睡眠指導士がすすめる!睡眠障害への光療法ブライトライトME+

 

睡眠健康指導士上級の立場から、睡眠に効果的なツールをご紹介しています。

今回は睡眠障害の対処方の一つ、光療法に大変おすすめな「ブライトライトME+」の紹介です。

 

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ブライトライトME+とは?

ブライトライトME+とは、睡眠障害に対する光療法の為の家庭用のライトです。

人間の身体は「朝~昼が明るく、夜が暗い」環境が最も睡眠に適した環境です。

ところが、現代社会はこれが逆になる環境で溢れています。

 

平日は朝起きてそのまま仕事へ地下鉄で向かい、室内でデスクワーク。

夜は明るい電車に乗って帰り、家の照明も明るい。

その中でテレビ、スマホ、パソコンを使う。

休みの日は日当たりが悪い部屋で遅く起き、なかなか家から出ずにゴロゴロ。

このような生活をしていると、基本的に「朝~昼が明るく夜が暗い」環境にはなりません。

 

理想としては、朝は太陽の光をしっかり浴びて、夜は暗めの部屋であまりパソコンやスマホは使わないという環境ですが、そうもいきません。

そんな時のサポートに最適なのがこのブライトライトME+です。

 

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ブライトライトME+の使い方

使い方は簡単。

ライトなので付けるだけです(笑)

そしてその光を浴びます。

 

ポイントは

・浴びる時間帯

・浴びる距離

この2点です。

 

ブライトライトME+には、タイマー設定があり、目覚まし時計代わりに使えます。

朝に目覚まし時計で叩き起こされるよりも、ブライトライトME+の光で目覚める方がよっぽど体にはいいです。

もちろん、概日リズム障害などで朝起きるのが困難な場合は、目覚まし時計と併用になると思います。

朝起きてすぐにライトを浴びることで、体内時計がリセットされ、睡眠障害の改善に繋がります。

つまり、まずは朝起きてすぐに浴びるという「浴びる時間帯」が重要です。

 

次に、浴びる距離です。

ブライトライトME+はライトとしては明るいですが、太陽とは比べ物になりません。

その為、なるべく近距離で浴びることが大事になります。

出来れば枕元で近距離でしっかり浴び、その後朝食時にテーブルで近距離で浴びる。

ブライトライトを使う上では、このような工夫が必要になります。

 

ブライトライトME+の問題点

睡眠障害やその傾向がある方、特に概日リズム障害の方にとっては必須アイテムと言ってもいいブライトライトですが、難点もあります。

まずは単純に「料金が高い」点です。

現在で約4万円。

 

さらに、中の蛍光灯の交換もありますので、その代金が約5,000円。

交換は1年弱で1回といった感じです。

 

この投資をする価値があるかと言われれば、睡眠障害や概日リズム障害に悩む方にとっては大いにあると思います。

特に重宝するのが、梅雨どきなどの天気が悪い時です。

 

休みの日にリズムを崩す方が多いと思いますが、その休みに限って天気が悪いと最悪です。

そんな時はブライトライトME+の出番です!

もちろん、曇り空の屋外でも体内時計のリセットには十分な明るさですが、なかなか外に出にくいのも人間です。

睡眠障害や概日リズム障害でお悩みの方は、ぜひ一度「ブライトライトME+」を使ってみてください!

 

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