睡眠健康指導士上級講座

 

こんばんは

 

東京・表参道でパーソナルトレーナーをしています、野中です。

 

 

昨日までの3日間、東京の水道橋で「睡眠健康指導士上級講座」を受講してきました。

 

前回の眼鏡同様、「キミは何をしたいんだね?」という感じですが(笑)、VSOP論で考えると20代はバラエティということで、色々やってみました!

 

 

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睡眠健康指導士とは?

睡眠健康指導士とは、「正しい睡眠知識を社会の人々に伝え、国民の健康に寄与することのできる人材」を養成する為に作られた認定資格です。

 

参加されている方は、医者・看護師・薬剤師・教職員・その他医療関係者や寝具の販売に関わる方など様々です。

 

今回の参加者にはおりませんでしたが、健康運動指導士の方も過去に受けられていたそうです。

 

講座の内容としては、3日間で7名ほどの医師や研究員の先生が、代わる代わるテーマごとに講義をしてくれました。

 

ここまで多くのお医者さんの話を聞きまくる機会は、なかなかありません。

 

3日目の最後には、認定試験ということで筆記試験を実施。

 

 

久々の筆記試験でしたが、たぶん大丈夫だと思います!(たぶんですが)

 

資格の合否は今月中にメールで来るとのことで、メールを受信する度にビックっとなると思います。

 

というのが日記ですが、3日間受けた感じたことを綴っていきます。

 

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健康は「運動」「栄養」「休養」のはずですが…

健康を支える上で重要なのは、「運動」「栄養」「休養」の3つです。

 

昔から言われていますし、聞いたこともあると思います。

 

学校の授業でやりますので、健康産業ではない方でも聞いたことがあると思います。

 

ここに異論がある人は恐らくほぼいないと思いますが、この中で圧倒的に軽視されているのが、「休養」だと思います。

 

 

軽視というよりも、休養をとらないことがえらい、スゴイ、がんばっているという風潮があると思います。

 

その休養の代表格が睡眠になります。

 

今回の講座の先生も言っていましたが、「まずこの日本人の睡眠に対する意識を変えないといけない」と思います。

 

 

「俺昨日3時間しか寝てないぜ」

はなぜか自慢になりますが。

 

「俺今月1回も運動してないぜ」も

「俺野菜なんか今週1回も食ってないぜ」も自慢になりません。

 

 

寝ないでがんばって偉いね!とはなりますが、

 

運動しないでがんばって偉いね!

野菜食べないでがんばって偉いね!

 

は聞いたことがありません。

 

これはなぜなんでしょうか?

 

トレーナーの学校でも、「機能解剖学」や「運動生理学」「トレーニング科学」の授業はいっぱいありましたし、「栄養学」の授業もありました。

 

ただ休養に特化した授業は無かったような気がします。

(なんかで触れられた気はしますが、深堀したものは無かったと思います)

 

昨日1日考えましたが、おそらく

・睡眠に対する知識が足りない

・睡眠の重要性が分かっていない

・睡眠の問題からくる悪影響が自分には起こっていないと思っている

 

こんな感じだと思います。

 

知識が足りないのは学校でも習わないし、世にある情報も断片的なテクニックが優先されている傾向が強いと思います。

 

だから重要性も伝わらないし、実害を感じなければ何も変えようとしません。

 

そして寝ない=がんばっているという風潮がそれを後押しします。

 

健康はあくまでも運動・栄養・休養

もちろん、睡眠をしっかりとれば全てが劇的に変わるかと言うと、そんなことはないと思います。

 

健康は「運動」「栄養」「休養」ですので、休養だけ満点でも他に問題があれば健康に問題が起こります。

 

そもそも、「運動」や「栄養」に問題があれば、「休養」は上手くいきません。

 

そして、それと同じように「休養」に問題があれば「運動」にも「栄養」にも問題が起こります。

 

 

という訳で、わずかな知識ですが、少しずつこちらでも「睡眠」について発信していきたいと思います。

 

日本人の睡眠の認識が少しでも変わるように…

 

その前に睡眠指導士上級受かっていますように…(笑)

 

追記:睡眠健康指導士上級の試験に無事合格していました!

下記リンクで睡眠に関する情報を発信していますので、ぜひご覧くださいませ!

 

パーソナルトレーナー兼睡眠指導士上級 野中

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