股関節セミナー コーディネーション編

 

12日(日)に、股関節シリーズ第3弾の「股関節コーディネーション編」を開催致します。

 

満員御礼でしたが、お1人分空きが出ましたので、もしご都合のよろしい方はぜひお越しくださいませ!

 

スポンサーリンク

股関節コーディネーション編セミナー概要

「股関節シリーズ」

7月12日(日) 基礎から発展!コーディネーションエクササイズ

【時間】

20:00~22:00

【料金】

学生応援価格 ¥3,240(税込)

一般価格 ¥5,400(税込)

【定員】 10名 (残り1名様となっております)

【場所】 猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」 (JR飯田橋駅徒歩4分、地下鉄飯田橋駅徒歩3分)

 

今回の内容はコーディネーション編ということで、幅が広いですが主にはこんな感じで進めようと思います。

 

スポンサーリンク

 

股関節コーディネーション編ゴール

・コーディネーションエクササイズを組み立てる上での考え方

・股関節外転筋へのアプローチ

・回旋動作改善のための股関節へのアプローチ

 

前回の改善エクササイズ編でも、「改善エクササイズを組み立てる上での考え方」をお話しさせて頂きましたが、例えば、「joint by joint Theory」という考え方を知るだけで、「どのようにアプローチをしようか?」という考え方を知ることが出来ます。

 

そして、「運動連鎖」といった観点も加わると、ただ「モビリティの関節が動いていないから動かそう」という、1つの考え方だけではなく、「もしかして足関節が原因で股関節の動きが悪いのかな?」といった、複合的な考え方ができるようになります。

 

考え方は無限にありますので、色々な考え方を知ることで、引き出しを増やし、アプローチの幅を広げることができると思います!

 

 

スポンサーリンク

現場でよく見る「腸脛靭帯が張っている」状態へのアプローチ方法

また、股関節の外転筋へのアプローチでは、現場ではよく「腸脛靭帯が張っている」というケースが多いと思いますが、これにどのようにアプローチするべきか?を考えていきたいと思います。

 

ストレッチポールやフォームローラーで、大腿部外側をゴロゴロすれば本当に改善するのか?

ピラティスのアップ&ダウンのようなエクササイズをすれば本当に改善するのか?

 

などなどを、実技を交えながら色々試行錯誤しつつ、考え方を掴んでいきたいと思います。

 

 

そして回旋動作は、ゴルフ・テニス・野球などのパフォーマンスに直結すると思いますが、「股関節の動き」という観点でみると、どのようにアプローチすると改善できるか?を実技を踏まえて、考えていきたいと思います。

 

私もテニスをして、片側の回旋だけやたらとおかしかったですが、どうも原因が股関節の動きに合ったと、今は思います。

 

そういった、パフォーマンスの向上にもつながる内容にしていきたいと思います!

 

今回は3回目ですが、今回から参加の方には、1回目の「評価編」2回目の「改善エクササイズ編」の資料もご用意させて頂きますので、ご興味のある方は、ぜひお越しくださいませ!

 

パーソナルトレーナー 野中

スポンサーリンク