よい眠り3つの習慣 ①早起きすると早寝が出来る

 

パーソナルトレーナー兼睡眠健康指導士上級の野中です。

 

睡眠指導士が推奨する、「よい眠り3つの習慣」というものがあります。

 

これは睡眠健康指導士の講習の際に配られるカードになっていて、多くの方に配ってくださいというものです。

 

ただ、配るのは限界があるので、こうして記事にした方が多くの方に見て頂けると思い、アップしました。

 

では、よい眠り3つの習慣1つ目の「早起きすると早寝が出来る」です!

 

 

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カーテンを10cm開けて眠るとよい目覚め

睡眠にとって最も良い環境は「日中明るく夜暗く」です。

 

つまり、日中は光をたくさん浴びるべきです。

 

一番光を浴びた方がいい時間帯は「朝起きてすぐ」の時間です。

 

朝起きて、最初に強い光を浴びたタイミングから、夜に寝る準備は始まります。

朝に強い光を浴びてから約14~16時間後に睡眠を司る「メラトニン」という物質の分泌が強くなり、眠くなります。

 

明日早いから早く寝よう!と思っても、起きてから12時間くらいしか経っていなければ、メラトニンが不十分で眠りにくい状態になります。

 

逆にこれで眠れてしまう人は、完全な睡眠不足ですのでそれはそれで危険です!

 

 

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朝強い光を浴びる工夫が「カーテンを10cm開けて眠る」

睡眠指導士の講習で教わった朝光を浴びる為にすべき画期的な方法は「カーテンを少し空けて眠る」です。

 

激しく原始的です(笑)

 

ただ、原始的なほど理にかなっています。

 

もともと人間は、マンションやアパートみたいなところに住んでいた訳ではないので、朝が来たら勝手に外は明るくなりました。

 

これは、夜がそもそも暗かったのと同じで、雨露を防ぎ、寒さを防ぎ安全な家に住む代償で、朝が暗くなりました。

 

「カーテンを10cm開けて眠るとよい目覚め」

 

これが睡眠指導士のテキスト的な教えです。

 

防犯上問題なければカーテンはフルオープンでよい目覚め!

特に防犯上問題なければ「フルオープン」の方がよいと思います!

 

ただし、外の街灯などが強ければ夜明るくなってしまいますので、その場合は10cmくらいの少し空けた状態で良いと思います。

 

費用ゼロ、手間1秒で出来ますので、ぜひやってみてください!

 

 

パーソナルトレーナー兼睡眠健康指導士上級 野中

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