドイツ・キッカー誌では引退報道が出ましたが、復帰に向けて怪我の状態は良くなっているようです!

 

 

東京・新宿のパーソナルトレーナー 野中

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